バルフィ!人生に唄えば

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バルフィ!人生に唄えば
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解説

聴覚に障害をもつ純粋な青年バルフィと、彼との出会いを通じて人生を大きく変化させていく2人の女性の姿を描いたドラマ。生まれつき耳が聞こえず、話すこともできないが、まなざしや身振り手振りで豊かな感情を表現するバルフィは、町の人気者。資産家の男性と結婚しているシュルティは、どこか愛情に欠ける夫との関係に悩むなか、バルフィと出会い、恋に落ちるが、安定した将来も捨てきれず、夫とバルフィの間で揺れ動く。一方、バルフィの幼なじみのジルミルは、人づきあいが苦手で心を閉ざして生きてきたが、偶然バルフィと再会。その優しさに心を開いていく。「雨に唄えば」をはじめ、数々の名作映画にオマージュをささげたシーンも満載で、2012年アカデミー外国語映画賞のインド代表作品にも選出。13年・第5回沖縄国際映画祭コンペティション「Peace部門」で上映され、審査員特別賞に相当するゴールデンシーサー賞を受賞した。

2012年製作/151分/G/インド
原題:Barfee
配給:ファントム・フィルム

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(C)UTV Software Communications Ltd 2012

映画レビュー

4.5インド映画の過剰な踊りがなくても上質なエンタメ作品が多数あることが分かった作品。ランビール・カブールを知った。

NOBUさん
2019年6月15日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

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楽しい

幸せ

2014年8月鑑賞作。インド映画の底知れぬ魅力に気づき始めた作品。エンタメとしては文句なしである。

<2018年6月15日>
当時購入したパンフレットを探して復習のため読み返したら、つい読み耽ってしまった。「SANJU」を今から観るのだが、とても楽しみである。

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NOBU

4.5言葉がないのに訴えてくる

Sheetaさん
2016年5月1日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

会話がないのに、表情だけでこんなに伝わるものがあるなんて。まずは俳優さん達の演技に大拍手。映像も美しい。テーマが温かい。素晴らしいストーリー構成。インド映画、万歳!

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Sheeta

4.0愛をふりまく人

hanaさん
2015年12月5日
iPhoneアプリから投稿
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hana

4.0映画『バルフィ!人生に唄えば』感想〜「心に従って選び生きる」か「心を抑えて選び生きる」か

2015年11月29日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

笑える

悲しい

楽しい

インド映画『バルフィ!人生に唄えば』(2014年)を観ました。コミカルながら心にしみる物語でした。

インドの女優イリアナ・デクルーズさんを観たいだけで観た作品です。

「心に従って選び生きる」か「心を抑えて選び生きる」か ... 。

耳が聞こえず話もできないバルフィという男性の生涯を通して描かれる2人の女性の生き方の対比を見せる2時間30分の物語だったかなと。

主な登場人物は、バルフィ、偶然出会った美しい女性シュルティ、幼なじみで自閉症の女性ジルミル、警部補のダータ。

予告編を観て、なんとも陽気なバルフィと、美しい2人の女優さんが出演されているなあというぐらいで観たのですが、バルフィを演じたランビール・カプールさんはお見事でした。シュルティを演じたイリアナ・デクルーズさんはとても美しく魅力的でした。また、自閉症で6歳から親元を離れて施設で暮らしていたジルミルを演じたプリヤンカー・チョープラーさんの演技もお見事。この方は、2000年のミス・ワールド優勝者とのこと。美しさはさることながら役者さんとして素晴らしかったです。警部補のダータはいい味を出していました。

映画『バルフィ!人生に唄えば』感想〜「心に従って選び生きる」か「心を抑えて選び生きる」か|高橋典幸ブログ

人生にあって選択の「自由」は広くあるのかなあとは思いますが、選んだことからの「結果」は選べないものなんだろうなあとあらためて思いました。さまざまな選択を経験していくなかで、その後の選択をどうしていくかが自分らしく洗練されていくんだろうなあ。

本作では、耳が聞こえず話もできない男性が描かれますが、まあ、胸を張って堂々と生きているんです。爽快感さえ感じるほどにカッコ良かったです。

出来ないことがあるにしろ当然な生き方だよなと。

人と比べれば、自分にできること、出来ないことは、当然ながら差があるわけで、私が出来ないことを、当たり前にデキる人からみれば、それは「障がい」にみえてもおかしくない。

「そんなことも出来ないのか。わたしにはできる。まわりのみんなもできるのに。」と。そんな視点でみれば、私含めて誰もが他人から見て「障がい者」である側面を持ち得るのかなと。

私には出来ないこと、知らないことがあり過ぎます。歳を重ねてくるほどに、出来ないこと、知らないことが増えていくようにさえ感じています。デキる人からみれば、そのデキナイ点について私は「障がい者」です。

バルフィやシュルティ、そして、ジルミルのそれぞれの生き方は、どう生きるかの勇気をいただけました。がんばろうっと。

音楽と劇中歌も素晴らしかった。

#映画 #バルフィ人生に唄えば #バルフィ #Barfi #ランビールカプール #イリアナデクルーズ #プリヤンカーチョープラー #インド映画 #RanbirKapoor #IleanaDCruz #PriyankaChopra

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高橋典幸
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