遥かなる勝利へ

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解説

ロシアの巨匠ニキータ・ミハルコフ監督が、カンヌ国際映画祭グランプリとアカデミー外国語映画賞をダブル受賞した「太陽に灼かれて」(1994)、同作から16年を経て手がけた「戦火のナージャ」(2010)とあわせて3部作として描く戦争ドラマの第3部。第2次大戦下、ロシア革命の英雄でありながら政治犯の汚名を着せられたコトフは、懲罰部隊の一兵卒として前線に立たされていた。そんなコトフの前に深い因縁で結ばれたドミートリが現れ、すでにこの世を去ったと思われたコトフの元妻マルーシャが生きているという事実を告げる。一方、父コトフとの再会を願い続ける娘のナージャは、従軍看護師として戦場を駆け回っていたが……。

2011年製作/150分/G/ロシア
原題:Utomlennye solntsem 2
配給:コムストック・グループ、ツイン

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映画レビュー

4.5命が虫けらの様に扱われるソ連軍による戦争の本質と、父娘の愛の美しさ・強さ

Kazu Annさん
2022年5月12日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD
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Kazu Ann

5.0戦争と平和のように、市井の人たちが描かれている

マサシさん
2022年4月1日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

『貴方は大物だが、小物がいないと貴方はひきたたない』と言ったセリフが出てくるが、トルストイの『戦争と平和』にはそういった思想が隠れている。だから『戦争と平和』にはナボレオンやクトゥーゾフよりも、市井の人たちが描かれている。
ロシア祖国を救った英雄として描かれているが、戦争と平和のペーチャと同じ運命が待っている。愛国心とかナショナリズムを煽ると言うよりも、トルストイが戦争と平和の中で言いたかった事をこの映画では語っていると思った。
ロシア、ウクライナの権力者にこの映画を見せたい。侵略する側のドイツを含めて、色々な民族が登場するが、はっきり、民族名が語られるのは『ロマ族』だけ。ロシアは多民族国家だと思い知らされた。
言うならば、悪者が一切登場しない、戦争映画だと思う。みんな臆病に震えているだけ。
この映画は傑作だと僕は思う。

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マサシ

4.0救いのない悲劇

2021年9月5日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

ソ連の「大祖国戦争」を舞台にしながら、その中で生きた軍人とその家族の悲劇。
軍人顕彰映画のようなタイトルとは裏腹に、ソ連軍の暗部と、独ソ戦の激しさ、そこに生きた人々を襲った厳しい試練を描いています。

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ブースカちゃん

3.0荒唐無稽なところもあるが

2018年8月19日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

泣ける

最後の要塞の大爆発などは中々意味不明で笑えた。

最後の邂逅は感動的なのだが、娘が地雷を踏んでしまうのが間抜けで
ちょっと興ざめした。

が演技の賜物か次第に感情移入して悲しくなった。シナリオが惜しい。

そして爆発とともに終わる。これは美しい。

何か非常に惜しいなという印象。前作も見てみるつもりである。

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shosho5656
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