遥かなる勝利へ

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解説

ロシアの巨匠ニキータ・ミハルコフ監督が、カンヌ国際映画祭グランプリとアカデミー外国語映画賞をダブル受賞した「太陽に灼かれて」(1994)、同作から16年を経て手がけた「戦火のナージャ」(2010)とあわせて3部作として描く戦争ドラマの第3部。第2次大戦下、ロシア革命の英雄でありながら政治犯の汚名を着せられたコトフは、懲罰部隊の一兵卒として前線に立たされていた。そんなコトフの前に深い因縁で結ばれたドミートリが現れ、すでにこの世を去ったと思われたコトフの元妻マルーシャが生きているという事実を告げる。一方、父コトフとの再会を願い続ける娘のナージャは、従軍看護師として戦場を駆け回っていたが……。

2011年製作/150分/G/ロシア
原題:Utomlennye solntsem 2
配給:コムストック・グループ、ツイン

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映画レビュー

3.0荒唐無稽なところもあるが

2018年8月19日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

泣ける

最後の要塞の大爆発などは中々意味不明で笑えた。

最後の邂逅は感動的なのだが、娘が地雷を踏んでしまうのが間抜けで
ちょっと興ざめした。

が演技の賜物か次第に感情移入して悲しくなった。シナリオが惜しい。

そして爆発とともに終わる。これは美しい。

何か非常に惜しいなという印象。前作も見てみるつもりである。

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shosho5656

3.5よかった

2018年4月4日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

悲しい

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古泉智浩

0.5あの名作の続編なのだが

2014年9月29日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

悲しい

‘94「太陽に灼かれて」からの3部作の完結編。
 「太陽に~」のあの素晴らしい映像はどこへ消えたのだろう。全編に漂っていたサスペンスも、今作には感じられない。同じ映画作家が撮ったのだろうか。
 いくら名作を撮った人でも、その期待に応え続けることは不可能に近いのだろう。それと、あの時代と現代の映画製作をとりまく環境の違いも大きいのかも知れない。製作資金、フィルムからデジタルへの変化、政治思想やイデオロギーへの観客の反応、それらすべてが20年前とは大きく変わってしまっている。なかでも観客の変化が一番大きいのだろう。映画的な編集技法や隠喩表現を理解しない人々にも観てもらえるもの作らなければならないのだから、昔日の名作と同じやり方は選択できないのだろう。
 地雷を踏んで父娘の別れなんてあっけなさすぎる。

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よしただ

4.0堂々たる作品です

2014年3月10日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

興奮

3部作最後の作品とのことですが、私は第1作「太陽に灼かれて」を観ておらず、第2作「戦火のナージャ」から観ました。しかし、第1作の人間関係が分からなかったので、消化不良で観終わった感がありました。そこで、今回は予め予習をしてから観たのですが、これが正解だったように思います。とにかく、ロシアらしいと思わせる堂々たる大作で、描き方その他はクラシックかと思いますが、ストーリー、映像とも非常にスケールの大きいもので、非常に感銘を覚えました。これを観て、第1作や改めて第2作も観てみたいと思いました。前日に「それでも夜は明ける」を観ており、たしかにそちらも上出来だと思いますが、私にとってはこちらの方がより感銘が深かったです。福岡では1週間のみの上映が惜しいです。

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鳩ぽっぽ
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