クロワッサンで朝食を

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クロワッサンで朝食を
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解説

フランス映画界が誇る大女優ジャンヌ・モロー主演によるヒューマンドラマ。故郷エストニアで、長い介護生活の末に母を看取ったアンヌ。そんな彼女のもとに、あこがれの街パリでの家政婦の仕事が舞い込む。しかし彼女を待ち受けていたのは、高級アパートでひとり寂しく暮らす気難しい老女フリーダだった。そもそも家政婦など求めていないフリーダはアンナを冷たく追い返そうとするが、アンヌを若き日の自分と重ねるうちに心を開いていく。

2012年製作/95分/フランス・エストニア・ベルギー合作
原題:Une Estonienne a Paris
配給:セテラ・インターナショナル

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(C)TS Productions - Amrion Ou - La Parti Production - 2012

映画レビュー

1.0月の光。

poocaさん
2020年5月15日
Androidアプリから投稿

傲慢にならず素直に生きないと…と。
衣食住不自由なくても。孤独だと、意味がない。
一緒に、笑って泣いて話せる相手が居ることが、一番の高価なもの。

今は、太陽の光の物語が見たかったから、
月に浸りたくなったら、またこの物語に会いに来ます。

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pooca

1.0洒落たタイトルに騙された

odeonzaさん
2020年1月5日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

洒落たタイトルにまんまと騙された、原題はUne Estonienne a Paris「パリのエストニア人」。
エストニア人とことわるのだからパリの移民の中でも変わり者なのだろう、気質は日本人に似て控えめで人見知りと把瑠都(相撲)さんが言っていた。それにしてもフリーダ(ジャンヌ・モロー)の歪んだ性格描写は極端だろう、ジャンヌ・モローはもともと愛嬌には欠けるし芝居が上手いので嫌な年寄感が倍増する。老いと孤独がテーマのようなシリアスな話を淡々とした映像で繋いでゆくので観ていて辛くなる。人間を描くにしても小津安二郎ほどの深みは無く苦手な作品だった。

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odeonza

3.5とても地味な展開

2019年11月19日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

とても地味な展開。しかし、まあ見れてしまう。
こういう人間関係はあり得るだろうし、なんとも日常的。

で、結局なにがこの映画の中で起こったか。見終わってよくよく考えてみると、なにも起きていないに等しいという。パリで家政婦をやる、結末もそこから動いていない。その中で付いたり離れたりの人間模様があるっていう。

個人的には、パリ到着してすぐ、夜にフラフラと町に出てみる、あの感じが共感してしまった。どうでもいいシーンだが、なんかわかるな、と。旅先とか、或いは引っ越ししたてとか、なんかやってしまう。ただのコンビニが妙に新鮮に感じたり。

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okaoka0820

3.5様々な意味での孤独感がひしひしと伝わってきた。これが自立した生き方...

2019年7月17日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

様々な意味での孤独感がひしひしと伝わってきた。これが自立した生き方の最終章なのだろう。プライドを持って生きるフリーダの姿勢はジャンヌ・モロー本人と重なって見えてくる。最初と比べて垢抜けていくアンヌだがそこはちょっと不自然だった。

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tsumu miki
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