T-34 レジェンド・オブ・ウォー

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T-34 レジェンド・オブ・ウォー
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解説

第2次世界大戦時、ナチスの捕虜になったソ連兵が、たった4人の味方と一台の戦車で敵の軍勢に立ち向かう姿を描いたロシア製戦争アクション。「太陽に灼かれて」の名匠ニキータ・ミハルコフが製作を務め、撮影にはT-34の本物の機体を使用した。第2次世界大戦下、ソ連の新米士官イヴシュキンは初めて出た前線の戦いで敗れ、ナチス・ドイツ軍の捕虜となってしまう。イヴシュキンが戦車の指揮をしていたことを知った敵軍は、収容所で行われているナチスの戦車戦演習のため、ソ連軍の戦車T-34の操縦をイヴシュキンに命じる。しかし、与えられたT-34は実弾を装備せず、演習では敵の砲火から逃げ惑うことしかできない。確実に死が待ち受ける演習を前に、T-34の整備を命じられたイヴシュキンは、仲間とともに無謀な脱出計画を立て、実行に移す。

2018年製作/113分/G/ロシア
原題:T-34
配給:ツイン

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(C)Mars Media Entertainment, Amedia, Russia One, Trite Studio 2018

映画レビュー

3.5戦車が踊る

2019年12月29日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

むかし懐かしいナチスプロイテーションのノリの作品で、ソ連の戦車が大活躍する話である。この手のロシア映画はロシア軍がわりと協力していることがあるので、ディテールも本格的である。今回の戦車も本物だ。(その代わり、この手のロシア映画はプロパガンダ臭もただよう。)
戦車は動きが俊敏ではないので、案外アクションで魅せるのが難しい。重要なのは音だが、この映画の音もいろいろ工夫されている。「ガルパン」でも真に迫った砲撃音を作っていたが、こちらの音はかなりリアル。さらに砲弾が金属に擦れて、戦車内に残響音がこだまして、それが乗組員に多大なダメージを与えるなど、ユニークかつリアルな描写がされている。
動きが俊敏でないと先に書いたが、この映画に限ってはかなり俊敏に動く。白鳥の湖に合わせて戦車が華麗にダンスしたりする。あんな動きをできるものだとは思わなかった。戦車の魅力を余すところなく伝える痛快な娯楽アクション映画だ。

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杉本穂高

3.5劇場で観た方が良かったのだろうが。

なおさん
2020年12月31日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

ミリオタ成分ゼロの当方が観ても面白いのだろうかと心配でしたが…。序盤の撤退戦でバッチリ掴まれました。スローモーションみたいな小細工映像大好きです。

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なお

3.0壮絶な戦車戦

2020年12月8日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

侮る無かれロシア映画。
壮絶な戦車戦は迫力あり圧巻。
戦車同士の戦いってこんな風になるのかと感嘆。

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上みちる

4.0軽快な戦車アクション

2020年11月29日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

非常におもしろかった。
戦車は本物を使ったようで、しかも俳優さん達が乗り込んでいたらしく、存在感とリアリティがすごい。戦場で歩兵の立場だったとして、あの戦車に出くわしたら絶望するだろうな…。

弾同士が掠めたりいちいちスローになるのは若干くどいなぁと思ったものの、戦車のアクションが軽快で、ドリフトや切り返しの素早さが素晴らしい。あんなに動くものなんだなぁ。
白鳥の湖にはさすがに驚いた。

あとは戦車内部もパッと見で分かるようにソビエト側は暖色でドイツは青色の照明で、瞬時にどちらの陣営かが分かるのはありがたい。カメラワークも独特?ちょっと手ブレしていたり、砲塔などに固定されていたり、あまり見ない画で刺激的。
戦車内でタバコポイ捨てして大丈夫なのか…?

俳優陣の演技も迫真で、特に通訳の女性ヤルツェヴァの伏目がちで緊張感ある演技がすごくよかったなぁと思う。
個人的にイェーガー大佐は髭があった方がワイルドで素敵だった。

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うむぼんず
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