言の葉の庭

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解説

「雲のむこう、約束の場所」「秒速5センチメートル」など、繊細なドラマと映像美で国内外から人気を集めるアニメーション作家・新海誠監督が、初めて現代の東京を舞台に描く恋の物語。靴職人を目指す高校生タカオは、雨が降ると学校をさぼり、公園の日本庭園で靴のスケッチを描いていた。そんなある日、タカオは謎めいた年上の女性ユキノと出会い、2人は雨の日だけの逢瀬を重ねて心を通わせていく。居場所を見失ってしまったというユキノのために、タカオはもっと歩きたくなるような靴を作ろうとするが……。キャラクターデザイン、美術、音楽など、メインスタッフには、これまでの新海作品とは異なる新たな顔ぶれがそろう。短編「だれかのまなざし」が同時上映。

2013年製作/46分/G/日本
配給:東宝映像事業部

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(C)Makoto Shinkai/CoMix Wave Films

映画レビュー

4.5【”雨の日だけに四阿で会う貴方を想って・・”碧、緑、翠の色彩の鮮やかさ、驟雨、雷雨の描写も含めた自然描写の美しさとともに、作品構成の妙に魅入られた作品。】

NOBUさん
2020年10月12日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル、DVD/BD

悲しい

知的

幸せ

 ー 雷神の 少し響みて さし曇り 雨もふらぬか 君を留めむ ー

・ユキノは高校生のタカオと雨降る公園の、四阿で会った際にこの和歌を残して去る。

・タカオは雨の日には、一時限目をさぼり、この四阿で靴のデッサンをしていた・・。

・ユキノは、四阿で、チョコレートとビールを飲む。
―この不思議な取り合わせの哀しき理由は、劇中語られる。-

 ・二人は徐々に言葉を交わすようになり、タカオはユキノを”知らない年上の女性と思い”自分の秘めたる夢を語る・・。

◆梅雨が明け、二人は暫く出会わなくなる・・。

 ・そして、徐々にユキノがなぜ、雨の日に四阿に足を運んでいたのかが明かされる・・。

<返歌>
 ー  雷神の 少し響みて ふらずとも 吾は留らむ 妹し留めば -

<新海誠監督の描く、自然描写に磨きがかかり、和歌を物語と絶妙に絡ませた物語構成にも驚いた作品。
 今作から、本格的に新海監督の快進撃が始まった事は、万民が知る所である。>

<2016年 DVDにて鑑賞>

<2020年10月11日 別媒体にて再鑑賞>

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NOBU

4.0良かったぁー

tunaさん
2020年10月12日
iPhoneアプリから投稿

良かったぁー

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tuna

3.5しょっちゅう仕事をさぼって朝からビールを飲む女、ミステリアスな美女...

省二さん
2020年10月10日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

しょっちゅう仕事をさぼって朝からビールを飲む女、ミステリアスな美女ではあっても実際にいたらちょっと引くな(笑)
ユキノは27歳の割には子供っぽい印象。
だから15歳の少年と気が合ったのかも。

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省二

4.0監督の趣味が炸裂(笑)

2020年7月20日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

幸せ

萌える

映画館では初めて。
冒頭「実写か?」と!
自宅では見たことがあったのですが、スクリーンサイズでのあの絵のクオリティに絶句!
新海誠の本気、ここにあり。
後のメガヒット「君の名は。」や「天気の子」より前、この時点で映像美としての到達点があったように思います。

新海監督の趣味が垣間見える場面があります。それは主人公のタカオが、ヒロインのユキノに額付くようにしてその裸足を愛でるシーン。
この映画は、結局コレがやりたかったのではなかったのか!…と(笑)。
あと音楽も趣味全開。歌詞をなぞるようなクライマックスのシーンでした。このシーンも曲ありきですよね~。
クリエイターの創作のヒントって、こういう風なのかな?と。少し頭の中を覗けた気がしました。

タカオくんとユキノちゃんが、お互いに人間としての殻を破り捨てる、あの階段でのクライマックスのシーンは、曲「Rain」とともに心に刺さりました。
ところで新海監督作には、印象的な階段のシーンが多いですよね~。
「君の名は。」ラストでの二人の邂逅。
「天気の子」帆高の非常階段ダッシュ。
古今東西の名作にも、名だたる階段シーンがありますが、それを意識されているのかも知れません。

あと、個人的な話。
新宿御苑での年上女性とのデートだったり、その女性が好きだった曲「Rain」だったりと…
僕の若かりし頃の思い出をトレースしてくれる、特別な作品です。

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ポンチョ
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