サイド・エフェクト
ホーム > 作品情報 > 映画「サイド・エフェクト」
メニュー

サイド・エフェクト

劇場公開日

解説

スティーブン・ソダーバーグ監督が、薬の副作用が招いた殺人事件と、その事件に潜む陰謀を描いたサスペンス。幸福な生活を送っていたエミリーは、夫がインサイダー取引で収監されたことをきっかけに、かつて患ったうつ病が再発。精神科医のバンクスが処方した新薬により、うつ症状は改善されたものの副作用で夢遊病を発症し、やがて無意識状態のまま殺人を犯してしまう。主治医としての責任を問われ、社会的信頼を失ったバンクスは、エミリーに処方した新薬について独自に調査を開始。やがて衝撃的な真実にたどりつく。バンクス役のジュード・ロウ、エミリー役のルーニー・マーラほか、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ、チャニング・テイタムら豪華キャストが集う。ソダーバーグの社会派作品「インフォーマント!」「コンテイジョン」も手がけたスコット・Z・バーンズが脚本を担当。

作品データ

原題 Side Effects
製作年 2013年
製作国 アメリカ
配給 プレシディオ
上映時間 106分
映倫区分 R15+
オフィシャルサイト  

特集

「ソダーバーグの映画界引退」は本当だった! 今回を逃すと、“天才の偉業”は二度とスクリーンで見られない!!
豪華&実力あふれるキャストがソダーバーグの幕引きに花を添える

カンヌ国際映画際パルム・ドール、アカデミー賞監督賞ほか、数々の偉業を達成してきた天才監督がついにスクリーンに別れを告げる。アメリカの薬物社会を舞台に、抗うつ病の副作用が招いた殺人事件を描くサスペンス「サイド・エフェクト」(9月6日公開...特集

関連ニュース

関連ニュース

映画評論

それぞれの人間が抱える小さな闇とその連鎖
サイド・エフェクトの映画評論・批評

薬の副作用をめぐる実態が次々に暴かれ、あるいはそれへのさらなる隠ぺい工作が行われ、加害者と被害者の立場が逆転する。一体どんな場所にこの物語が着地するのか。そんなハラハラが加速するこの映画の後半に、まさかそんなどんでん返しが用意されてい...サイド・エフェクトの映画評論・批評

映画レビュー

平均評価
3.4 3.4 (全69件)
  • すべての映画レビュー
  • 映画レビューを書く

Amazonプライムビデオで関連作を見る

他のユーザーは「サイド・エフェクト」以外にこんな作品をCheck-inしています。

このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi