ロイヤル・アフェア 愛と欲望の王宮
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ロイヤル・アフェア 愛と欲望の王宮

劇場公開日

解説

2012年・第62回ベルリン国際映画祭で2つの銀熊賞(脚本賞、男優賞)を獲得し、第85回アカデミー外国語映画賞にもノミネートされたデンマークの歴史ドラマ。18世紀後半の宮廷を舞台に繰り広げられる、王と王妃、侍医の三角関係を描いたラブストーリー。精神を病んだデンマーク国王クリスチャン7世の侍医となったストルーエンセは、王の唯一の理解者となり、友人として親交を深めていく。一方、孤独な王妃カロリーネもストルーエンセに心ひかれ、2人は恋仲になる。ストルーエンセはやがて王の言動を操り、事実上の摂政として政治改革を進めていくが、それを快く思わない貴族たちが密かに政変を起こそうと画策していた。主演は「007 カジノ・ロワイアル」「アフター・ウェディング」のマッツ・ミケルセン。

作品データ

原題 En kongelig affare
製作年 2012年
製作国 デンマーク
配給 アルバトロス・フィルム
上映時間 137分
映倫区分 PG12
オフィシャルサイト  

受賞歴

第85回 アカデミー賞(2013年)

ノミネート
外国語映画賞  

第70回 ゴールデングローブ賞(2013年)

ノミネート
最優秀外国語映画賞  

第62回 ベルリン国際映画祭(2012年)

受賞
銀熊賞(最優秀男優賞) ミケル・ポー・フォルスガード
銀熊賞(最優秀脚本賞) ニコライ・アーセル ラスムス・ハイスタバーグ

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映画評論

18世紀デンマーク王室の知られざる三角関係を描いた奥深い人間ドラマ
ロイヤル・アフェア 愛と欲望の王宮の映画評論・批評

マリー・アントワネットがスウェーデン貴族と禁断の恋に落ちたことは「ベルサイユのばら」のおかげでつとに知られているが、デンマーク王室にもこんなドラマがあったとは。イギリス王太子の娘、カロリーネが15歳でデンマーク王クリスチャン7世と結婚...ロイヤル・アフェア 愛と欲望の王宮の映画評論・批評

映画レビュー

平均評価
3.6 3.6 (全10件)
  • 不倫ものは総じて嫌いだけど ネタバレ! デンマークの歴史映画。勿論描かれていない本当の歴史の部分が沢山あると思うけど、とても勉強になった。 マッツミケルセン好きな方には是非見て欲しい。 貴族階級や社会情勢に不満を抱きながらも侍医となる... ...続きを読む

    chichi chichiさん  2019年1月30日  評価:4.0
    このレビューに共感した/0人
  • わかりやすい「展開」 史実なのだが、あまり面白くなかった 登場人物の苦悩も、我々と変わらない 王室の中の、利権を巡る闘いは 会社組織の内部でのものと 何ら変わらないし… そう思えば、ストルーエの詰めの甘さが クーデタ... ...続きを読む

    jarinkochie jarinkochieさん  2018年11月21日  評価:2.5
    このレビューに共感した/0人
  • 史実だけど面白い 王室歴史メロドラマだけど、ストーリーが面白い。国王クリスチャンがちょっと心に障害のある人で、大半が幼稚な子どもみたいなんです。でもマッツに頼るところとか愛らしくて憎めないんですよね。王と王妃と侍... ...続きを読む

    サラ サラさん  2018年10月25日  評価:4.0
    このレビューに共感した/0人
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