アンナ・カレーニナ
劇場公開日 2013年3月29日
解説
過去にも幾度となく映像化されてきたロシアの文豪トルストイの長編小説を、「プライドと偏見」「つぐない」のジョー・ライト監督&キーラ・ナイトレイ主演コンビで新たに映画化。19世紀末のロシア。政府高官カレーニンの妻で、社交界の華として注目を集めるアンナ・カレーニナは、ある日、兄を訪ねてモスクワへ赴く。そこで青年将校ヴロンスキーと運命的な出会いを果たしたアンナは、愛のない結婚生活と華やかな社交界を捨て、本物の恋に身をゆだねようと決意するが……。共演にジュード・ロウ、アーロン・ジョンソン。
2012年製作/129分/G/イギリス
原題:Anna Karenina
配給:ギャガ
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2022年4月1日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD
「プライドと偏見」がわりと好きだったので同じ監督ということで見てみたところ、今回は舞台を観ているように作ってあってとても凝っていた。やや凝りすぎな気もしたが、そこが原作っぽいといえばそうかも。
青年将校役の方があまりにも魅力的で、奥さまがフラフラ行ってしまうのもやむを得ない説得力があった。笑
2021年5月21日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
ソフィー・マルソー&ショーン・ビーン版が大好きです。なのでこっちはお勧めしません。10年近く空けて改めて見たのは、出世したドーナル・グリーソンとアリシアを確認したかったから。
キーラ・ナイトレイ、、、、気になる題材にたまたま彼女が出てて、見たくないのに随分と出演作をみてますが苦手です。写真で見ると綺麗だけど、斜視、ガリガリ、ガタガタ。口元がうるさい。容姿に文句つけるのも時代に合ってないけど、精神的にやばい女が染み付きすぎて作品全体が堕ちてる感じ。当時WOWOWで入った時すぐ見ましたが、あれ?アンナってここまでやばい女の設定だったっけ?怖すぎるキーラの笑顔に引っ張られてこうなってしまったのか、、、。冒頭からヤバさに満ちていて重厚感0、ブロンスキーのチャラさも合間って全く同情できない反社会女の物語に。ジュードロウがまた紳士すぎて酷さ増長。みなさん病んだ女に絡まれて不運でしたね。
これ見る前に是非ソフィー・マルソー版を見て欲しいです。上品で極上の貴婦人とはこういうことか!エネルギッシュで精悍な将校とはこれか!ダメだとわかっているのに惹かれた二人とはこれか!が詰まってますから。アヘンチンキに侵されている時の後ろ姿すらも美しい。制服のショーン最高!例の最後の顔もソフィー・マルソーの勝ち。変な舞台設定でお金かかってるキーラ版より、ロシアのだだっ広さが寂しい心に吹きすさぶソフィー版をお勧めします。
2021年5月19日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
舞台のような画作りで長回し調だけど、一番良かったのはやはり舞踏会のシーン。
アンナ(キーラ・ナイトレイ)が夫(ジュード・ロウ)を裏切り、愛人(アーロン・テイラー=ジョンソン)のもとに走ろうとするが・・・。
ビビアン・リーが離れない。
2020年11月29日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD
アカデミー賞を受賞したというから納得!
その衣装に、負けない美しさを持つ、
キーラ・ナイトレイ!
劇中、一際輝いていた!
ロシアの文豪トルストイの名作。
内容としては、ドロドロな不倫愛。
政府高官を夫に持つアンナが、
若い将校と不倫し、愛の地獄に落ちていく。
舞台劇のように描く演出が
見るものを惹きつける!
現代では、よくあるストーリーでも、
1800年代では、
センセーショナルだったに違いない。
儚げな幸せとその代償となる苦しみを見て、
人は、今の幸せを再認識するからこそ、
この手の映画は、人を魅了するに違いない。
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