コドモ警察

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コドモ警察
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解説

「33分探偵」「勇者ヨシヒコの冒険」などの異色ドラマで人気を集める福田雄一監督が手がけ、2012年4~6月にTBS系で放送された刑事コメディドラマの劇場版。外見は小学生の子どもだが中身は大人の刑事たちが繰り広げる活躍を描く。悪の組織レッドヴィーナスによって子どもの姿にされてしまった神奈川県警・大黒署特殊捜査課の刑事たちは、その姿のまま日々の捜査活動に従事していた。そんなある日、レッドヴィーナスが来日するカゾキスタン大統領の暗殺予告を出すが、本庁から特殊捜査課に出番はないと言い渡されてしまう。主人公のデカ長を演じる鈴木福ほか、本田望結、鏑木海智ら人気子役が集結。

2013年製作/100分/G/日本
配給:東宝映像事業部

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(C)2013映画「コドモ警察」製作委員会

映画レビュー

5.0コメディなんだから笑えばいい。

2016年1月31日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

笑える

楽しい

単純

深夜枠30分TVドラマからの劇場版。
ストーリーは引き続き悪の組織「レッドヴィーナス」に対抗すべく、
神奈川県警内に組織された「特殊捜査課」の活躍を描いています。
TV版からのいわゆる時間経過等も特にありません。
明らかに続編とわかる為、TV版を予習してから鑑賞するくらいのマナーは
あってもよいかと思います。(この作品に限らず)
もちろん単品としても楽しめますが、
メンバー内においての人間関係等本編で説明しませんしね。

日本映画界が漫画原作を中心にした駄作を垂れ流している昨今、
オリジナル作品、低予算ながらもアクションコメディのど直球。
うまくいっていると思います。
セリフ回しだったりセリフの「間」等は福田作品の特徴ですね。
この作品に限ったことではないので意図的なところがあり、
子役の演技力のせいではないと思われます。
「ここがだめだ」「あそこがなぁ」と考える作品ではありません。
何も考えず観て笑えばいいと思います。
大人も子ども十分観て笑える、楽しめる、そんな作品です。

あ、コドモや子役が苦手な人はそもそも観てはいけません。

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かんいち

1.556点 着眼点はたのしい

2013年9月9日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

萌える

でも、もうすこし研ぎ澄ませることはできてたはず・・・・。

子役たちの演技にムラがあり、
いっぽうでせっかく大人びた演技でだした雰囲気を
 またいっぽうで こどものままの演技でリセットしてしまう。シュールさが高まらない。

福くん、リーゼント、、おんなのこ、短髪のおとこのこ4人の演技はしっくりくる。
 太っちょと、腕っ節がつよい子
   ・・この二人の演技がいただけない。 しゅーるさを打ち消してしまう。

 もっともっとトリビアの泉の演出ような
  心を突いてくるおもしろさがほしい。

 福くんの 「なにぃ?!」もしつこい、間が悪い。

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映画電気(びりびり)

2.0ちょっと学芸会じみて映画的には笑えない出来でしたね

2013年4月3日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

笑える

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流山の小地蔵

2.5TVの長さがちょうどいい

2013年3月31日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

笑える

楽しい

ちょっとコナン的な発想で、悪の組織に毒ガスで子どもの姿にされてしまった敏腕刑事たち。それをアニメにせず実写で、子役たちが大人びたセリフと仕草で笑わせる深夜ドラマの映画化だ。
「太陽にほえろ!」の七曲署の面々に「西部警察」のエッセンスを加えたような設定でけっこう面白いドラマだ。
さてその映画化だが、さすがに100分は間が持たない。子役としては非凡なものを持つ面々でも、大人のように芸達者なわけではなく、脚本通り、監督の意図する通りの演技ができるというだけでは時間が間延びしてしまう。

福田雄一監督もその辺を考慮してか話の軸をマルチにして工夫しているが、大人の刑事ドラマのようにミステリーを複雑なものに表現できない。
ここはひとつ、時間軸を変えて話を2つ繋げて90分ほどにまとめたほうがよかったのではないだろうか。30分で1つ目の事件を解決し、残り60分をいつものペースで2つ目の事件に回す。終わってみれば1つ目の事件が2つ目の事件の鍵を握っていたなんてのはどうだろう。

時間を潰すのに、それでなくても鬱陶しく感じることがあるスマートの養父母のコントが長々と演じられたのにはマイッた。
鈴木福と吉瀬美智子が絡むお馴染み屋上シーンも1本に一度だから「お楽しみ」なのだ。

ただ、映画らしいスペシャルな遊びもある。「太陽にほえろ!」で愛称「デンカ(殿下)」として鳴らした小野寺昭が本庁のお偉い方に、そしてTVと映画でヒットした「SP」シリーズからサブリーダー的存在の石田警部補役の神尾佑が同じくSPとして登場する。
ナベさんの鏑木海智が激励のために、やっと届く神尾佑の肩を叩くシーンが笑える。

お互い「大きくなったんじゃねーか?」ってセリフが飛ぶが、たしかに子どもたちの成長するスピードは速い。デカ長も椅子の背もたれが小さくなってきた。

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マスター@だんだん
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