戦争と一人の女

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戦争と一人の女

解説

坂口安吾の小説「戦争と一人の女」「続戦争と一人の女」を映画化した官能文芸ドラマ。太平洋戦争末期から終戦後の東京を舞台に、時代に翻弄された男女の交錯する運命を描く。時代に絶望した作家の野村は、飲み屋を営む元娼婦の女と刹那的な同棲を始め、貪るように体を重ねる。一方、中国戦線で片腕を失い帰還した大平は、戦場での精神的後遺症から妻との性交渉ができなくなっていた。しかしある日、数人の男たちに襲われている女を見て、自分が興奮していることに気がつき……。元文部科学省官僚で映画評論家の寺脇研氏が企画プロデュース。若松孝二監督の下で映画作りを学んだ脚本家の井上淳一が初メガホンをとった。

2012年製作/98分/R18+/日本
配給:ドッグシュガームービーズ
劇場公開日:2013年4月27日

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(C)戦争と一人の女製作運動体

映画レビュー

4.0村上淳が主役の二人を完全に食ってます。

2023年3月5日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

戦争という非日常の中で、自分自身を痛めつける

ことでしか、生きられない悲しい人たちの物語。

痛々しいくらい、生々しい映像表現が後を引きます。

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ちゆう

2.0お前は俺の可愛い玩具だ。

2020年8月28日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

何かしら心に病を持つ人たち。戦争に翻弄され、そんな境遇で図らずも”性癖”に気付く。”色餓鬼”は戦時中だろうがいつだろうが関係ないわけだね。でも、これを文学と呼ぶのか?
身体を張った江口のりこ。しかしその棒演技はどうしたものか。不感症のキャラに寄せたのか?
どこか空虚なセリフが並び、感情が伝わってこない。フラフラするカメラワークに、落ち着けよってイラつく。役者陣の割に、満足度が低いのはなぜか?

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栗太郎

4.0江口のりこさん好きです

2020年8月26日
iPhoneアプリから投稿

戦時中は、女は、売春で稼ぐ 江口のりこさんの 裸が拝める ありがたい作品 内容もまぁまぁ良かったよ

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評論家レイ

2.5不快感もある。

2020年8月21日
iPhoneアプリから投稿

奥の深い作品だから一筋縄で私のような小娘が語れる話ではないが、歴史的な問題も背景から垣間見れるのでレビューは無しにします。
考えないで観ればいいのですが、、、。

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Riri