つやのよる ある愛に関わった、女たちの物語

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解説

直木賞受賞作家・井上荒野の「つやのよる」(新潮社刊)を、「GO」「世界の中心で、愛をさけぶ」の行定勲監督が映画化した恋愛群像劇。家族を捨て、艶(つや)という名の女性と駆け落ちをした男、松生は、艶がガンに侵されこん睡状態に陥ったことを現実として受け止められず、自らの愛を確かめるため艶がかつて関係をもった男たちに、艶の死期を知らせるという考えを思いつく。一方、すでに過去の存在だった艶の危篤を知らされた男たちと、その妻や恋人、子どもらは、それぞれの人生に突然割り込んできた艶という女の存在に困惑する。主演の阿部寛ほか、小泉今日子、野波麻帆、風吹ジュン、真木よう子、忽那汐里、大竹しのぶら豪華女優陣が集結。

2012年製作/138分/R15+/日本
配給:東映

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(C)2012「つやのよる」製作委員会

映画レビュー

2.0愛の形は複雑、そして映画も複雑…

近大さん
2016年3月10日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

悲しい

難しい

寝られる

死にゆく女。
その夫。
死にゆく女に関わった男たち。
その女たち。

ある一人の女の存在が関わった男たち女たちに波紋を投げかける。
てっきり華麗なる愛の遍歴が語られると思っていたが、第三者的立場の女たちの視点から。
これがややこしい!
間接的なエピソードが延々展開する上に、関係を持った男の妻とか、元夫と関係を持つ女とか、愛人と噂された男の恋人とか、人物設定もいちいちややこしい!
愛の形は複雑。
ましてや本作のように複数の男たち女たちが関われば尚更で、一筋縄ではいかない愛の形を描いたと解釈すればこれはこれでアリだが、結局何を言いたかったのか伝わって来ず。
一応映画なんだからさ…。

それでも何とか最後まで見れたのは、阿部寛、小泉今日子、風吹ジュン、真木よう子、大竹しのぶ、忽那汐里ら豪華な顔触れのお陰。
が、官能的な愛の話でもあるのに、大胆なシーンを演じたのは野波麻帆ぐらい。
でも、ヌードや濡れ場も披露しているのに、お○ぱいも映さないのは如何なものか。

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近大

2.5なんかどうでもいいはなし…みんな演技の上手な俳優さんたちなのにもっ...

ぬしさん
2015年5月23日
iPhoneアプリから投稿

なんかどうでもいいはなし…みんな演技の上手な俳優さんたちなのにもったいないわ〜キョンキョンの喧嘩シーンがすごい。

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ぬし

2.0阿部寛と忽那汐里の魅力だけかなぁ

Chisaさん
2015年2月12日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

難しい

幸せ

阿部寛と女たちの物語かと思って観たら、阿部寛が家族を捨てて大島へ駆け落ちした「松生 艶」という女と過去に関わった4人の男たちと、その家族や恋人の物語だった!
艶が危篤になったことを、阿部寛は男たちへ順番に伝えていく。
親切心というより義務感というか、嫌がらせに近いような雰囲気、、、
男たちはもちろん艶の存在を女たちに知らせていなかったから、突然の艶の危篤の知らせを聞いて、男も女も戸惑う。
艶に最後に会うため大島に行く男、変わらぬ生活を送りながら艶との記憶に想いを馳せる男。
そんな男たちを見ながら、女たちは少しずつ変わっていく。
一人一人の女たちにじっくり焦点を当てて心境の変移を丁寧に描いていて、特に真木よう子と忽那汐里親子のストーリーが好き。
小泉今日子のストーリーはあまり共感できなくて、「で?」ってなった。
「桐島、部活やめるってよ」と同じように、作中に艶は後姿のみしか現れないので、男たちの証言から想像することになる。
自意識過剰、自己顕示欲の塊、ヒステリック、病的。私か!
観終わった後に「松生 艶」っていう名前が「待つお通夜」って変換できると気付いて( ´艸`)プッてなるなど。

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Chisa

2.5凡庸でつまらない

CRAFT BOXさん
2014年12月17日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

寝られる

「つや」とは、艶という女性の名前であり、その女性が死んだ「通夜」という意味でもある。
しかし、艶という女性は、映像としてはほとんど登場しない。『桐島、部活やめるってよ』と同じように、マクガフィンの一種と言ってもいいだろう。本人を登場させず、その周囲にいる人間たちを描き出す。
本作の場合は、艶という女性に関係した男たちの妻や愛人たちだ。
艶と直接関係した男も描かれているが、主には、その男たちの妻らが中心となり、いくつものエピソードがオムニバスのように、しかし艶という女性の造形を描き出すという方向に向かって展開していく。

そんな女性達を演じるのは、大竹しのぶ、風吹ジュン、小泉今日子らベテラン女優から、野波麻帆、真木よう子、忽那汐里など若手まで配する。男優も、主人公の阿部寛(というか、ある種の狂言回し)を筆頭に、羽場裕一、岸谷五朗、渡辺いっけい、永山絢斗、奥田瑛二と、豊富な俳優をキャスティング。行定勲監督ならではの豊富な人材である。
しかし、この女優たちの熱演や男優たちの安定した演技は、見事に空振りに終わっている。
ストーリーも凡庸だし、艶という女性や、阿部寛のように艶に囚われた男たちの関係性が、どうにも薄味で面白みがない。オムニバスのような構成も効果的ではなく、散漫でまとまりがない。
数日後には、見た内容も忘れてしまうんではないかと思えるほどつまらなかった。

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CRAFT BOX
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