デコトラの鷲 会津・喜多方・人情街道!

劇場公開日:

解説

“デコトラ(デコレーション・トラック)”と呼ばれるド派手に飾ったトラックを操るトラック野郎、飛田鷲一郎を主人公に、彼と様々な人々との出会いと心の交流を描く人情コメディのシリーズ第2弾。主演は「ゼブラーマン」の哀川翔。共演に「2LDK」の野波麻帆。監督は前作に引き続き「KUMISO-組葬」の香月秀之。他キャストも、前作に続いて出演の柳沢慎吾や、高田宏太郎、仁科克基などが脇を固め、持ち味を十分に発揮している。元気な人たち、人の温かさ、義理や人情など感動できるコメディー映画に仕上がった。

2004年製作/107分/日本
配給:「デコトラの鷲」フィルムパートナーズ
劇場公開日:2004年9月25日

ストーリー

自慢のデコトラに乗って全国を駆け巡るトラック運転手、飛田鷲一郎。“デコトラの鷲”の異名を持つ彼は、ライバルトラッカー、天馬とのトラックレースの真っ最中。ゴール地点の東北目指して爆走を続けていた。そして会津のチェックポイントに向かう途中、行き倒れの青年、孝作と出会い、彼を助ける。孝作は喜多方にある障害者施設に勤める姉のもとを訪ねようとヒッチハイクを繰り返していたが、車がなかなかつかまらずこの3日間何も食べていないという。そこで鷲一郎はレースそっちのけで、孝作を姉のもとまで送り届けてあげることに。施設についた鷲一郎は直に出発しようとするが、孝作の姉の由紀恵に一目惚れ。そのまま施設に居座ってしまう。鷲一郎は子供達と精神年齢が近いせいか施設の子供たちと仲良くなり、すっかり馴染んでしまう。そんな生活のある日、鷲一郎は由紀恵の悩みを聞いてしまう……。

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