ダ・ヴィンチ・コード

劇場公開日:

解説

ダン・ブラウンの世界的ベストセラー小説を「ビューティフル・マインド」のオスカー監督、ロン・ハワードが映画化。ルーブル美術館で館長が殺害される事件が発生。調査を依頼されたハーバード大宗教象徴学教授ラングドンは、暗号解読官ソフィーとともに死体に隠された暗号を解読してゆく中で、カトリック教会が隠蔽してきたキリスト教史上最大の謎に行き当たる。「ターミナル」のトム・ハンクス、「アメリ」のオドレイ・トトゥらが出演。

2006年製作/150分/アメリカ
原題:The Da Vinci Code
配給:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第30回 日本アカデミー賞(2007年)

ノミネート

外国作品賞  
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写真:Everett Collection/アフロ

映画レビュー

世界的ベストセラーの映画化

2022年8月25日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館、VOD

まず思ったこと。
ソフィーの存在が、あまりに軽いです。
全世界で2億部以上の発行部数というダン・ブラウン原作「ダ・ヴィンチ・コード」を、
ロン・ハワードが監督して映画化された。

キリスト教の様々な教義や研究を独特な感性で謎解きに構築した歴史サスペンス。
著者が「この小説における文書・秘密儀式の記述は事実に基づいている」と断りを入れているが、
信じるも信じないのも自由・・・だと思います。

まずヒロインのソフィー・ヌヴー(オドレイ・トト)が開始5分位で登場します。
この映画を見終えて感じることは、ソフィーほどの、この映画の鍵を握る人物が、
いとも簡単に現れる・・・
しかも主役のロバート・ラングラン教授(トム・ハンクス)の片腕として謎解きを担う・・・
そのことに違和感を感じます。
しかも最初の殺人事件の被害者・ルーブル美術館の館長・ソニエール。
このソニエールはソフィーの祖父なのです。

マグダラのマリアがイエスの子供を出産した・・・
結果的に、イエスの子孫の血脈は現在に受け継がれている・・・
この事を信じている「シオン修道会」が黒幕なのですが、
イエスの子孫の血脈を引く○○○をこんなに簡単に野放しにしているなんて
信じられますか?
宗教の象徴(シンボル)として崇め、マリアとして、宗教指導者として、
シオン修道会の要職を担い布教活動に勤しむのではないでしょうか!?

見終えて、この話しは「謎解きのための謎解き」
ダンテの「神曲」やレオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」も
「聖杯」も全てのキリスト教の知識は、面白いサスペンスを描くための
小道具・大道具だった。

カトリック教会が反発するのも、よく分かります。
しかし膨大な知識で仮説や想像や嘘を交えての大仕事。
騙されても面白かった・・・と言うしかありませんね。

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琥珀糖

3.0原作は読んでいるけれど、さすがに上中下の原作を映画にするのは無理が...

2022年6月19日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

原作は読んでいるけれど、さすがに上中下の原作を映画にするのは無理があったか。
原作の方がしっかりしていて、ラストも良くておもしろかった。
原作も噛み砕いて読んでいくのは大変だったけど、映画も集中して観ないと大変です。
映画としては映像の造りは引き込まれるような感じだったのでよかったと思う。

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よっしー

4.0宗教、陰謀論、やっぱりこういうものは面白い! 子供の頃シラスにハマ...

2022年1月18日
iPhoneアプリから投稿

宗教、陰謀論、やっぱりこういうものは面白い!
子供の頃シラスにハマって原作も読んだけど原作もかなり良かった

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hn

4.5歴史ミステリー満載の原作を映像が更に膨らました

2021年12月13日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

原作が歴史的謎解きの要素も有りものすごく面白く、期待して映画を視聴。

ロン・ハワード監督による2006年公開の米国映画。脚本が原作者のダン・ブラウンとアキヴァ・ゴールズマン。音楽がハンス・ジマー。

主演のトム・ハンクスとオドレイ・トトウのコンビがとても良く、謎の解を見出す映像的展開も見事で、芸術品巡りの観光的な要素も有りしっかりと楽しめた。

特にダヴィンチのモナリザの謎や最後の晩餐に隠れたメッセージ、ルーブル美術館の地下にそれは在るといった映像的な見せ方は魅力的で、原作の良さを更に映像が膨らました印象。

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Kazu Ann
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