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解説

裏稼業の男と、人類の危機を救うために未来からやって来た少女が繰り広げる戦いを描いたSFアクション。監督は「Juvenile ジュブナイル」の山崎貴。脚本は、山崎監督と平田研也の共同。撮影を「笑う蛙」の柴崎幸三と「ピンポン」の佐光朗が担当している。主演は、「スペーストラベラーズ」の金城武と「劇場版ポケットモンスター セレビィ 時を超えた遭遇」の鈴木杏。第26回日本アカデミー賞新人俳優賞(鈴木杏)、話題賞俳優部門(鈴木杏)、優秀助演男優賞(岸谷五朗)、優秀助演女優賞(樹木希林)、編集賞受賞作品。

2002年製作/116分/日本
配給:東宝

ストーリー

人身売買の取り引き現場に突然現れた少女・ミリのせいで、親友を殺した仇敵・溝口を取り逃がしてしまった、ブラック・マネーを強奪しそれを依頼者に戻す裏稼業リターナーのミヤモト。2084年の未来から来たと言うミリに、人類を絶滅寸前に追い込むことになる宇宙生物・ダグラの最初の一匹を一緒に倒して欲しいと頼まれた彼は、既に地球に侵入しているゲートダグラが溝口の手に渡りそうなことを知って、筑波の宇宙開発研究所に急行する。だがそこで、ゲートダグラが地球侵略を目論んで飛来したのではなく、単なる迷子であり、それを人間が殺したことで戦争が勃発したことを知ったふたりは、ゲートダグラをマザーシップに帰すべく作戦を変更。壮絶な戦いの末、溝口を倒し、ゲートダグラを帰還させることに成功する。こうしてすべてが終わり、ミリは未来へ帰って行った。その後、溝口への復讐を果たしたミヤモトはリターナーを辞めるも、彼に怨みを持つ男の凶弾に倒れてしまうが、ミヤモトの死を知り再び未来から来たミリのお陰で、彼は命拾いするのであった。

全文を読む(ネタバレを含む場合あり)

スタッフ・キャスト

監督
アクション監督
高橋伸稔
ビジュアルエフェクトディレクター
渋谷紀世子
特撮監督
尾上克郎
脚本
山崎貴
共同脚本
平田研也
企画
関一由
宮下昌幸
島村達雄
長瀬文男
製作
亀山千広
島谷能成
阿部秀司
プロデューサー
宅間秋史
堀部徹
安藤親広
撮影
柴崎幸三
佐光朗
HD撮影
井上充夫
青木伸二
美術
上條安里
装飾
龍田哲児
音楽
松本晃彦
主題歌
レニー・クラビッツ
録音
佐藤忠治
田中靖志
サウンドデザイナー
百瀬慶一
照明
上田なりゆき
編集
田口拓也
衣裳デザイン
トニー・クロスビー
衣裳
能澤宏明
スタイリスト
星野和美
小園秀穂
アソシエイト・プロデューサー
前川万美子
小出真佐樹
ラインプロデューサー
竹内勝一
制作担当
大西洋志
助監督
片島章三
スクリプター
石山久美子
スチール
阿部昌弘
VFX
山崎貴
特殊効果
羽鳥博幸
宇田川幸夫
高見澤利光
高木智之
鈴木昶
視覚効果
佐藤敦紀
丹羽学
特撮撮影
中根伸浩
特撮Bカメラ
高橋政千
特撮照明
安藤和也
特撮美術
松浦芳
VFXプロデューサー
石井教雄
チーフ3DCGアーティスト
高橋正紀
特殊人体造形
松井祐一
造形
三木康次
岡田博
三村健治
稲村敦雄
吉村伸夫
江久保暢宏
市原俊成
吉田高明
望月厚志
竹内剛太郎
山田芳寛
トータルアクションサポート
恒吉竹成
全てのスタッフ・キャストを見る

受賞歴

第26回 日本アカデミー賞(2003年)

ノミネート

助演男優賞 岸谷五朗
助演女優賞 樹木希林
新人俳優賞 鈴木杏
話題賞 作品部門/俳優部門 鈴木杏
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映画レビュー

4.0金城武は黒のロングコートで格好良く、 鈴木杏も役にハマってて演技も...

2018年8月30日
Androidアプリから投稿

金城武は黒のロングコートで格好良く、
鈴木杏も役にハマってて演技もよかった。
岸谷五朗は悪役で雰囲気があってよかった。
全体的にいろんなオマージュがあり、すごくできはよかった。
これはコレでありでした。

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やっちゃん

2.5ターミネーターとE.T.とマトリックスをたして5で割ったような内容

内容は、まあ普通。ターミネーターとE.T.とマトリックスをたして5で割ったような内容。どこかで見たような展開が延々と続くのは つまらない。しかも主人公には無敵の武器があるのだが、なぜかそれを時々しか使おうとしない。「オマエはスペシウム光線を出し惜しみするウルトラマンか」と突っ込みを入れたくなる。話も矛盾だらけで、やはり突っ込み入れ放題。主人公は敵のボスを殺すチャンスがあっても、なぜか殺さない。
しかも2人の主人公のうち、女の演技が最悪。危機的状況で焦っていたはずが、次の瞬間には冷静になり、大人をからかうような生意気な態度を取る。必要最低限の演技くらい、ちゃんとやってほしい。

邦画ということで甘い点数をつけたかったが、それは無理だった。CGがきれいなのが救い。

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4.0悪くない

2016年1月5日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

楽しい

ヒット作品のオマージュとも思えるシーンも多いが、そう分かって観ていると楽しめるじゃん、という感じ。
もう10年以上も前の鈴木杏がかわいかった

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bluetom2000

4.0未来を救う少女と裏家業の男

2015年11月17日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

泣ける

楽しい

ラストの伏線の回収も、忘れた頃にやってきた感あり、わざとらしくなく気づける人には気づけてにやりとする難易度で良い。ちなみに私はそんなシーンがあったことさえ忘れた。それも、その前のシーンの別れのシーンが良かったからだ。鈴木杏演じるミリの、体が薄れ行くなか、何の台詞もないシーンなのだが、そこがいい。言葉は要らず、役者の、いやミリの気持ちがひしひしと伝わってきた。映像ならではの演出に涙した。

話をラストの伏線回収に戻す。タイムマシーンものの話はバックトゥザフューチャーを始め、大好きだがそれは、この時間を越えたトリックがあるからに他ならない。

面白かった。

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りんごえん
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