死化粧師オロスコ

劇場公開日

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解説

エンバーミングという閉ざされた世界に生きた、ひとりの老エンバーマーの姿をとらえた長篇ドキュメンタリー。監督は、SMビデオの監督を経てフリーの死体カメラマンとして活躍を続ける釣崎清隆で、本作が初の劇場公開作となっている。VTR作品。ビデオプロジェクターによる上映。

1999年製作/90分/日本
原題:Orozco el Embalsamador
配給:オロスコ製作委員会

ストーリー

南米コロンビアの首都、サンタフェ・デ・ボゴタにあるメディシナ・レガル(死体公示所)を中心としたモルグ街に、最長老エンバーマーのフロイラン=オロスコは住んでいる。彼は、老若男女問わず休むことなく一日に5~10体の死体を黙々と化粧し続けている。その仕事ぶりは、40年のキャリアが物語る自信とプライドを感じさせる。しかし98年2月、彼はヘルニアが原因でこの世を去ってしまう。彼がエンバーミングした死体はざっと5万体。だが、彼の亡骸はエンバーミングされなかったと言う。

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