プレステージ

劇場公開日:2007年6月9日

解説・あらすじ

「メメント」「バットマン・ビギンズ」のクリストファー・ノーラン監督が、クリストファー・プリーストの小説「奇術師」を映画化。19世紀末のロンドンを舞台に、ライバル関係にある2人の天才マジシャンが、お互いの意地とプライドを賭けて戦いを繰り広げる。主演のマジシャン2人にはヒュー・ジャックマンとクリスチャン・ベール。マジック監修はデビッド・カッパーフィールドが担当。

2006年製作/130分/アメリカ
原題または英題:The Prestige
配給:ギャガ・コミュニケーションズ
劇場公開日:2007年6月9日

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映画レビュー

4.0 マジックというモチーフと、ノーラン演出の重ね方が面白い。

2024年9月21日
iPhoneアプリから投稿
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すっかん

3.5 デヴィッド・ボウイがニコラ・テスラ

2024年12月29日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

二コラ・テスラのあの装置は、どう捉えたらいいんだ。19世紀末のロンドンで、2人のライバルマジシャンが互いの足を引っ張り合い、覇権争いをする様を描く内容で、愛憎半ばする部分もある2人が時間軸を解体して描かれる。この映画に二コラ・テスラが登場するのだが(しかも演じるのはデビッド・ボウイなのが良い)、彼が、人間でも物体でもなんでも瞬時に複製する機械を発明する。それをマジックに取り入れようとするわけだが、人間が増えるってどういうことなんだろうか。いやまあ、フィクションだから突っ込んでもしょうがないかもしれないが、自分と同じ存在がこの世に発生してしまうのは、それはもうマジックどころではないのではないか。世紀の大発明じゃないか。
まあ、でも科学に対する目くばせは、クリストファー・ノーランのらしさが出ているところかもなあという気はする。
主演の2人、クリスチャン・ベールとヒュー・ジャックマンはとても良いし、マイケル・ケインの使いどころもノーランらしさがある。

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杉本穂高

3.5 とり憑かれた男の演技に注目

2026年4月1日
スマートフォンから投稿

面白い、面白いが問題は…
何度も観たくなる映画ではない。

マジックにとり憑かれ
更なる高みへと入っていく
その狂気の表情は見もの。

途中、薄々と半分のネタを想像
“そうだろうな”と分かってしまう。
残りの半分は奇想天外的なネタ。
この2つを知ってしまうと魅力は半減
希望は俳優の演技にあった。

感心したのは “顔”
その"顔"を見たこと

ネタが分かって去っていく映画
それでも虜になる映画、その違い。

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星組

2.5 予測できる範囲内

2026年3月28日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

単純

なんやとんでもないぶっ飛んだ話でしたねー。そこんところの本題に入るまでが長いなー。
伏線の回収が全部予測できる範囲内でした。そこに至るまでの掛け合いは見事でしたが。

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ジンクス