ぼくのエリ 200歳の少女

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ぼくのエリ 200歳の少女
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解説

永遠に年をとらないバンパイアの少女と、孤独な少年の交流を描いたヨン・アイビデ・リンドクビストのベストセラー小説「モールス」の映画化。内気で友達のいない12歳のオスカーは、隣の家に引っ越してきた不気味な少女エリに恋をする。しかしエリの正体は、人間の血を吸いながら町から町へと移り住み、200年間も生きながらえてきたバンパイアだった。2008年のトライベッカ国際映画祭で最優秀作品賞を受賞。

2008年製作/115分/PG12/スウェーデン
原題:Let the Light One in
配給:ショウゲート

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映画レビュー

3.5良い意味で地獄な世界

ローラさん
2020年3月15日
iPhoneアプリから投稿
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ローラ

4.0健気なおじ様との交流シーンは全部泣ける。

NORIDARさん
2019年11月27日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

健気なおじ様との交流シーンは全部泣ける。

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NORIDAR

3.5吸血鬼の孤独

2019年10月7日
スマートフォンから投稿

悲しい

怖い

難しい

サスペンス的な構成なのに説明しないのがいい
エリと暮らすおじさんが何人目かのオスカーなんだろうなとか感染したおばさんが死を選ぶことでエリはどんなに美しくても人間とは別の生き物なんだと言うのが語られなくてもわかる、きっとエリとおじさんの出会いだって美いものだったと想像できる
他人が食糧としてしか存在しない吸血鬼の孤独といじめられっ子の孤独がシンクロしてしまった悲劇なのかなぁ

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バスト・ラー

3.5ヴァンパイアの正義

2019年9月5日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

ヴァンパイア、なのでホラーでしょうな。その要素は少ないですが。
現代社会に於いての「ヴァンパイア視点」、
つまり人間を殺してでも血を吸う、というモラルの欠如を、
この作品では、サラッと肯定してる所が素晴らしい。
ヴァンパイアのエリは、血を吸わなければ生きられない。
その対比としているオスカーは、いつも虐められていて、
その境遇を打破するには、いじめっ子をやっつける、
最終的には殺してでも、
とエリは助言し、
あたかもエリとオスカーの立場は同じだと説く。

同じヴァンパイア映画で最近見た「渇き」は、
彼らの欲望赴くままに生き血を啜っていたことが、
どうにも感情移入しづらく、解しがたいのに対し、
「エリ」では、ひょっとして自分も立ち位置同じ?とすら思ってしまう。

全体的には台詞も少なく、説明不足な設定とか、急な展開とか、
意味不明なシーンは多い。
例えば、エリと一緒にいたおっさんはどーゆー関係なのか。
そもそもあのおっさんがドジりすぎだし。
で、復讐しに来たおっさんは、
いとも容易くエリの家を見つけちゃうし。
あと、死体の処理とか雑だね。
「凶悪」のP瀧とリリーや「冷たい熱帯魚」のでんでんを見習え。

ラストもちょっとボンヤリしすぎだけどね。
あの信号は、字幕で訳して欲しかったな。
あと‘血の契り’って、「リトル・ランボーズ」でも出てきたけど、
北欧ではアルアルなんだろうね。
もう一個、人間の血の抜き方が、
韓国映画のそれとは真逆なのも、何か文化の違いなのかなあ、
ていうか、そんな文化もともと有ることがヤダなあ、と雑感。
泣ける話ではないけど切ない話。心に残ります。

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クリストフ
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