実録エロ事師たち

劇場公開日

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解説

シロクロ・ショウを演じる二組の夫婦のセックス・テクニックを描き、底辺に生きるエロ事師たちの哀歓をユーモラスに謳いあげる。脚本は下飯坂菊馬、監督は「ためいき」の曽根中生、撮影は「女教師 甘い生活」の畠中照夫がそれぞれ担当。

1974年製作/74分/日本
配給:日活

ストーリー

自称セックス・プロモーション社長・殿村の斡旋で、シロクロ・ショウを演じる中山と春子の夫婦。今日も、とある場所で二人のショウは盛況のうちに終った。ところが客の一人・西沢が二人のショウに感激、弟子入りを執拗に頼んだ。というのも、西沢はセックスに全く自信がなく、若い女房のユカリを満足させられない、というのだった。そんな西沢に同情した三人は、いろいろと協力したが、効果は全く現われなかった。数日後、春子は買物の途中、寂しそうな西沢と出会った。同情した春子は、西沢をモーテルに誘い、優しく愛撫してやると、西沢は生き返ったような歓喜に襲われ、生まれて初めての経験をした。それは春子にとっても初めての浮気だった。一方、殿村は性欲不満のユカリを盛んにシロクロ・ショウにと誘った。そして、中山と春子のショウを見たユカリは新めて西沢の腑甲斐なさを思い離婚を決意した。また中山も春子の様子から浮気を感じ、別れる決心をした。数日後、西沢と春子は駈落ちした。殿村は、中山とユカリの新しいコンビを結成、二人の初舞台を、とあるホテルでおこなった。中山の執拗な愛撫に、ユカリは歓喜の声を上げた。だが、そのショウを、ナメクジと仇名される保安刑事・橋田がじっと見つめていた……。

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映画レビュー

5.0女優二條朱美は実にエロい

2017年4月9日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

 仕掛け人のもとで白黒ショーをやる中山と春子の夫婦とセックスが下手な夫の西沢と欲求不満の妻ユカリの2組の夫婦が絡むストーリー。中山はウタマロボーイの異名を持つセックスの達人だが、白黒ショーで稼いだ金の大半をバクチに使って、借金ばかりしている。それを咎めた春子に優しさのカケラもないような態度をとる。一方、ユカリも夫の努力も知らずにただ夫をセックス下手だと罵倒する優しさのカケラもない女である。その後、優しさと安らぎを求め合う春子と西沢のカップルと優しさのカケラもない中山とユカリのカップルがたどった末路を考えると、大げさだが因果応報という言葉を思い起こさせる。どうしても優しい善人たちに感情移入をしてしまうのは私だけだろうか?
 それにしても、ユカリ役を演じた二條朱美は本当にエロい。特に白黒ショーを見ていて思わず妄想にふけるシーンや夫の西沢と駆け落ちした春子の代わりとして白黒ショーをするときに、中山の執拗で濃厚な愛撫を受けてのあえぎっぷりに思わず下半身がうずいてしまった。ロマンポルノ出身でのちにドラマや映画で活躍した女優さんは多いが、秋田出身の美人で演技力もある二條朱美が、その後それほど活躍していないのはなぜなのか?理由をご存知の方、お教えください。それから現在は本当の熟女の域に達していると思われますが、彼女の近況についてご存知の方、お教えください。

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sasakicarlos
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