キキとララの青い鳥

劇場公開日:

解説

キキとララがチルチルとミチルに扮する童話「青い鳥」の映画化。脚本は寺田憲史、監督は「スーパーマリオブラザーズ ピーチ姫救出大作戦!」の波多正美がそれぞれ担当。

1989年製作/60分/日本
配給:東宝
劇場公開日:1989年7月23日

ストーリー

ある国にチルチルとミチルという仲のよい兄妹が住んでいた。ある晩老婆が訪ねてきて、病気の娘のために人を幸せにする青い鳥を探してほしいと言う。老婆はふたりに魔法の帽子をくれ、それについたダイヤモンドを回すといろいろ不思議なことが起こった。老婆は美しい女王になり、犬のチロウや猫のチレットは口が利けるようになり、ミルクの精や火の精、水の精などの妖精が現われた。チルチルとミチルはみんなの協力を得て、初めに思い出の国へ行った。そこでふたりはおじいさんとおばあさんに再会するが、青い鳥は見つからなかった。夜の宮殿では、恐ろしいバイキン軍団に襲われたが、危機一髪のところで魔法の帽子に助けられた。ぜいたくの御殿では、お金持ちがパーティを開いてふたりを招待してくれたが、ご馳走を食べると、人間は記憶を失ってしまうのだった。青い鳥が見つからず途方に暮れるふたりだったが、その時突然、光の精やチロウ、チレットが走り出した。チルチルとミチルが目を覚ますと、そこは自分の家で、幸せの青い鳥はすぐ目の前にいたのだった。

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