ティム・バートンのコープスブライド

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ティム・バートンのコープスブライド
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解説

ティム・バートンによる「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」と同じ立体アニメ映画。共同監督はバートン製作の「ナイトメアー~」でアシスタント・アニメーター、「ジャイアント・ピーチ」でアニメーターを担当したマイク・ジョンソン。19世紀ビクトリア朝のロンドン。結婚を控えた内気な青年ビクターは、ふとした間違いからコープスブライド(死体の花嫁)の指に結婚指輪をはめてしまい、死者の世界に連れ去られてしまうが……。

2005年製作/77分/イギリス
原題:Corpse Bride
配給:ワーナー・ブラザース映画

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第78回 アカデミー賞(2006年)

ノミネート

長編アニメーション賞  
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写真:Album/アフロ

映画レビュー

3.0サントラが絶対欲しい!

2020年11月5日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

ティムバートンの立体アニメ。
ちなみに「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」は大好きです。なので本作も楽しみにしていました。
正直期待してたほどじゃないかな。良いところを挙げると皆さんがおっしゃっているように歌は最高でしたね。絶対ツタヤでサントラ借りてきます。絶対アガルこと間違いなしです。これだけのためでも是非ご覧ください。他にもキャラデザも好き嫌い別れると思いますが僕は好みでした。
逆に悪いところを挙げるとストーリーも悪くはないんですが特に良いところも見つからないんですよね。上映時間は70分程と短いのでストーリーが淡々としていても飽きることはないですが後で思い出しても特に何も思い出せないんですよね。
でもティムバートンの独特な世界観が好きと言う方は是非ご覧ください。

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赤だるま

4.5死体の花嫁。

2020年9月19日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

笑える

楽しい

興奮

最初から気持ちの悪~い感じがした。
なのにティム.バートン独特の世界がおもしろい。
現世を(色なし)あの世を(色あり)にしてあの世を生き生きと描いているところがかなりいい。
最後は幽霊の死体の👰がだんだん可愛く見えてくる。不気味なのに心がキレイだから。

ビクター役のジョニーデップの甘~い声も魅力的。ミュージカルなどころもあって音楽も楽しむ事ができた。(ふたりで🎹弾くところも含めて)
全てがよくできて飽きさせない。👻

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しろくろぱんだ

3.5ラストが美しい。音楽良い。

さん
2020年9月17日
iPhoneアプリから投稿

ラストが美しい。音楽良い。

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卵

4.0ウンパ・ルンパも参加!?

kossyさん
2019年11月16日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

 死者の世界からは、人間の世界を「ランド・オブ・ザ・リビング」と呼ぶ。ティム・バートンもジョージ・A・ロメロが好きなんだろうな~と想像できる設定です(ジョニー・デップもロメロ好き)。そして、スクラップスという犬を登場させるところなんて、短編『フランケンウィニー』の犬を思い出してしまうし、彼は犬好きでもあるのでしょう。それほど活躍しなかったのは残念でしたが・・・(レビューを書いた当時はまだ長編が出来てなかった)。

 バートンのストップモーション・アニメ(参考:クレイメーション)は『ナイトメア・ビフォア・クリスマス』を観てからその才能に感嘆するばかりでありましたが、この『コープス・ブライド』はさらに細かい表情まで描いていて、途中からは人形だなんてことを忘れてしまいそうになりました。没落貴族と金持ちの政略結婚なんてのはありがちな設定でしたが、ティム・バートン独特のダークファンタジーの世界観によって、思わずのめり込んでしまいます。先述のロメロ監督へのオマージュもあるし、タラのテーマを使って『風とともに去りぬ』へのオマージュも見事でした。

 『チャーリーとチョコレート工場』の興奮が冷めやらぬうちに発表できるということも、ファンサービスの一環なのであろうか、声の出演者もチャリチョコと随分重なっているので、誰の声なのかと想像するのも楽しいです。特に主演二人の顔まで似せていることは嬉しいことですよね~ジョニデファンの方はどう感じているかは知りませんが・・・

 ちょっと鬱陶しく思われるものの、気になるキャラクターのケムンパス(名前教えてください)が忘れられない。もしかして赤塚不二夫へのオマージュか?!

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kossy
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