青い塩

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青い塩
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解説

「イルマーレ」のイ・ヒョンスン監督が、元ヤクザの男と暗殺者の少女が料理をきっかけにひかれあっていく姿を描いたラブストーリー。ヤクザ稼業から足を洗ったドゥホンは、夢だったレストランを開業するため料理教室に通い始める。そこで出会った少女セビンと距離を縮めていくドゥホンだったが、セビンの正体はドゥホンを殺すよう命じられた暗殺者だった。セビンが自分の命を狙っていると知ってもなお、ドゥホンはセビンを裏社会から守ろうとするが……。主演は「殺人の追憶」の名優ソン・ガンホと、ドラマ「善徳女王」などで人気の若手女優シン・セギョン。

2011年製作/122分/G/韓国
原題:Hindsight
配給:CJ Entertainment Japan

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映画レビュー

2.0シンセギョン

ssspkkさん
2017年10月16日
iPhoneアプリから投稿

ガンホ。痩せてていつもより男前。ガンホがやればどんな物語だっておもしろくなる。なんなら素敵にさえ。あたりまえに。ジャンレノではそうはいかない。海辺の漁師食堂だったり、高台から見える橋だったり、なかなか良い感じの釜山映画?でもある。とはいえ、90分にはおさめるべき

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ssspkk

2.0「青い塩」に縛られ過ぎた感

2017年3月24日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

当然ながら「青い塩」がどういうストーリーを生み出すのかが1つの焦点だったかと思うが、残念ながらそこにドラマ性や必然性はなかったように思え、全体を通してファンタジックな作品だったかと思う。
主演の2人が料理教室に通ってるのも不自然に思えたし、他の小道具なども都合よく描き過ぎていた印象で、物理的・論理的に少し無理なシーンがあって、見る側としてはファンタジーなのかサスペンスなのかどう向き合っていいのかわからなかった。また劇中に「青色」を度々登場させているがこれもまた意図が見えづらかったと思う。
結果的にソン・ガンホとシン・セギョンで映画を作ってみたかっただけなのかなという思惑が見えたような気もした。

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キース@Keith

2.5なんであのエンディングなの?

BQGMANさん
2012年12月15日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

興奮

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BQGMAN

4.0いろんな世界のヤクザ映画の美学をグツグツ煮詰めて、韓流ラブコメのシロップで甘く絡めたような不思議な味わいの面白さ

全竜さん
2012年6月18日
フィーチャーフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

楽しい

興奮

幸せ

筋書きだけを読むと「何じゃそりゃ!?」の一言に尽きる。

親しくなった女が結婚詐欺師だったってぇなら『土曜ワイド劇場』とかでやりそうだが、殺し屋ってなると、噺が違う。

そもそもヤクザの親分が律儀に料理教室へ行くもんか。

しかし、最後まで見入ってしまった。

現実離れしたストーリーの浮き足立った感覚を逆手にとり、各々のキャラクターに上手く盛り込む事で、ラブロマンスとバイオレンスアクションが融合した新鮮な御伽噺に仕上がっている。

韓流・香港・日本そして、少々のハリウッドetc.etc.各国のヤクザ映画の美学をグツグツと煮込んで恋愛ドラマをまぶしている味付けのため、甘いっちゃあ甘いけど、塩辛いっちゃあ塩辛い。

北野ブルーと香港ノワールをベースに韓流ラブコメディで煮詰めていくんやから、そりゃあ不思議な味わいになるにキマッテる。

だが、クセになり最後まで飽きない。

その秘訣となるコクは、彼女の正体を知ったうえで、受け入れている親分の包容力であろう。

テレビドラマは未だ苦手だが、映画の大胆な面白さにはいつも脅威を感ずる。

では最後に短歌を一首

『狼の もてなすテグタン(タラ汁) 紅を射す 杯を咬む 牙を遺して』
by全竜

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全竜
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