とらわれて夏

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とらわれて夏

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解説

「JUNO ジュノ」「マイレージ、マイライフ」のジェイソン・ライトマン監督が、過去にとらわれた男女が障害を乗り越えて愛し合っていく夏の5日間の出来事を、13歳の少年の視点から描いたドラマ。9月はじめのレイバー・デイ(労働者の日)を週末にひかえたある日、アメリカ東部の小さな町で暮らすシングルマザーのアデルと13歳の息子ヘンリーは、偶然出会った脱獄犯のフランクに強要され、自宅に匿うことになる。危害は加えないと約束したフランクは、アデルの家事を手伝い、ヘンリーには野球を教えて過ごし、ヘンリーはそんなフランクを次第に父のように慕うようになるが……。アデル役に「愛を読むひと」のケイト・ウィンスレット、フランク役に「ノーカントリー」のジョシュ・ブローリン。原作は、J・D・サリンジャーとも同棲していたことのある女性作家ジョイス・メイナード。

2013年製作/111分/G/アメリカ
原題:Labor Day
配給:パラマウント

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第71回 ゴールデングローブ賞(2014年)

ノミネート

最優秀主演女優賞(ドラマ) ケイト・ウィンスレット
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映画レビュー

5.0最後捕まるところうぉおおおってなる😢愛する人とその息子が悪くないよ...

sさん
2019年10月8日
iPhoneアプリから投稿
ネタバレ! クリックして本文を読む
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s

5.0始まりがストックホルム症候群だとしても😍

2019年8月3日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

泣ける

興奮

幸せ

「そんなバカな」とか、逆に「いかにもあるある設定」と思ったりしたものの、全体の流れが良くて一気に見入ってしまいました。
ケイト・ウィンスレットの肌に貼り付くワンピース姿、ピーチパイの生地を捏ねて焼くシーン・・・
脱獄犯をかくまう形になってしまい、ハラハラするけれど、暑い夏の焦がれるような大人の恋を、ケイト・ウィンスレットとジョシュ・ブローリンというキャスティングで素晴らしい作品なったと思います。
加えて息子役の少年も良かった。
次々に大変な経験をしながらも、グレたりせずに成長し、刑期を終えた男性と母の再会を祝福するラストシーンにはジーンとしました。

ピーチパイ、夏は生地の扱いが難しいんだけど、美味しそうだったなぁ・・・
久々に素敵なハリウッド映画を観ることが出来て大満足でした!

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ジリオロッソ

3.5妙にエロい。

2019年7月15日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

とても良かった。
ベッドシーンなんて無くても、
全編にわたって妙にエロかった。

脱獄犯が女性と恋に落ちる話だと有りがちだけど、
そこに息子の視点が入る事で、
エロさと生々しさが増した。

この二人どうなってんだ?
何でお使いに行かなきゃなんねーんだ!
二人でコソコソ何やってんだ?
何喋ってんだよ!
距離近くね?
みたいなこの感覚は、
自分の思春期にもあった事だから、
分かる分かると引き込まれた。

誰にもバレちゃいけないはずなのに、
どんどん大胆になっていく大人二人に
恋って怖いぜ!と思いました。
ある意味、子どもが一番大人だった気がする。

トビーマグワイヤも出て来て、おっ!となりました。

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奥嶋ひろまさ

3.0やさしい脱獄犯

2019年6月23日
Androidアプリから投稿

脱獄犯がやさしいという設定がまず興味をそそる。

脱獄犯をかくまう親子と脱獄犯の交流を描いた作品。

脱獄犯と偶然街で遭遇し家に連れていくようにと無理強いされるものの次第にやさしさに触れ信頼関係がうまれてくる。

全体を通して先が読める展開。オチも想像通り。予想を裏切る展開がないのが少し物足りない。

女が息子にカナダに移住すると言ったシーン。息子も一緒に連れていくつもりでいったのに、息子が知らずに「また会える?」と聞いたときせつなくなった。

俺も行きたい、連れていってよ、と言わないところに息子の気遣いが感じられて良かった。

いつか警察に捕まることがわかっていながらも親子と一緒にいることを選択した脱獄犯が最後に流した涙がなんともいえない。

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お前の頭はただの飾りか
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