ロボジー

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ロボジー
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解説

「ウォーターボーイズ」「ハッピーフライト」の矢口史靖監督がロボットを題材に描くオリジナルのコメディドラマ。弱小家電メーカー・木村電器で働く小林、太田、長井の3人は、企業広告を目的に二足歩行のロボット「ニュー潮風」を開発していたが、発表直前に不慮の事故でロボットが大破。その場しのぎで、一人暮らしの頑固老人・鈴木にロボットの中に入ってもらうことにする。しかし、鈴木の勝手な活躍によりニュー潮風は大評判になり、たちまち世界中から注目を浴びてしまう。ミッキー・カーチスが「五十嵐信次」名義で主演し、ロボットおたくの女子大生役で吉高由里子が共演。ロボット開発を担当する3人組に濱田岳、川合正悟(チャンカワイ)、川島潤哉。

2011年製作/111分/G/日本
配給:東宝

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(C)2012 フジテレビジョン 東宝 電通 アルタミラピクチャーズ

映画レビュー

5.0日本でしか作れない最良のエンターテイメント

2020年8月12日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

非常に良く練られたシナリオで、観衆の予想をつぎつぎに裏切ってくれます。

ロボットのなかに爺さんが入るという、ま、ある種、ベタな思いつきがスタート地点であっても、お爺さんをロボットの中に押し込めるまでのシナリオにも違和感がまったくありません。

そのあと次々に起きる事件も、ユーモアも満載でありながらドタバタ劇ではなく、高齢化社会の持つ意味までしっかりと問うています。
社会への問題意識を全方位に持った作り手による、素晴らしい作品に仕上がっていました。

ロボット最先進国の日本にして、
サブカル最先進国の日本であったからこそ成立した映画で、5年前では成立しなかったし、5年後でも成立しないであろう、時宜を得た作品でした。

爺さん役が、上手い上手い。
あとで知ったのですが、元・ミッキーカーチスさんなんですね。
さすがでした。

場内から笑いが絶えませんでしたが、子供でも大人でも、もちろん爺さんでも安心して見られる素晴らしいエンターテイメントでした。

重要なシーンが実はいずれも伏線となっていて、最後の思いがけないハッピーエンドに結実するなんて、お見事、アッパレな手腕だとしか言いようがありません。

これなら、字幕で海外で配給した場合でも、一定の配給収入を得られるんじゃないか、ハリウッド製の映画にも負けない力があるなと感じたのでした。

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お水汲み当番

5.0好き

まるさん
2020年5月21日
Androidアプリから投稿

あまり頭を使いたくないな~って時にもってこい(^ω^)
頭真っ白で笑える映画。終わり方も好み!

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まる

4.0ロボットの中に人間が入るという馬鹿馬鹿しさがおもしろい。 そして、...

省二さん
2020年5月4日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

ロボットの中に人間が入るという馬鹿馬鹿しさがおもしろい。
そして、いつまでもごまかし続けるのではなく、勉強しながら本物のロボットを開発するという展開。
ただ、最後はまた人間に入ってもらうことになるというオチも笑えた。
いつばれるのだろうというほどよい緊張感がよかった。

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省二

4.0面白い。

oracionさん
2020年5月3日
Androidアプリから投稿

面白い。

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oracion
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