天地明察

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天地明察
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解説

2010年第7回本屋大賞を受賞した冲方丁の小説を、「おくりびと」の滝田洋二郎監督が映画化。20年以上の歳月をかけて日本独自の太陰暦を作り上げていく天文暦学者・渋川春海の姿を描く。江戸時代前期、碁打ちとして徳川家に仕え、算術や星にも熱心な青年・安井算哲(後の渋川春海)は、4代将軍家綱の後見人で会津藩主・保科正之に目をかけられる。その頃の日本では、800年にわたり使われてきた中国の暦にずれが生じはじめており、算哲は保科から新たな暦を生み出すという一大計画の責任者に任命される。主演は「V6」の岡田准一。算哲の妻となるえん役に宮崎あおい。その他、中井貴一、松本幸四郎らが共演。

2012年製作/141分/G/日本
配給:角川映画、松竹

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(C)2012「天地明察」製作委員会

映画レビュー

1.0春の海

2019年12月23日
iPhoneアプリから投稿

意匠に工夫無し。
人もドラマも薄っぺらい。
好きな物語だけに残念だ。

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たろっぺ

3.5江戸のBL

2019年9月3日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

楽しい

江戸時代にこんな話有ったのかと、勉強になる話。
安井算哲が今でも名を聞く囲碁の「本因坊」の絡みとか、
徳川光圀に目を掛けてもらってたとか、
関孝和との縁はホントかな?と思ったが、
関と安井の邂逅はBLに近いモノを感じて良かった。

岡田君の濃い顔は時代劇向きではないが、男気ある役は合ってる。
宮崎あおい、笹野高史、徳井優、横山裕、が良かった。

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クリストフ

4.5気品ある夫婦を演じた岡田さん、宮崎さんのお互いを優しく思い遣る心温まる演技に心打たれる

NOBUさん
2019年5月27日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

楽しい

知的

幸せ

 当時、夫婦役で共演したお二人は今や本当の夫婦に。おめでとうございます。
 岡田さんは武士の気概を品のある形で演じることの出来る、当代切っての俳優の一人だと思うが、今作のような妻を気遣いつつ、自らの信念を貫く男を演じている魅力も素晴らしい。
 物語としても、飽きることなく観れる良作である。
 この映画を観た当時、(年齢層は高めだった記憶があるが)皆さん、満足げに会場を後にしていた記憶があります。
 この作品の気品を保っていたのは、宮崎さんが演じた妻の姿だった事には間違いない。素敵な女優さんである。

<2012年9月20日 劇場にて鑑賞>

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NOBU

3.0強い信念の挑戦

2019年3月4日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

泣ける

興奮

知的

DVDで鑑賞。

原作は未読です。

常識をぶち破る前代未聞の挑戦…。それを描く物語は、どんなものであっても心を揺さ振られるなぁ、と思います。
それは本作もしかり。ずれ始めた中国の暦に替わり、日本独自の暦をつくらんと奮闘する安井算哲。しかしその道のりは、決して平坦なものでは無く…。
様々な中傷、権力の妨害…。それに屈すること無く、強い信念を胸に挑戦し続けた算哲の姿にめちゃくちゃ感動しました。

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しゅうへい(syu32)
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