アジャストメント 特集: 愛する者のために、仕組まれた《運命》に立ち向かえ──マット・デイモンが新たに挑むアクション・サスペンス!

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アジャストメント

劇場公開日 2011年5月27日
2011年5月23日更新

従来の品行方正なイメージを「ボーン」3部作で粉砕し、クレバーかつワイルドなアクション・スターの魅力を遺憾なく発揮したマット・デイモン。そんな彼の最新主演作「アジャストメント」が、5月27日に放たれる。「ボーン」シリーズでプロの暗殺者たちと壮絶なバトルを繰り広げてきたデイモンだが、今回は“運命”の行方を監視&操作する得体の知れない一団が相手なのだ!

愛する者のために、仕組まれた《運命》に立ち向かえ──
マット・デイモンが新たに挑むアクション・サスペンス!

仕組まれた《運命》にマット・デイモンが挑む! 仕組まれた《運命》にマット・デイモンが挑む!

■「ボーン」シリーズのデイモンが次に挑むのは《運命》を操る巨大組織!

偶然は必然……すべてはこの出会いから始まる 偶然は必然……すべてはこの出会いから始まる [拡大画像]

デイモンが演じるのは、庶民派上院議員候補として支持と人気を集める青年政治家デビッド。そんな彼が心の底から“運命の女性”と思えるエリースと出会い、お互いに強く惹かれ合うが、その前にアジャストメント・ビューロー=運命調整局のエージェントを名乗る面々が現れる。彼らは超人的能力を駆使しては人類の運命を調整している一団で、エリースとは“絶対に結ばれてはならない関係”にあることを伝え、再会しないように警告。そして、たとえ会おうとしても「絶対に引き離す」と宣告する。人知を超えた者たちと対峙し、エリースをめぐる衝撃の事実にうろたえるものの、彼女をあきらめられないデビッドは、アジャストメント・ビューローが定めた運命に立ち向かうことを決意する!

ジェイソン・ボーンのような人並み外れた戦闘能力は持たないが、“定められたものに従うのではなく、自らの手で切り拓くのが運命”という信念を貫く、ガッツに満ちた主人公をデイモンが大熱演。その信念に、体力、知力、揺るぎない愛をプラスさせて運命を突き破ろうとする姿は、まさに痛快の一言だ!


■もはや現実!?「運命調整局」が仕掛ける未来を左右するほんの些細な出来事──

アジャストメント・ビューロー=運命調整局によって運命は仕組まれていた…… アジャストメント・ビューロー=運命調整局によって
運命は仕組まれていた……
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“すべての運命が第三者によって操作されている”という設定だけを聞けば、なんとも奇想天外な印象を受けるだろうが、肝心なところで圏外になる携帯電話、緊急時に捕まらないタクシーといったことなら、誰でも身に覚えがあるはずだ。そうした出来事が、実はアジャストメント・ビューローに左右されている……という描写には、どこかリアリティを感じさせられるに違いない。この独特の世界観を創造した原作者が、SF文学の巨匠フィリップ・K・ディック。あの「ブレードランナー」や「トータル・リコール」「マイノリティ・リポート」といった傑作SFの原作も手掛けた、彼ならではの視点に唸らされてしまう。

そんなひねりの効いた設定に加えて、アクション・サスペンスの醍醐味もしっかり健在なのが本作の魅力。あらゆる妨害を次々に繰り出し、多数のエージェントをニューヨークの街に放つアジャストメント・ビューローの猛攻を、ひたすらデビッドが突破していくクライマックスの大追撃戦は、目を離せないスリルでいっぱいだ。


■キャスト陣にも要注目!ヒロインは今が旬のエミリー・ブラント!

注目女優エミリー・ブラントが運命のヒロインを快演 注目女優エミリー・ブラントが運命のヒロインを快演 [拡大画像]

エリースに扮するのは、「プラダを着た悪魔」「サンシャイン・クリーニング」で注目を集めるエミリー・ブラント。美しさのなかにも、世界的バレエ・ダンサーを目指す情熱、気取らないユーモア精神を秘めた運命のヒロインを自然体で快演。そのハマりぶりは、デビッドが夢中になるのも当然と納得してしまうほど。また、実際にハードなトレーニングを積んだ、躍動感に満ちたバレエ・シーンでも存分に魅せてくれる。そして、アジャストメント・ビューローの最強局員トンプソンを、「コレクター」「スーパーマン」などで知られるイギリスの名優テレンス・スタンプが演じており、持ち前の存在感で作品に深みと格を与えている。

想像を超える“運命”という困難を打ち破ろうとする男を描いた骨太のサスペンスにして、あたたかく胸に響く珠玉のラブストーリーでもある「アジャストメント」。マット・デイモンのファン以外も巻き込んで、観る者を魅了すること間違いなしの1本だ。


■運命調整局がマット・デイモンを翻弄する!
 作品の魅力が凝縮された「アジャストメント」特別動画!!


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