アジャストメント

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解説

バレリーナのエリースに一目ぼれした政治家のデビッドは、決められた運命を逸脱しないよう世の中を監視している「アジャストメント・ビューロー(運命捜査局)」に拉致されてしまう。同局は、本来なら出会う運命にはないデビッドとエリースを引き離そうとするが、2人はその運命にあらがう。「ブレードランナー」「マイノリティ・リポート」のフィリック・K・ディックによる原作小説を、マット・デイモン主演で映画化したSFサスペンスアクション。「ボーン・アルティメイタム」の脚本家ジョージ・ノルフィが初メガホンをとる。

2011年製作/106分/G/アメリカ
原題:The Adjustment Bureau
配給:東宝東和

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映画レビュー

3.0議長=神=そこらじゅうにいる

2022年2月20日
スマートフォンから投稿

楽しい

ギリシャ、ローマなどの時代を経て、運命を人類を任せたら暗黒の中世となった。また議長側で調整して元に戻し、再び人類に運命を任せたら、世界大戦、大恐慌、第二次世界大戦、米ソ冷静と、またメチャクチャにした。それでまた今、調整をしている。

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ブロディー署長

3.5『ブレードランナー』のフィリップ・K・ディック 原作

RAIN DOGさん
2022年1月23日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

単純

知的

萌える

『ブレードランナー』や『トータル・リコール』と同じ原作者の作品です。

ただ、同じ感じを期待するとズッコケまくります。

SFラブストーリーで、運命を調整する組織が出てくる時間モノです。

この話は『世にも奇妙な物語』でも、オカシクナイ。

形成要素は9割方ほとんどラブストーリーで、女性が好きそう。

まあ、これは、これで、いいと思いますが、僕には少しキツイかな(笑)

エミリー・ブラントが出てるんですが、

『オール・ユー・ニード・イズ・キル』『ルーパー』に、今作と、彼女は時間モノが多いですね。

僕は彼女が大好きです(笑)

今作も綺麗でした(笑)

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RAIN DOG

3.0【恋愛映画にSFサスペンス要素をちょい足しした映画】

3104arataさん
2021年10月23日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

単純

・2011年公開のアメリカのSFサスペンス映画。
・アメリカ合衆国議会の上院議員候補である主人公のデヴィッドが、ダンサーのエリースと運命的な出会いをするも、古くから世の中の調和・バランスを保つために人々の行動を調整してきた「運命調査局」という集団の「調整」によって引き裂かれようとする2人。そんな2人(主に主人公)が運命と調整に逆らって恋愛を成就させよう という大枠ストーリー。

[お薦めのポイント]
・マットデイモン主演のサスペンス映画

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
[物語]
・この映画を観る前にどういうテンションで見るかが重要でした。私は「マットデイモンさん」×「SFサスペンス」=さも壮大なドンチャカ映画だろう!というイメージで鑑賞。が、、、実際は「壮大な恋愛映画」。ギャップに…笑 物語の設定も惜しい感じがしてなりません。古くから人類の調和を保つために「調整」をしている集団がいる。理解はできるのですが、パンチが足りないと言いますか、趣旨は仰々しい割にやってることは地味と言いますか。
・ただ、自身の日常生活に置き換えてみると、普段何気なく起こっている偶然的な出来事は実は運命のために調整されているかもしれない、と想起させてくれる部分はSFとして面白いワクワクを与えてくれました。

[演出]
・ドアを開けると時空間移動のように全く違う場所に移動できるという物語は、本で読んだら面白そうですが、映像で表現するのがなかなか難しい気がしました。画でみるとこれまた地味なんですよね。笑 また、ガラス張りの(向こう側が見えてしまう)ドアでは時空間移動できないんかーーい、と突っ込んでしまったり。もう少し「魅せる」工夫が出来そうな余地のある演出に感じました。

[映像]
・SFサスペンスと銘打っていますが、特に際立って感じた部分のない、割と地味目な映像でした。むしろ、ドンチャカが少ないので、「やたらドンチャカばっかしているのは苦手。できれば物語をゆっくり楽しみたい」という方にとっては、愉しめるSF作品かもしれません。

[音楽]
・際立って感じたことはありませんでした。

[演技・配役]
・際立って感じたことはありませんでした。

[全体]
・期待値を高く持って観てしまったので鑑賞後の評価がどうしても低くなってしまいました。が、何も考えずにふと付けたら、「この2人の恋愛はどうなっていくんだろうか」と素直に受け入れられる気がします。その冷静さで判断したら、「運命」「恋愛」「たられば」の3点セットでほどほどに面白く観れる映画かもしれません。そうですね、「恋愛」という主軸の中にSFサスペンス要素が多少加わった映画、といったらしっくりくるでしょうか。その視点なら面白く観れると思います。やはり、映画は先入観無しで見ていくのが面白いですね。ありがとうございました。

#映画 #アジャストメント #THE-ADJUSTMENT-BUREAU #2011年製作 #恋愛 #SF #サスペンス #ジョージ・ノルフィ監督 #原作モノ #フィリップ・K・ディック #調整班 #マット・デイモン #エミリー・ブラント #これは恋愛映画にSFサスペンス要素をちょびっと足した映画です
#全体3.3 #物語3.2 #演出3.2 #演技3.4 #配役3.5 #映像3.2 #音楽3.0

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3104arata

3.5案外面白かった

seiyoさん
2021年10月3日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

楽しい

知的

幸せ

U-NEXTで今月から配信されていたので観てみました。
SFのラブストーリーですね。

後半は、若干、間延びしていた感じが
します。

それがなければ、星半分プラスでした

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seiyo
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