カンパニー・メン

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カンパニー・メン
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解説

リーマン・ショック後の不景気により会社をリストラされた3人の男たちが自らの人生を見つめ直し、再生していく姿を描いた人間ドラマ。主演にベン・アフレック、トミー・リー・ジョーンズ、クリス・クーパー。共演にケビン・コスナー、ローズマリー・デウィット。監督・脚本は「エデンより彼方に」「アイム・ノット・ゼア」の製作を手がけてきたジョン・ウェルズ。

2011年製作/104分/G/アメリカ
原題:The Company Men
配給:日活

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(C)2010-JOHN WELLS PRODUCTIONS

映画レビュー

4.0将来の日本の姿か・・

yoneさん
2020年7月12日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

「カンパニー・メン」=「会社人間」。

日本でも良く使う、家庭を顧みず仕事がアイデンティティになってる人のこと。個人主義が強いアメリカでは居ないイメージだったんだけど、やっぱり世界中どこにでもいるんだな(笑)

で、物語はリーマンショックの影響で主人公がリストラされるところから始まる。

細かいストーリーは劇場で観た方がいいが、考えさせられるのが、主人公がMBAを取得してる所謂エリートということ。

実際に今アメリカでは、博士号取ったりMBA取ったりしてる人でも仕事が無いらしい。その反面作中にも出てるように、大企業のCEOは数百億円なんて意味がわからない年収をもらっている。

日本ではここまでの上との所得格差は広がらないとは思うが、外需狙い企業であれば、同国人のリストラは人ごとじゃない。どう考えたって海外の人の方が年収安いんだから。。

しかし、この手の話を聞くと(物語を観ると)いつも思うんだが、いきなりリストラじゃなくて、年収半分でもいいから会社に残る、って選択肢を提示できないんだろうか?

生活レベルなんて下げようと思えばいくらでも下げられるのに。。実際主人公の家庭だって結果的にそうなったわけだし。。

映画自体は、主人公のベン・アフレックや義理のお兄さんのケビン・コスナー、最近ではすっかりBOSSのCMおじさんとして定着した(笑)トミー・リー・ジョーンズなど、シブい俳優が良い演技を見せてくれる。

今観るべき映画だ。

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yone

4.0良かった

asaさん
2020年3月15日
PCから投稿

リーマンショック後の造船会社のドラマがリアルで良かった。
ありがちではあるものの、人間模様が魅力的な映画でした。
キャラクターも個性的でよき

「最悪でもクビになるだけだ」というセリフが好きでした。
いつの間にか仕事をしていると忘れてしまう、「なんのためにお金を稼ぐのか」に気づきを与えてくれたような気がしました。

少しの失敗は「クビになるだけ」だなと思えば
少し気が楽になれそうな気がしました。

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asa

3.5働く名優たち

カメさん
2020年3月2日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

個人評価:3.7
名優達から仕事というテーマについて、深く考えさせられる作品。
家造りをするケビン・コスナーとの対比がとてもよく、最後の手に触れる物を作るという、トミー・リー・ジョーンズの言葉のいい伏線になっている。
ロジャー・ディーキンスらしい映像は感じられなかったが、良作と感じる。

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カメ

4.0最悪クビになるだけさ

たかしさん
2020年2月25日
iPhoneアプリから投稿

会社からリストラされたサラリーマンの話。
営業マン、幹部、役員、それぞれ違う立場の登場人物。
それぞれの立場の思い、そしてその近くにいる人の思いを織り交ぜた作品。

働くって何だ?会社って何だ?生きてくって何だ?
そんなことに思いを巡らせた。

きっと最初はただ"誰かの為"に頑張ってたはず。
でもいつからか"何かを成し遂げた自分"を守ることに必死になってしまう。

そこから脱却した瞬間の、主人公の清々しさが気持ちよかった!

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たかし
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