劇場公開日 2011年9月23日

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カンパニー・メンのレビュー・感想・評価

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4.0エリートであろうがなかろうがサラリーマンにはリアルに迫るリストラ。...

miharyiさん
2018年9月23日
PCから投稿

エリートであろうがなかろうがサラリーマンにはリアルに迫るリストラ。
日本の経済状況からまったく他人事ではなく逼迫した作品に映りました。

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miharyi

4.5働く男

Toruさん
2016年8月23日
iPhoneアプリから投稿

順風満帆な時は全てが上手くいくと信じて疑わない。
上手く行かない時はこれは一過性のもので、すぐに良くなると信じて疑わない。
ダメになった時はまだダメじゃないと信じて疑わない。
男ってバカだけど、愛すべき生き物。

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Toru

4.5男は働いていないといけない かっこ良くないといけない そんな凝り固...

もりやさん
2015年11月21日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

男は働いていないといけない
かっこ良くないといけない
そんな凝り固まった古い考えを、大事のものをおもいなからほぐしていくストーリーは、切ないが勇気が湧く

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もりや

3.5初心に戻ることの大切さ

2015年10月3日
iPhoneアプリから投稿
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こめぞー

3.0肩を叩かれるまで気づかないもんなんですか?

2015年8月7日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

あれ?ゴーン・ガールだっけ?と思うほど、主役のベン・アフレックのキャラが被ります。
大企業のリストラの話。数人のリストラ話が平行して語られます。盛り上がりは特にありません。失業した人達が、再スタートをきるまでの淡々としたストーリー。

1) 花よりもなほ
2)ダークナイトライジング
3)6才の僕が大人になるまで
4)本作

基本的に眠気というものがない私を、眠くさせた作品です。
でも個人的には会社の傾きは従業員は敏感に感じてると思うので、肩を叩かれる前になぜ根回ししないのか不明です。

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さぽしゃ

3.0リストラ

pazooさん
2015年4月3日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

悲しい

難しい

突然言い渡される解雇。
そこから少しずつ前に進もうとする話。
面白かった。

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pazoo

4.0仕事とは、サラリーマンとは・・・。

2014年5月3日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

泣ける

悲しい

知的

すごい、身につまされる作品でした。
自分に感情移入できるシーンが多く、
他人事ではないなあ、本当に不安になる。
父として、子供だけには辛さを味わせたくない。
下らない見栄や、こびり付いた意地は
家族愛には敵わないと思います。

まあ、リストラされた本人が一番辛いかとは
思うが、それを支える妻や子供達の思いが
あってこそ前を向ける。

我が家にそれがあるかは……ウーン。
良い作品だけどエンターテイメントと
思えないメッセージ性が自分自身を不安にさせる。

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としぱぱ

3.0金満的資本主義がもたらす問題提起だけど、典型的すぎる印象

Cape Godさん
2014年2月8日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

難しい

総合60点 ( ストーリー:60点|キャスト:75点|演出:75点|ビジュアル:70点|音楽:65点 )

 不況下で突然に資本主義の軋轢に苦しむことになった、出世街道を進んできた社員たちの姿を描く。
 経営権を守るために企業価値を高めるためにはなんでもござれの高給取りの経営者がいる。一方である程度年齢を重ねてから、会社の都合によって簡単にクビを切られる労働者たちがいる。突然の逆境に脆さを見せる者たちと、その傍らには地道に大工をする気難しいが本当は人のいい労働者がいる。演技と演出は良かったが、しかしどうも物語が典型的すぎてそれほどのめり込めなかった。雑誌の経済蘭にあるような、短期的視点の利益優先主義経営や豪華な生活を疑問を持たずに楽しむ社員たちへの批判記事をそのまま物語にしただけのような印象を受ける。

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Cape God

4.0身につまされる

2013年11月4日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

悲しい

幸せ

サラリーマンにとって他人事ではない話。経営悪化による人員削減によって、突然解雇される。まさか自分が必要無いと判断されるなんて!家族を養う為に再就職しなくてはいけないのに、現実と折り合いがつけられず逃げてしまう男たちの姿が悲しかった。肩書き、プライド、そんなものは一気に無くなってしまうのだ。再び自分の原点に返っていくラストは好感が持てた。ドラマチックな展開はなく地味だけど、飽きることなく楽しめた。

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世界のメガネ

3.0出来る男感

Curveさん
2013年5月13日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

単純

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Curve

4.0働く事は生きる事!働く人々、必見!

近大さん
2013年2月20日
フィーチャーフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

悲しい

知的

幸せ

リーマン・ショック後の不景気で会社をリストラされた男たちが自分の人生を見つめ直す。
ベン・アフレック、トミー・リー・ジョーンズ、クリス・クーパー、ケヴィン・コスナー、オスカー受賞経験のある豪華な面々が揃う。

今日本はアベノミクスで景気が若干だが回復傾向にあると言われているが、それでもまだまだ不景気。職に就けない人も多い。
映画の中の出来事も、単にフィクション、他人事と言い切れない。
大企業のエリートサラリーマンだろうと会社の古株だろうと勤続数十年のベテランだろうと、切られる時は無情に切られる。
新しく職を探すが、大企業で働いていたというプライドと見栄でなかなか職が見つからない。
何社も面接を受けるが、うんざり。
面接に手応えを感じ、内定を貰ったハズが…。
知人の力仕事を手伝うが、慣れない仕事内容に悪戦苦闘。
支払いが貯まり、職に就けない事に焦り、思い通りに行かず苛立ち…。
思い当たる所が多々あり、何度チクチク身につまされた事か。
中には絶望し、自ら命を絶つ者も。
職に就く、仕事をするとは、本当の意味で生きる事、サバイバルだ。

映画は経済とか企業とか小難しい話はさほど描かれず、登場人物たちの再生物語を繊細に綴る。
重苦しい所もあるが、最後は背中を一押ししてくれ、好感。

自分に合った仕事って?
働く人々、必見!

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近大

5.0いま失業で悩んでいる人には、ぜひ見て欲しい作品です。

2012年5月20日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

 ベン・アフレック主演で、クリス・クーパー、トミー・リー・ジョーンズ、ケヴィン・コスナーなどなど、とにかく豪華な出演陣。小地蔵好みの渋めの役者たちが織りなす、リストラを克服していく男たちのドラマです。
 最後にはハッピーエンドが待ち受けているのだろうと予感しつつ鑑賞するものの、本作はいつまで経っても、中高年に厳しい再就職の状況ばかり見せ付けます。洋の東西を問わず、リストラされた社員の再就職の道のりはなかなか困難なことには違いないようです。 主人公のボビーも、当初は楽観視して、高級車を乗り回し、ゴルフを楽しんでいました。けれども家のローンも支払えなくなるほど追いつめられた結果、プライドを捨てて、義兄が経営する小さな工務店の作業員として働くようになり、家を売り払って実家で暮らすようになったのです。ボビーのように、プライドが高くても妻の提案を素直に受け入れて、生活を質素なものへ変えられる人なら、まだ救いはありました。
 同じくリストラにあった幹部社員の中には、プライドとリストラへの怒りを捨てきれず、自殺する人まで出てきてしまいます。

 ラストシーンのギリギリまで、そんな身につつまされる険しさをたっぷりと見せ付けられると、かえってとてもリアリティを感じさせてくれました。きっと多くのサラリーマンが本作に共感ことでしょう。

 それにしてもアメリカの企業社会は何とあっさりリストラするものなのでしょうか。そんなリストラが日常化されているアメリカでも、解雇される側の人間は、掌中穏やかではいられません。アメリカ人なら、割りきって明日から新たなチャンスに向けて挑戦していくものと思いがちですが、やはりそこは感情を持つ人間なんですね。リストラを素直に受けいられず苦悩する姿を、名優たちが情感たっぷりに演じてくれました。

 本作でやや気になるのは、貧富の格差を問題視しているところ。ボビーたちを解雇した経営者は、リストラ後も多額の報酬を受け取っていました。けれども、経営者の年俸を分け与えても焼け石に水にしかありません。
 ボビーたちの造船事業や自動車など、アメリカの繁栄を支えてきた重工業を本作は持ち上げて、それをトカゲの尻尾を切るように不採算部門として閉鎖してしまう資本主義社会に批判的な視線を見せます。
 けれども、それはノスタルジックな感傷に過ぎず、どうあがいても高給取りのアメリカ人を使って、造船や自動車を生産しても、国際競争に勝てなくなっているという現実は、勝てないだろうとは思います。そういう点で、本作のラストにも一抹の不安を感じました。
 そんなアンチリストラのシンボルとなるのが、トミー・リー・ジョーンズ演じる重役ジーン。創業以来の社員だったら彼は、一貫してリストラに抵抗して、気骨あるところを見せ付けてくれました。まさにジョーンズにぴったりの役柄です。
 ケビン・コスナーが演じる義兄ジャックは、ボビーが長年苦手していた気むずかしい人物で、部下となったボビーに厳しく当たります。一見嫌な奴かなと思わせといて、その陰では、ボビーの人件費をなんとか捻出するために、休日にも現場に出て独り働く姿がありました。リストラする大企業ばかりが大変でなく、ジャックが経営するような小さな工務店の経営も実は赤字仕事でも引き受けなければならないほど大変だったのです。
そんな大変さを微塵も出さず、給料日には生活が大変だろうからといって200ドルも余計に出してしまうジャックの人情味の厚さにも打たれました。
 本作では、そんなヒューマンなシーンが数多く用意されて、感動させられます。失業して苦悩するボビーを必死でサポートする妻との夫婦の絆の深さも素晴らしいと思えました。そしてなにより、こうしたヒューマンドラマの主人公には、ベン・アフレックの哀愁の漂う風貌が、ドラマの情感を一段と引き立てたと感じました。

 見終わって、小地蔵もまた改めて仕事を見つける勇気を貰えたような気持ちになりました。いま失業で悩んでいる人には、ぜひ見て欲しい作品です。

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流山の小地蔵

5.0いい映画

myaa1969さん
2011年10月28日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

楽しい

幸せ

昨日はレイトショーで公開前からずっと観たかった「カンパニーメン」鑑賞。口コミも好評、期待通り?以上?の作品。ストーリーも良さそうって思ってるところに大物4大アカデミー賞俳優の共演がやっぱり良かった(ベンアフレックがいい味出してました)。
面白かったを表現すると「いい映画」、さて明日から頑張ろう!って思わせてくれた素敵な映画でした。ビジネスの岐路に立っている方々、将来に迷いがある方にはぜひお勧めです。

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myaa1969

3.0企業が存続する意義とは・・・

2011年10月2日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

難しい

幸せ

(リストラのことを)何も知らずに出社するボビー(ベン・アフレック)が朝早々からイタイ。“ネクタイ”を取り上げられたビジネスマンは、糸の切れた凧のようだ。行き場を失い、宙を回り、やがて落ちていく。
贅沢な生活レベルを下げることはもちろん、順風満帆だったサラリーマンの座を失ったことを知られることは屈辱以外の何ものでもない。自分も会社を辞めたとき、そのことを他人に知られたくはなかった。自分から辞めてもそうなのだから、ましてやクビになったなどと言えるはずもない。気持ちがよく分かる。

過去にオスカーを手にした4人の俳優が、リストラや不況に悩む男たちを演じ、過去の栄光に決別する姿が妙に重なるキャスティングが興味深い。

ベン・アフレックは若手エリート社員。仕事ができるだけにリストラは屈辱で、ましてや次の仕事がなかなか決まらないのはまったく予想外だったに違いない。
トミー・リー・ジョーンズは造船部門のトップ重役。彼もまた部門統合とCEOとの対立でクビになってしまうが、浪費家の妻との生活に幻滅して、とある女性との情事に逃避する。
クリス・クーパーは勤続30年のベテランで重役までのし上がった叩き上げ。造船一筋で年齢も高く、ツブシがきかない。おまけにクビになったことを世間に知られないよう、夕方まで帰ってくるなと妻から言い渡される。こんな可愛そうなことはない。辛すぎる。
ケビン・コスナーはボビーの義兄で小さな工務店を経営。サラリーマンではないが、押し寄せる不況の波は同じだ。

それでもこのケビン・コスナー演じるジャック・ドーランは、不仲だった義弟に対して温情を見せ、雇用した者たちのためには休みを返上してひとり現場に出掛ける。
人を雇うということは、その家族たちの生活に対して責任を持つということだ。
対して、大会社にのし上がったGTX社のCEO(最高経営責任者)は、利益追求しか考えていない。企業は存続することが責務だが、それは社名の存続を意味するのではない。働く人々の生活を存続させることが、経営陣の債務だということを忘れてはならない。生活を保障できないなら人を雇うべきでないし、むやみに会社を大きくするべきではない。また働く側も、お互いの生活を支え合うという原点に立ち戻るべきだ。この不況、案外、価値観を考え直すことで乗り切れるかも知れない。

ところで主役の4人、こうして集まってみると、普通の勤め人というよりは、どう見ても特殊な訓練を受けた海兵隊だ。CEOを演じたクレイグ・T・ネルソンは、第三国に闇ルートで武器を横流しする悪徳富豪といったところか。

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マスター@だんだん

3.0ケビンコスナーが出てる

Helgueraさん
2011年9月30日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

単純

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Helguera
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