ウェイバック 脱出6500km

劇場公開日

ウェイバック 脱出6500km
12%
46%
38%
3%
1%
採点

採点する

採点するにはログインが必要です。

新規会員登録

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

解説

「刑事ジョン・ブック 目撃者」「マスター・アンド・コマンダー」の名匠ピーター・ウィアーが、スラボミール・ラウイッツによる手記「脱出記 シベリアからインドまで歩いた男たち」を映画化した実録冒険ドラマ。1940年、スパイ容疑でソ連当局に逮捕されたポーランド軍人のヤヌスは、極寒のシベリア強制収容所に収監される。ヤヌスは収容所内で出会った仲間6人とともに収容所からの脱出を図るが……。出演はエド・ハリス、ジム・スタージェス、コリン・ファレルに、「つぐない」のシアーシャ・ローナン。

2011年製作/134分/G/アメリカ・アラブ首長国連邦・ポーランド合作
原題:The Way Back
配給:ショウゲート

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

受賞歴

第83回 アカデミー賞(2011年)

ノミネート

メイクアップ賞  
詳細情報を表示

U-NEXTで関連作を観る

映画見放題作品数 NO.1(※)! まずは31日無料トライアル

GEM Partners調べ/2021年6月|Powered by U-NEXT

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

OSOREZONE|オソレゾーン

世界中のホラー映画・ドラマが見放題!
お試し2週間無料 マニアックな作品をゾクゾク追加!(R18+)

  • 発狂する唇
  • 霊的ボリシェヴィキ
  • 死霊の罠
  • 死霊の罠2 ヒデキ
  • オーディション
  • 吐きだめの悪魔
  • ファンタズム
  • バスケットケース
  • フェノミナ
  • 幽幻道士(キョンシーズ)
OSOREZONE

Powered by 映画.com

映画評論

フォトギャラリー

  • 画像1

(C)2010 Siberian Productions, LLC

映画レビュー

3.0たんたんと話が進む

2021年9月25日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

ストーリーとしては単調で、起伏に欠ける展開だ。
映像の重厚さは、掛け値なし。素晴らしい出来栄え。
登場人物も、上手に描き分けてある。
特に、途中で合流する少女が、映画にいいアクセントを添えている。
無味乾燥な、徒歩の行程に明るい花が咲いたような印象。
好奇心旺盛な少女は、全員のプロフィールを詳しく詮索して、それぞれに披露してまわる。
まさに、女性の備えた本能。
物語は、これと言った山場もなく、静かに閉じていく。

2013.12.6

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
うそつきカモメ

3.5彼等が追い求めたもの

カメさん
2021年1月19日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

個人評価:3.7
脱出冒険記は入り込めるし、応援したくなる。エド・ハリスの演技が、この壮絶なサバイバル活劇をリアルな質感に仕上げている。またスペシャルにキュートなシアーシャ・ローナンは、少々このサバイバルなチームには不似合いだったが、最後の命が尽きる瞬間は、表情も過酷な旅に染まり素晴らしかった。
彼等の求めるものは自由なのか、それとも帰るべきホームなのか。命をなげうってまで追い求めたものは。最後に回収はしてくれるが、劇中に掘り下げが薄く、命を賭ける原動力を感じにくかった。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
カメ

5.0シベリアのグラグ

2020年3月20日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

1939年のポーランドは西からナチス、東からソ連に占領されていた。この映画はあるポーランド人、スラヴオミール ラヴィッツの回顧録『The Long Walk 』という本の映画化。戦争犯罪者としてロシアに捕らえられてシベリアに送られた(1940年)ポーランド人、ヤニュシュ(Jim Sturgess )がソ連のシベリアのグラグ(Gulag )という強制労働収容所(スターリンの時、最盛期で50以上収容所があったらしい)の一つから逃亡する。このグループは共産党から逃れ(一人をのぞいて)、自由を求めて6400Kmも歩いてインドのシッキムSIKKIM (前はネパール:ダージリンの近く)まで歩いて行く話。
当時は第2時世界大戦だったので、中国は日本に占領されていて、毛沢東、スターリンの世界で、連合国(インドはイギリス領)に逃れるしか方法がなかったのではないか。(米国人スミス(Ed Harris)はチベットの僧の援助で米国にむかえるらしいが。)他の人は米国人ではないから米国には行きたくなかったから、イギリスに援助を求めたのかもしれない。

収容所から自然の脅威に挑戦するかのように、ソ連のバイカル湖まで抜けて、モンゴルに入ってホルローギーン・チョイバルサンの肖像を見て(khorloogiin choibalsan と red star)中国、チベット(ラサ)まで行くが、全ての国が共産圏で英国インドまで行けば、政治難民として、自由になれると思い、シッキムSikkim ダージリンまで歩く。そこで、パスポートやビザなしで入国できる。

灼熱のゴビ砂漠、猛吹雪、ヒマラヤなどで、自然は過酷であるが、仲間との絆、助け合い、それに、モンゴル、ダージリンなどの人々の暖かさが、過酷な道中に希望を与えた。ソ連に占領されたポーランドでは戦争犯罪人であっても、山を越え谷を越えたインドでは戦犯ではないし、過酷な旅先でも戦犯でなく、水先案内人で、旅を成し遂げ自由を獲得したリーダーだ。それに、ロシア人犯罪者でスターリンを啓蒙しているヴァルカ(Colin Frawell) ですら、少しすつ人になって変わっていく(人間の心を持っていく)のがみられる。彼だけが、ソ連の国境線でそのごのウランバートルulan bator へ向かう旅に参加しなかった。それはスターリン崇拝者だから。

それぞれの国の芸術家、エンジニア、宣教師、など(ルーマニア、ロシア、ラトビア、ポーランド、アメリカなど)の戦争犯罪者や囚人が国境を超えて助け合いながら人として結びついていくシーンもいい。それに、ヤニュシュはスミスに『Kindness, That can kill you here.』と収容所でいわれても、砂漠でもスミスに対して哀れみを見せた。優しい人はどこでも、どんな時でも人に優しくできる。それをこの映画で感じた。

この映画でソ連の収容所の共通言語として英語が使われている。果たしてそうだったのだろうか。アメリカ人のスミス(エンジニア)以外、芸術方面に長けている人たちだし、フランス語??ロシアに密接につながっている国々が多いから?ロシア語??

1929年の大恐慌の時、米国人はロシアのシベリアに出稼ぎにいったとは知らなかった。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
Socialjustice

3.0もう休もうよ

asaさん
2019年5月25日
PCから投稿

興奮

いい映画でした

歴史の勉強にもなるし、テンポも軽快です。
性的な展開や激しすぎる描写がないので、気持ちよく見れます。

キャストも結構豪華です。

途中途中でここで一年ぐらい休もうよ!って思いました。

こいつ絶対、悪いやつや!って思ってた味方もかっこよく終わるので見ていて、不快感が残らないで気になっていると思います。

コメントする
共感した! (共感した人 0 件)
asa
すべての映画レビューを見る(全15件)
関連DVD・ブルーレイ情報をもっと見る

他のユーザーは「ウェイバック 脱出6500km」以外にこんな作品をCheck-inしています。