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解説

イランの名匠アミール・ナデリ監督が西島秀俊を主演に迎え、殴られ屋をして金を稼ぐ売れない映画監督の映画への愛情を描き出す。いつも兄からお金を借りて映画を撮っていた秀二だったが、どの作品も映画館にかけることができない。そんなある日、秀二は兄が借金のトラブルで死んだという報せを受け、兄が自分のために借金をしていたことを知る。罪悪感にさいなまれる秀二は、兄の痛みを分かち合い、借金を返済するため、兄が死んだヤクザの事務所で殴られ屋を始めるが……。青山真治が共同脚本で参加。共演は常盤貴子、笹野高史ら。

2011年製作/132分/日本
配給:ビターズ・エンド

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(C)CUT LLC 2011

映画レビュー

0.5こんなのないから

2019年10月4日
PCから投稿

大人に本気で殴られ続けたら、三日で死ぬから

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アサシンⅡ

3.0映画愛はあるものの

kossyさん
2019年6月18日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

 映画監督なのか単なるマニアなのかわからないほど映画愛に満ちている男・秀二。かつての映画は本物だった。金儲けの娯楽映画もいいけど、本物の映画を観てほしいと演説するほどだ。

 殴られ続ける男秀二。ボクシングの試合を終えたような痣だらけのメイクは痛々しくて凄いけど、それを12日間やり続けるってのはリアルさに欠ける。それに映画を撮りたいというより、マニアックな部分だけが浮き彫りになってる感じもいただけない。

 色んな名作映画のタイトルや映像も流されているのがいい。イラン人監督であっても日本映画が好きだったんだなぁ・・・

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kossy

1.0西島秀俊の裸だけ

2019年4月4日
PCから投稿

殴られ屋。それで。
何か世間から逃避したい様な、トリセツ、つなぎありましたか。
何も説明なく、ただ単に倉庫で体操して、バーがあり、それで。
殴られ屋で、金貯めて、それで。
それで、それで、それで。
何もかもが、最初から最後まで何も説明すら無い、伏線の回収も無い、
玄関先とか

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アサシン

3.5狂気的な愛と美しさ

2018年6月11日
iPhoneアプリから投稿

“映画のために死ね”
このコピーに惹かれて鑑賞

“愛情”ではなく“愛”
さらにいえば“狂気的な愛”である
しかし “愛”とは何かと問いたくなる

映画は 商業的な商品であり芸術でもある
商品的な映画は “魂の失われた映画”なのか
“本当の映画”とは何なのか そもそも映画とは…

西島秀俊の鍛え上げられた肉体美
それのおかげか暴力シーンも美しく感じる

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