カラフル

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解説

直木賞作家の森絵都のベストセラー小説を、「クレヨンしんちゃん」シリーズや「河童のクゥと夏休み」などで知られる原惠一監督がアニメ映画化。原監督と2度目のタッグとなる冨澤風斗、宮崎あおい、麻生久美子らが声優を務める。天上界と下界のはざ間でさまよっていた“ぼく”の魂は、プラプラという名の天使から人生に再挑戦するチャンスを与えられ、自殺したばかりの内気な少年・小林真の体に入り込む。真として生き返った“ぼく”の魂は自殺の理由を知るが、その真らしくない振る舞いで周囲の環境を少しずつ変えていく。

2010年製作/127分/G/日本
配給:東宝

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第34回 日本アカデミー賞(2011年)

ノミネート

アニメーション作品賞  
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(C)2010 森絵都/「カラフル」製作委員会

映画レビュー

4.5ほぼ小説と同じだった。このストーリーは面白かった。そして、人生はそ...

2020年5月7日
iPhoneアプリから投稿

ほぼ小説と同じだった。このストーリーは面白かった。そして、人生はそう簡単にはやり直せないし、自分という存在を無下に扱ってはいけないと思わされる映画だった。そして、みんなでごはんを食べるささやかな幸せを感じるシーンに涙した。

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あかねちん

4.0【原恵一監督のカラフルワールドに魅了される。”命”の大切さを誠意を持って描こうとした作品。】

NOBUさん
2020年2月27日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

 原監督が”クレヨン”を使って、森絵都の名作をアニメで再現した作品。

 記憶では、ほぼ原作通りの粗筋で物語は進む。

 原作自体が、新鮮なファンタジー作品であったので、それをどのように映像化するかを楽しみに、且つ幼き息子に見せたい内容でもあったので、いそいそと車を50分走らせて、映画館にて鑑賞。

 私は原作との違い(当たり前だが、彩が新鮮であった。)を楽しんだが、息子には少し難しかった・・(と、思われた作品。)

<今作の9年後、原監督は更に”カラフル”な”バースデー・ワンダーランド”を私に届けてくれた。>

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NOBU

3.5☆☆☆★★★ ※ 鑑賞直後のメモから 過去に於いて、現世での《悪事...

2020年1月2日
iPhoneアプリから投稿

☆☆☆★★★

※ 鑑賞直後のメモから

過去に於いて、現世での《悪事》を働いた僕は。死の世界から小林真とゆう男の子の肉体に、強引に〝ホームステイ〟させられた《修行》だと言う。
この《小林真》君は。クラスの仲間からは浮いているし、両親と兄。それに僕が存在する食卓は、どこかぎこちない。一体どんな家族なんだ?

アニメーションの中の、ところどころに実写を取り込んだ様に見える描写は。昨今のC Gアニメに見られる様な華やかさはない。どことなく郷愁を誘う懐かしさに包まれる。

僕こと、小林真君はどんな気持ちで目の前の絵を描いていたんのだろう?
佐野さんは馬が湖面を目指していると言った。

僕は誰なのだろう?
何故この家族はよそよそしいのだろう?

「玉電に乗ってみたかった」と言う早乙女君は、「嫌な事ばかりだけど、今が良いよ!」と言っている。
ちょっと面白い奴だ!

僕はやっと気が付いた。「生きて行くってこうゆう事なんだ!…って」

序盤から、かなり重い状況が続いて行く。一般的なアニメーションで描かれる爽快感は、最後まで全くと言って良い程にない。
段々と、この真とゆう男の子がどんな男の子で。
彼を取り巻く周りの人達の事が、少しずつ解って来る。
そして、最後に真が叫ぶ。家族との食卓場面は実に素晴らしかった。
かのベートーベンだって、第九の中で」友を持たぬ者は人生の敗残者だ」…と歌っているじゃないか。
“明日がある”って素晴らしい事なんだ!

2010年8月29日 TOHOシネマズ錦糸町/スクリーン5

※ 佐野さんのモデルは某都内有名名画座の専従員の女性では?
監督自身が何度もトークショーを通じて、その映画館へ出向いている訳で…。名前も佐野なのは、原作を未読の為にはっきりとは言えないのですが…。
それよりなにより、ビックリするくらいに瓜二つなんだもの!

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松井の天井直撃ホームラン

3.0アンジェラ・アキ

kossyさん
2019年5月31日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

 父は出世街道からはずれていて、母はフラメンコの先生と不倫していて、兄とは絶縁状態という家庭環境。学校では友だちがひとりもいない上に、思いを寄せていた後輩ひろかが援助交際をしていた事実を知ってしまう。そんな小林真はラブホテルから出てゆく二組を目撃した翌日自殺したのだ。

 真に乗り移った“ぼく”は、しばらくひきこもった後、プラプラに教えてもらいながら学校へ登校する。真は美術部で真っ青な背景の馬を描いていた。桑原ひろかは親しげに話しかけてくるし、メガネをかけた同じクラスの佐野唱子(宮崎)が何かとつっかかってくる。

 実写版から10年経ってるところで、中高生の間で交わされる言葉に若干の違いがあるんだろうな。ネットでなんてのも実写のほうではなかったかもしれない(忘れてる)。ノスタルジーに誘われるのは電車よりも音楽。口笛で演奏された「風」。そしてアンジェラ・アキの「手紙~拝啓 十五の君へ~」の合唱曲がいい。

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kossy
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