闇の列車、光の旅
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闇の列車、光の旅

劇場公開日

解説

日系米国人のキャリー・ジョージ・フクナガ監督が移民たちの現実を描いた人間ドラマ。ホンジュラス出身の少女サイラは、父と叔父とともに移民たちでひしめく列車でアメリカを目指し旅立つ。道中、メキシコの強盗集団に襲われたサイラは、彼らの一味である青年カスペルに命を救われる。その後、サイラは裏切り者として組織から追われるカスペルと行動を共にし、国境を目指すが……。製作総指揮にガエル・ガルシア・ベルナルとディエゴ・ルナ。

作品データ

原題 Sin Nombre
製作年 2009年
製作国 アメリカ・メキシコ合作
配給 日活
上映時間 96分
映倫区分 PG12
オフィシャルサイト  

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貨車と映画の相性のよさを足場に、観察と確信で観客をひっぱる
闇の列車、光の旅の映画評論・批評

90分のフィルムにいろいろな素材が詰まっている。いや、素材と呼べば、呼吸や体温が逃げてしまう。「闇の列車、光の旅」には「生身」がうごめいている。肉体の動きと情感の動きが巧まずして響き合い、蜂蜜色の光線を断ち割るように移動していく。移動...闇の列車、光の旅の映画評論・批評

映画レビュー

平均評価
3.6 3.6 (全11件)
  • なぜかさわやかで眩しい印象 内容は重いはずなのに、なぜかさわやかで眩しい印象が残る。それは二通りの切ない失恋も描いているからだろうが、それと背景に広がる南米の街や景色に開放感があるから。 ギャングの役者、描写はリアルぽいが... ...続きを読む

    okaoka0820 okaoka0820さん  2018年5月19日  評価:4.0
    このレビューに共感した/0人
  • ☆☆☆★★ ※ 鑑賞直後のメモから 最初から伏線をしっかりと貼って... ☆☆☆★★ ※ 鑑賞直後のメモから 最初から伏線をしっかりと貼っていたから、ラストの衝撃度は高い。 でも何故《彼等》から逃げ、《彼等》が追い掛けて来るくだりを、はっきりと示してはいないので、よく... ...続きを読む

    松井の天井直撃ホームラン 松井の天井直撃ホームランさん  2018年1月6日  評価:3.0
    このレビューに共感した/0人
  • ギャング 暴力しかない世界で見る世界は、私が見る世界とは全くの別世界だ。命の危険を犯してでも不法移民が絶えないのは、こういうことだから。ギャング達はまだどこかあどけなさが残っているが、そう長くは生きられな... ...続きを読む

    ミカ ミカさん  2017年10月29日  評価:3.0
    このレビューに共感した/0人
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