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「ボンド25」新監督にキャリー・ジョージ・フクナガ

2018年9月21日 15:00

キャリー・ジョージ・フクナガ監督「ボンド25(仮題)」

キャリー・ジョージ・フクナガ監督
Photo by Steven Ferdman/Getty Images
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[映画.com ニュース] 「007」シリーズ最新作「ボンド25(仮題)」から降板したダニー・ボイル監督に代わり、日系アメリカ人監督キャリー・ジョージ・フクナガが起用された。

「ボンド25」はダニエル・クレイグがシリーズ5度目の主演を務め、2019年3月にクランクイン。2020年2月14日に世界公開されることが新たに発表された。

ボイル監督が退いた後、新監督にはドゥニ・ビルヌーブ、ジャン=マルク・バレ、ヤン・ドマンジュデビッド・マッケンジーエドガー・ライトらの名前が挙がっていたが、フクナガ監督に白羽の矢が立った。米Deadlineによれば、アメリカ出身の監督がメガホンをとるのは、シリーズ初となる。

ダークな人間ドラマで高く評価されるフクナガ監督は、アメリカを目指す中南米の不法移民たちを描いた「闇の列車、光の旅」でサンダンス映画祭監督賞を受賞。マシュー・マコノヒー&ウッディ・ハレルソン主演の刑事ドラマ「TRUE DETECTIVE」でエミー賞監督賞を受賞したほか、少年兵の成長を描いたイドリス・エルバ主演のNetflix映画「ビースト・オブ・ノー・ネーション」も数々の賞を受賞した。また、大ヒットホラー「IT イット “それ”が見えたら、終わり。」の脚本家としても知られる。

(映画.com速報)
闇の列車、光の旅[DVD] 闇の列車、光の旅[DVD] 最安価格: ¥1,000 日系米国人のキャリー・ジョージ・フクナガ監督が移民たちの現実を描いた人間ドラマ。

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