いばらの王 King of Thorn

劇場公開日:2010年5月1日

解説・あらすじ

岩原裕二による人気コミックを、「スチームボーイ」の製作チームがアニメーション映画化。致死率100パーセントの奇病メドゥーサの脅威にさらされた世界。人類は治療法の開発が期待される未来に向け、一部の人間にコールドスリープ処理を施す。その資格者に選ばれた少女カスミは、深い眠りののち、不気味なイバラと怪物が支配する世界で目を覚ます……。

2010年製作/109分/G/日本
配給:角川映画
劇場公開日:2010年5月1日

スタッフ・声優・キャスト

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映画レビュー

2.5 【うる星やつらⅡ】?

2026年2月28日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

難しい

驚く

ドキドキ

中々入り組んだ面白い話だったんですが....主人公が少女でやたら甲高い声で叫ぶのには閉口した、それが気にならなければ大丈夫な作品です、エルゴプラクシーの流れで観たんですが同作が【ナウシカ】ならこの作品は押井守の影響があるような気がしました

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金北山を仰ぎ観て育って

3.5 没入感のある完成度の高い作品

2025年12月22日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

悲しい

怖い

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まーさん

3.0 双子

2019年1月16日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

 メガネっ子の女子高生が主人公。ヴィーナス・ゲート社のノアの方舟のような計画の抽選によって選ばれたが、双子の姉シズクは選ばれなかった。資格者は100人以上いたのだろうか、一斉に目覚めたものの怪物たちに襲われ、残ったのは7人。100年くらい経ったのかと思っていた彼らは48時間しか経っていないことに驚いた・・・

 途中までは少年のRPGもどきの説明にゲーム感覚満載で楽しめた。普通のパニック映画のように仲間が怪獣にやられていく様子はまるでゲームのプレーヤーのよう。ヴィーナスゲート社によるバイオテロとか、隕石がメデューサを運んできたとか、ありがちなSFかと思っていたら、終盤には精神世界へと発展する。想像が現実になる実験?そんなのはアメージングストーリーにあったろ!などと批判的に見るも、最後には双子のトリックみたいなやつに騙されてしまった。夢と現実が交錯し、理解不能に陥りそうになるのだ。そしてカスミ自体がシズクが生み出したオルタナティヴ?ふふふ・・・わからんぜ。

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kossy

2.5 漫画で十分

2016年12月15日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

原作は最高のB級漫画。

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ジンクス

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