ゴールデンスランバー(2010)

劇場公開日

ゴールデンスランバー(2010)
ゴールデンスランバー(2010)
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解説

山本周五郎賞を受賞した伊坂幸太郎の逃亡劇を、「アヒルと鴨のコインロッカー」「フィッシュストーリー」でも伊坂作品の監督を務めた中村義洋が映画化。主演に堺雅人、共演に竹内結子、吉岡秀隆、香川照之、大森南朋、柄本明ほか。野党初となる首相の凱旋パレードが行われている仙台で、ラジコンヘリ爆弾を使った首相暗殺事件が起きる。時を同じくして、久々に旧友・森田と再会を果たしていた青柳は、突然現れた警官から発砲され、追われる身となってしまう。

2010年製作/139分/G/日本
配給:東宝

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(C)2010「ゴールデンスランバー」製作委員会

映画レビュー

5.0伊坂作品に出会った小学時代を思い出した新たなオールタイムベスト級の1本

2021年3月24日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

泣ける

興奮

知的

コロナ禍で火がついた映画鑑賞。かれこれ今年も40本以上観ているのだが、久々にビリビリきた。小学校の頃に読んで以来この作品に触れたのだが、まさかオールタイムベストのひとつになるとは。圧巻、お見事。

人生で初めて自分のお金で買った小説が『ゴールデンスランバー』だった。小学生高学年でも分かるテンポの良さと、伏線回収の気持ちよさ。さすがに小説の醍醐味とメッセージは分かっていなかっただろうが、伊坂作品を良く読んでいたあの頃を思い出した。
実のところ、読んだと言っても8年以上経っているので覚えていないところばかりで、かなり新鮮な気持ちで楽しめた。序盤から訪れる危機とサスペンスの様相。何一つ疑念を持たない青柳の顔色が次第に悪くなり、危険な事が身に降りかかっていることに気づく。それを追体験するようなスリル。樋口と視点が変わることによって浮かび上がる事実と過去。そして、伊坂幸太郎作品を象徴する怒濤の伏線回収と人間ドラマ。139分を飽きさせない圧倒的なスケールとテンポがたまらなく良かった。最後には涙で画面が滲んでしまうほど…。
堺雅人も竹内結子もそうなのだが、現実と地続きしているような世界観の体現が上手い。天変地異のような大事件に巻き込まれているのに、リアリティを感じてしまう演技はさすが。竹内結子はもういないと思うと胸が苦しくなる。香川照之も非道な正義を振りかざす警察官のヒールぶりも良い。
最後に触れたいのは、音楽。やっぱり斉藤和義だったのか。同じ伊坂幸太郎原作の『アイネクライネナハトムジーク』でも良い化学反応を魅せていたが、ここでも凄かった。スリルを音楽で扇動したかと思えば、ドラマにはハンカチを差し出すような暖かさを引き出す。そうしたバランスとサスペンスの重厚感が生んだからこそ、素晴らしい1本になったのだろう。

僕個人の青春が詰まっている記憶も溢れてきた本作。ただ、単に情が入ったスコアではないことをここで記しておく。間違いなく、サスペンスの良さを生かした究極の1本であることに間違いないからだ。

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たいよーさん

2.0後味が良くない

yta07さん
2021年2月23日
iPhoneアプリから投稿

原作は読んでないので何とも言いがたいが、他のクチコミを見ていると原作もこんな感じらしい。

想像力が掻き立てられるし、おもしろいけど、最後が結局うやむやに終わるので後味が悪い。

個人的にはこの終わり方は苦手。
原作の構成がこの感じなら仕方ないかも。

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yta07

4.5笑って泣ける最高の映画です

おもちさん
2021年2月14日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

泣ける

笑える

興奮

最近、伊坂幸太郎さんの小説を読んでいます。
そのなかでふと思い出して観たこの作品。
実は3年程前に観たのですが、記憶もぼんやりで、
「なんとなく面白かった」くらいの印象でした。

今回は、笑って泣いて最高の時間になりました。
彼も一緒に観たのですが、モヤモヤさせない
伏線回収がとても良かったと言っていました。

「逃げろ、無様な姿晒してもいいから、とにかく
逃げて生きろ。」一番心打たれた名言でした。竹内
結子さんも出演されていたこの映画。本当に素敵な
お芝居でした。どうか安らかに…と願っています。

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おもち

0.5笑えない

karuraさん
2020年12月27日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

これはサスペンスなのかコメディなのか。
あまりに現実離れの都合のよすぎる展開にコメディだと思うのだが、全く笑えなかった。

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karura
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