ゴールデンスランバー(2010)

劇場公開日

ゴールデンスランバー(2010)
23%
49%
24%
3%
1%
採点

採点する

採点するにはログインが必要です。

新規会員登録

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

解説

山本周五郎賞を受賞した伊坂幸太郎の逃亡劇を、「アヒルと鴨のコインロッカー」「フィッシュストーリー」でも伊坂作品の監督を務めた中村義洋が映画化。主演に堺雅人、共演に竹内結子、吉岡秀隆、香川照之、大森南朋、柄本明ほか。野党初となる首相の凱旋パレードが行われている仙台で、ラジコンヘリ爆弾を使った首相暗殺事件が起きる。時を同じくして、久々に旧友・森田と再会を果たしていた青柳は、突然現れた警官から発砲され、追われる身となってしまう。

2010年製作/139分/G/日本
配給:東宝

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

U-NEXTで関連作を観る

映画見放題作品数 NO.1(※)! まずは31日無料トライアル

※GEM Partners調べ/2021年10月|Powered By U-NEXT

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む
オソレゾーン

フォトギャラリー

  • 画像1
  • 画像2
  • 画像3
  • 画像4
  • 画像5
  • 画像6
  • 画像7
  • 画像8
  • 画像9
  • 画像10

(C)2010「ゴールデンスランバー」製作委員会

映画レビュー

4.02010年を代表する作品

2021年9月20日
PCから投稿
鑑賞方法:試写会

公開は2010年1月30日。年明け早々に封切られたわけだが、この後、「ゴールデンスランバー」を超える作品が出てこないんじゃないかと思うほどに、映画として完成した素晴らしい出来栄えだった。堺雅人、故竹内結子さん、吉岡秀隆……、脂の乗った俳優陣の芝居を満喫できる。中村組といえば、常連の濱田岳も忘れてはならない。それにしても、武内さんの元気な姿を見るたびに、まだまだ心がざわついてしまう。それだけ素敵な女優さんでした。

コメントする
共感した! (共感した人 0 件)
大塚史貴

5.0伊坂幸太郎の最高傑作

2022年5月7日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

スクリーンで観たかった一作をスクリーンで観た
公開当時は観られなかったのだが 小説は読んでいて
大学の先輩にDVDを借りて観て超感動した作品

去年移転した地元のテレビ局が局内に劇場を造って
過去に制作に関わった作品を上映するのだと
事前にネットで席を購入自由席800円 4~5割くらいの入り

オラが伊坂幸太郎の最高傑作だと思う作品
映画化前提といっていいくらいのストーリー展開
で 映画になっても全くがっかりしない
サスペンス アクション ユーモア 青春 友情 恋愛 家族…
全部入り 韓国でリメイクされるのも頷ける
全然飽きずあっという間に時間が過ぎた

今回飽きなかった理由は多彩なキャストにも
若き堺雅人 吉岡秀隆 劇団ひとり 貫地谷しほり
もっと若い鈴木福もいた
竹内結子はもうこの世にいないのでほの悲しいが
この作品こそが代表作だと思うくらいの大活躍だ

あと あぁあの先輩は渋川清彦だったのか
そして妻が安藤玉恵かと 嬉しかった
で なんといっても滝藤賢一
改めてもう1回観たかった理由のひとつは
彼を確認することだったのだ 満足した

常連の濱田岳
他にも 香川照之 ベンガル 伊東四朗 木内みどり
大好きな役者揃い踏み 大森南朋 相武紗季 柄本明
いやぁ面白かった
大型連休終盤で幸せな時間を過ごした

エンドロール曲は違和感があったが
作品の素晴らしさからすると小さい問題だ
今年観た中でのベスト10にも間違いなく入るし
今回スクリーンで観たことで
なんとなく躊躇っていた生涯ベストにも入れられる

(おまけ)
上映前 ノートパソコンがスクリーンの横にあって
まさかそのなかに映画が入っているのか…󾍄
なんてことは当然なく上映前のイベント用だった
映画制作に携わった局のスタッフのひとが
裏話を披露するという趣向

上映は土曜日の13時
始まる前に局前の広場で缶ビールと軽目の昼食󾌩
ラーメンのイベントをやっていたが客は少な目だった
連休も終盤だからな
終わってからはショッピングモールで
信玄餅パイなる菓子とコーヒー

オラとしてはこの上なくいい休日だったのだが
実は上映中に天候が一転
突風と雨で大騒ぎだったとのことを帰宅後に知る

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
北枕寝二

3.010年前に見た感想

toさん
2022年4月18日
PCから投稿

地上波でやっていたのを見た。
まあ、家で飯食いながら見る程度の映画かな。

はじめはめっちゃサスペンスものかと思いきや
ところどころに笑いがある感じで、そこがなんか中途半端というか。

全国に指名手配している割には、仙台から一歩も出ていないし。
怪しい女役でいかにもこれから関わっていきそうな
相武紗季もはじめだけの出オチ程度の役柄だし
たぶん闇の組織の雇われだと思うけど。

キルオの出かたもなんかなー。キャラはよかったけど。
笑いは笑い、シリアスはシリアスとメリハリをつけた方が
見ていてもすんなり受け入れやすいように思えた。

ビートルズ、打ち上げ花火、よくできました等終始、
伏線回収の映画ってかんじ。全シリアスでもよかったのでは。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
to

4.0人間の最大の武器的!

ささみさん
2022年4月4日
iPhoneアプリから投稿

ある日突然、習慣が失われたら
そんなことを教えてくれる作品!

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
ささみ
すべての映画レビューを見る(全151件)
関連DVD・ブルーレイ情報をもっと見る