ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い

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劇場公開日:

ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い

解説

結婚式を間近に控えたダグは、悪友2人と新婦の弟を連れ、独身最後の夜を満喫するためラスベガスへと向かう。翌日、酒やギャンブルでバカ騒ぎをした4人はひどい二日酔いで目覚め、前夜の記憶はすっぽりと抜けていた。さらにホテルの部屋にダグの姿はなく、代わりに1匹の虎と乳児がいた……。第67回ゴールデングローブ賞でコメディ・ミュージカル部門作品賞を受賞。主演はブラッドリー・クーパー、エド・ヘルムズ、ザック・ガリフィアナキス。

2009年製作/100分/R15+/アメリカ
原題:The Hangover
配給:ワーナー・ブラザース映画

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第67回 ゴールデングローブ賞(2010年)

受賞

最優秀作品賞(コメディ/ミュージカル)  
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映画レビュー

4.5大好きなシリーズの中で最もツボにはまったのは、やはり第1作

2021年6月17日
PCから投稿
鑑賞方法:試写会

初見の2009年から、もう何回鑑賞しただろうか。悪ふざけにも程があるのだけれど、この男たちの愛すべき醜態に腹がよじれるほど笑って、何度となくどんよりとした気持ちを晴らしてもらった。独身最後の夜を悪友たちと……って、新婦からしてみれば、もう悪い予感しかしない。その予感を遥かに上回る事態が起こるから笑えるのだけれど。アランに、もう一度くらい引っ搔き回してもらいたいなあと思っていたら、まさかの続編が……(第2弾に続く)

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大塚史貴

4.0ハチャメチャ!!!

琥珀糖さん
2022年7月30日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

2009年(アメリカ)
ダグの結婚前夜祭にラスベガスへ乗り込んだ4人の男性の馬鹿騒ぎと
予期せぬ出来事が、パンチの効いた笑いで描かれる。

凄く高いスィートルームに泊まった4人(ダグと教師のフィル=ブラッドリー・クーパー、
歯科医のスチュと新婦の弟のアラン)
まずホテルの屋上に上がって酒で乾杯する。

翌朝、目覚めるとスィートルームは荒れ果てて、鶏と赤ちゃんと、浴室には
デカイ虎がいたのだった。
そして何と、花婿のダグが消えていた。

彼らは前夜の記憶を完全に喪失していた。
そしてフィルが腕に巻いていた病院のタグを頼りに、
前夜の行動を辿って行く。

まず、浴室の虎に驚愕する。
(脚本が実に面白い。伏線はラストまでに見事に回収される)
記憶を失った訳は、アランが酒に強烈なドラッグを混ぜた為だし、
虎は酔っ払ってドラッグで羽目を外した(外したどころではないのだが・・)て、
その結果、マイク・タイソン邸に乗り込み、飼っていた虎を盗んでホテルまで連れて来たのだ(これはタイソン邸の防犯カメラにバッチリと写っている)
マイク・タイソンが部屋に乗り込んできて、アランは強烈パンチを見舞われる!!
虎を返しに行くシーンも笑い満載だ!!
麻薬から覚めた虎に驚いた4人は、車から転げ降りて、途中から車を押してタイソン邸へと向かうのだった。
《部屋にいた赤ちゃん》
この訳は歯科医のスチュが何とストリッパーのヘザー・グラハムと結婚式を挙げていたからなのだ。
ヘザー・グラハムが天使のように可愛い。
スチュの婚約者の浮気の話しも、仲間に笑われる種なんだけれど、このエピソードは
スチュを傷つけている。
新郎ダグを発見するまでの紆余曲折・・・ここからは是非ご自分でご覧ください!!
こんなドラマティックなバチュラー・パーティー。
彼らは一生忘れないだろう!
かなり大笑いさせて貰いました。
この映画は低予算なのにコメディ映画として興行成績で記録に残っているそうです。

アランのヤラレっぷりは、タイソンに一発、スタンガンで2発その他多数。
最高に痛そうでしたよ。
元はと言えば彼が酒に入れたドラッグのせいだもんね!
面白かったです。

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琥珀糖

1.0言うに及ばず、下品な下ネタだけのギャグ。こう言ったギャグは多分イギ...

マサシさん
2022年6月21日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

言うに及ばず、下品な下ネタだけのギャグ。こう言ったギャグは多分イギリス人の方が面白いと思う。
セリフで笑わせている所がある。
あまり賛成できないが、形で微妙に見せて笑いを取る。つまり、ミスター・ビーンとか。そっちの方が笑える。日本のギャグはそれに言葉が入る。例えばあの加藤○とか志村○○とか。
アメリカのギャグはダイレクト。で、最後は言葉で笑わす。
さて、どちらが良いだろう。

追伸 ジョーカーの監督?!
つながらない。器用な監督なんですね。

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マサシ

5.0意外に落ち着いてる

越後屋さん
2022年5月17日
スマートフォンから投稿

ありえないドタバタで下ネタ満載なのに、妙にリアルで上品なのはなぜ?
主役四人が一見ハチャメチャなのに、実は皆んないいやつだからかな?
話がアチコチ飛ぶのに空中分解しないのは、最後までキチンと全部説明してくれるしっかりした脚本のお陰でしょうか。

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越後屋
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