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解説

日本の家族から離れ、タイ・チェンマイ郊外にあるゲストハウスで働く母・京子を訪ねてきたさよだったが、そこで暮らすオーナーの菊子、従業員の市尾、タイ人の子供・ビーとうまく馴染めずにいた。しかし彼らと数日を共にすると、自分を置いていってしまった京子と自然に向かい合うようになる。「デトロイト・メタル・シティ」「ヘブンズ・ドア」などの脚本家として知られる大森美香が監督を務め、林聡美、加瀬亮、もたいまさこら個性派俳優が出演している。

2009年製作/96分/日本
配給:スールキートス

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

監督・脚本
プロデューサー
小室秀一
前川えんま
木幡久美
エグゼクティブプロデューサー
奥田誠治
石原正康
原作
桜沢エリカ
撮影
谷峰登
美術
富田麻友美
編集
普嶋信一
音楽
金子隆博
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(C)プール商会

映画レビュー

4.0人の「縁」について

かんさん
2020年12月14日
PCから投稿

血が繋がっていなくても、一緒にいるからできる「縁」。離れていても家族だから歩み寄れる「縁」。近くで生活しているから生まれる「縁」。外国が舞台だからこそ、出てくる人たちが縁によって出来たサークルが浮き彫りになっている。遠くから、淡々と、優しく流れていく映画。

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かん

3.5やりたいことをやるということの重み

Koheiさん
2020年11月13日
スマートフォンから投稿

「かもめ食堂」「めがね」はじめ、小林聡美さん主演の映画を見ていると、良いのか悪いのかうとうとしてしまいます。今回もそうだったのですが、都会の喧騒と一線を画した描写がそうさせるのでしょう。今回は母と娘とのすれ違いが描かれましたが、やりたいことをやりたいときにやるということについて、誰もがそういった考えを理解してくれているとはかぎらないのだということにハッとしました。とにかく思い立ったら即行動に移すのが是とされる世の中ではありますが、自分が好きなことをやって、かつ、身の回りの人たちもそれを喜んでくれるということは、決してあたりまえではないということでしょう。もちろん、考え方は十人十色であってよいと思うのですが、自分がこれまでやってきたことが、ひとりよがりでがなかったかと振り返る必要はあると思いました。

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Kohei

4.0ゆったり

MAMIさん
2020年11月9日
スマートフォンから投稿

単純

幸せ

シリーズファンとしては、今回割とメッセージ性があるのでびっくりしました。

穏やかな時間が流れるこのシリーズが大好きです。

焼きバナナ(だったかな)が食べたい。

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MAMI

2.0 また荻上直子の映画なのかと思っていた。スローライフに憧れる女性も...

kossyさん
2020年7月30日
PCから投稿

 また荻上直子の映画なのかと思っていた。スローライフに憧れる女性もおかげで増えたことだろう。しかし、大森美香の脚本家としての才能は認めるけど、この映像はだめだ。定点カメラと思い切り引きの映像。常に説明調の会話は映像の欠点を補うためだけのものじゃないかと疑ってしまう。それに・・・親子の確執での、「大丈夫だと思ったから放っておいた」みたいな会話はどこかで聞いたことがあるぞ。

 願い事をして飛ばす筒状の“コムローイ”という熱気球が印象的ではあるが、ただこれだけの映画といってもいいかも。自宅鑑賞のため、とにかく眠くなり、一気に見ることができなかった・・・

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kossy
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