今度は愛妻家のレビュー・感想・評価 (3)

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今度は愛妻家

劇場公開日 2010年1月16日
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大切な人との全てを大切にしたくなる ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

夫婦のやり取りが、ホント楽しかった。

中年男って、見栄っ張りなところもあるから、
本当に思ってることを口に出せなかったり。

絵に描いたようなダメ夫の豊川に
可愛くも、ちょっとウザい健康オタクな妻の薬師丸。
ホントによかった。
核心に差し掛かる時の豊川のボソッという台詞。
その一言から、涙が止まらなくなってしまった。

一人で鑑賞したせいか、終わったときに
好きな人に会いたくなった。いつも、そんなことないのに。

だから、男と女で感じ方が違うだろうから
別々でとも思いますが、個人的には好きな人と観ればよかったと思いました。

この二人を取り巻く水川あさみや濱田岳の若者もよかったけど、
やっぱり石橋連司が演じたブンちゃんは最高です。

あと「にんじん茶」の使われ方が、よかったと思います。

たくさんの方に観て感じてほしいと思いますが、
お互いの大切さが見えなくなったご夫婦に、是非観てほしい作品です。

とく
とくさん / 2010年1月9日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  泣ける 笑える
  • 鑑賞方法:試写会
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舞台版は面白そう

試写会で観賞。

なにはともあれ、石橋蓮司さんが最高!!!!!です。
津田寛治さんは一瞬だった。。。インパクトは大だったけど。
薬師丸ひろ子さんも凄く良かった。

個々のエピソードのバランスがやや不自然で、素直に感動出来ませんでした。
あまり行定監督作品と自分は相性が良くないのかな、、、と言っても、『GO』と『世界の中心で愛を叫ぶ』しか見たことがないのですが、この3作品とも似たような感想です<エピソードバランスが不自然
映画の宣伝で「夫婦で見て欲しい」「大切な人と見て欲しい」というフレーズを耳にしましたが、わたしはとてもじゃないけど、この映画を夫や恋人、好きな異性と見たいとは思わないなあ。。。

オリジナルは舞台戯曲ということで、なるほど、舞台で見たら面白そうだと思いました。笑って泣ける話って、舞台の方がすんなり受け容れられることが多いです、自分の場合。

ネタバレせずに感想を書くのが難しいので、後ほどネタバレ感想に書き換えるかもしれません。

shinamon
shinamonさん / 2010年1月9日 / PCから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  単純
  • 鑑賞方法:試写会
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  • 共感した! (共感した人 1 件)

薬師丸さんの好感度アップと実生活と比較 考えさせていただきました

薬師丸さんの好感度アップと実生活と比較 考えさせていただきました。何気ない行動とテレが溝を大きくしていく 反省しつつ主人公になってしまった気分 きっと役立つストーリー明日はわが身かも・・・

さとふく
さとふくさん / 2010年1月6日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  泣ける 幸せ
  • 鑑賞方法:-
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  • 共感した! (共感した人 0 件)

今度、じゃなくて・・・ね!

豊川悦司さんと薬師丸ひろ子さんが夫婦を演じる
ちょっとファンタジーの入ったラブストーリー。

仕事もロクにせず、浮気ばかりしているいいかげんな夫と
健康マニアで男性からするとちょっと口うるさい妻。
結婚10年を迎えて、なんとなく惰性気味の夫婦。
どこの夫婦でもありそうな日常の会話がとってもリアル。
男性でも女性でも、「ああ、そうそう!そうだよね~。」と
共感できたり、逆に「あぁ、相手はそんな風に思っているのか」と
ちょっと発見できたり。
そんな二人の淡々とした日々が綴られていくのかと思うと、
ちょっと予想外の展開が…。

この夫婦のリアリティを感じさせるキャスティングと台詞が素晴らしい!
岩井俊二監督の「Love Letter」を観たときにも思ったけど、
豊川悦司さんは、一言の台詞で本当に多くの事を語れる役者さんです。
途中で一瞬だけ感情をあらわにしたときの一言、
そして最後の一言。とっても印象的です。
それに薬師丸さんの可愛いこと!
こんなに可愛い人だったっけ?ってビックリ。
最近は、しっとりとした大人の女性の役が多かったせいか
元気ハツラツなオクサンの役の彼女はとても新鮮で魅力的でした。

更に石橋蓮司さんが…まさか!のキャスティングでしたが
本当にめちゃくちゃ良い味出してます。必見です。

夫婦、というものを経験している全ての人に見て欲しい映画です。
でも、一緒に観るより別々に観た方がお互い素直になれるのかなぁ…。

見た後 自分の大切な人を抱きしめたくなる映画です。

ゆきだるま
ゆきだるまさん / 2009年12月16日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 楽しい 幸せ
  • 鑑賞方法:試写会
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 3 件)

ネタバレ後が長すぎる!中盤以降の組み立て方には、興ざめしました。

 妻を失った男の今度こそは、という万感を綴ったドラマでした。
 タイトルの『今度』には、深い意味が込められています。その深いところはネタバレになるので明かせません。
 人は、大切な人を失ってみなければ、どんなにその人を自分が必要としていたか。そしてその存在の大きさに気づけないものだと本作で思い知らされました。
 アラフォーを迎えたカップルで、近頃倦怠気味で子作りにも興味が萎えてきたような方には、いい意味で反面教師となる作品です。

 北見俊介を演じるトヨエツは、ダメダメ男ぶりを発揮。『犯人に告ぐ!』で見せたいぶし銀のような男臭さを封印して、どこにでもいそうな感じを役作りしているところが素晴らしいと感じました。

 またさくら役の薬師丸ひろ子も、どんなに年を取っても変わらない愛嬌のある妻ぶりを好演。さくらを失った俊介の喪失感の深さを引き出していました。

 すっかりマカネリ化した夫婦間では、争いは絶えませんでした。でもファンイダー越しに俊介が撮影するさくらの映像には、互いの愛情がしっかり見て取れるところが、なかなかいい演出です。
 また冒頭の俊介と妻さくらの沖縄旅行のシーンでは、セリフなし・駒落しの活動写真風にコミカルに描かれているところも素敵でした。
 そして俊介とさくらのやりとりもまるで夫婦漫才のようにウイットに富んで笑わせてくれました。

 但し、さくらが箱根旅行に出かけたまま失踪してしまう中盤以降の組み立て方には、興ざめしました。
 さくらの存在を俊介の妄想として描くところが長すぎると思うのです。やっぱりネタバレは、手際よくぱっと、ホントはこうなんだよと明かすべきでしょう。それとさくらの存在については前半のシーンと後半の展開に明かに辻褄が合わないところが出てしまいました。
 それでも後半は、ある事故が明らかにされて、さくらの失踪の本当の理由が明らかになります。その後の嗚咽する俊介の後悔の想いにすすり泣く観客は結構いました。コミカルのようで実は泣ける作品だったのです。

 行定勲作品には、構成面であとちょっとという感じをいつも感じてしまいます。本作もきっとも見てきた人の受け止め方で、大きく評価が上下しそうな作品です。

 ところで俊介に行きつけのオカマバーのオーナー役(実はもっと縁深かっただが)を、石橋蓮司が熱演していました。俊介との珍妙なやりとりもぜひご注目を。

流山の小地蔵
流山の小地蔵さん / 2009年12月5日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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  • 共感した! (共感した人 0 件)

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