今度は愛妻家のレビュー・感想・評価 (2)

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今度は愛妻家

劇場公開日 2010年1月16日
44件中、21~40件目を表示 映画レビューを書く

可愛さが際立ちました

薬師丸ひろ子さんの可愛さが際立った映画だったと思います。

ストーリーについては私は前半でネタが想像ついてしまいました。しかし、後半「あーやっぱり」と思っても最後のシーンは泣けます。

しかし、井上陽水さんの主題歌はこの映画には合ってないと思いました。

MASA
MASAさん / 2010年1月31日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  泣ける 笑える 悲しい
  • 鑑賞方法:試写会
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今度も感涙派。 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

なんとも切ない夫婦の愛情物語。
ある意味ファンタジーともいえるのだが、
今作と「サヨナライツカ」を観比べて(同時期なのねぇ)
こっちが舞台原作、あっちが小説なのがハッキリ分かる。
もしご夫婦やカップルで観られるのなら、
ぜひ観比べてみて、あーだこーだと(喧しくなりそうだけど)
語り合うのも一興かもしれない、な。^^;

ネタバレ厳禁。といわれている本作だが、
まぁ…気付く人は早い段階から気付いちゃうかもしれない。
ソレが分かって以降に俄然切なくなってくる作品だが、
ほとんどが舞台独特のシチュエーションで、台詞も軽快、
冒頭から中盤までの二人の掛け合いは、夫婦なら…(爆)
失笑モノの連続かもしれない。
そう、妻は常に小うるさく^^;、夫は常に聞かぬふりをする。
まったくもう。どうしようもないわね。の口癖が、
実はとても普通で、幸せな日常だったことの証というわけだ。

いつだって、誰だって、そうだ。
大切なものを大切だと認識するのは、身近になくなってから。
あたりまえの毎日に、
早い段階から感謝をし続けられるなら、離婚率だって下がる。

リアルな感情とコミュニケーションが観客に親近感をよび、
なかなかうまく纏まったお話だと思うが、やはりこの監督、
ど~しても感涙作品に仕上げたいみたいで^^;
後半の展開はかなり間延びしてしつこい気もするが。。
(石橋蓮司のオカマ演技を楽しみましょう)

「愛している」の言葉を期待する気持ちは女には当然あるが、
それを言えない男だから、秘めた魅力があるのかもしれない。
言わないんじゃなくて、言えないのよね、多分。怖くて?(爆)
ただそんなことをいっていると、手遅れになる可能性も大だ。
では、ご夫婦の意見を闘わせてください。穏やかに^^;

(私はあの写真で愛されているのを実感します。だから撮ってぇ)

ハチコ
ハチコさん / 2010年1月31日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  悲しい 難しい 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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ぜひ、ご夫婦で見てください。

12/22に試写会が当たって今度は愛妻家を見て来ました。

いやぁ、本当に良かった!
思いっきり笑って、泣いて、心の奥からスッキリしてきました。

年齢も様々、全てカップルかご夫婦限定の試写会でした。

そんなに大きくない試写会場で、試写会場が和やかで、こういう試写会はすごく良いです!

涙しちゃうシーンでは、あっちでもこっちでも、特に旦那さんが泣いていました。
当然私たち夫婦も大泣きして、夫婦の愛を確かめ合えました。

映画を見終わった後も、夫婦で一緒に食事をしながら映画について良く喋ってこれました。
夫婦のきずなを深められるし、お互いの存在の大切さに感謝出来て良いきっかけになれました。

しばらくデートしてないご夫婦は、ぜひぜひ、映画館デート、して来てください。
この「今度は愛妻家」でおだやかな気持ちになれますよ。

出てる俳優さんがみんな素晴らしいんです。
それにしても、薬師丸ひろ子さんって、こんなに可愛かったんだ~って、ビックリします。
彼女の甘え方と透明感が良いんですよ。
トヨエツさんがトヨエツさんっぽくなくて、良い!
それと、前回、ゴ-ルデンスランバーで好演していた濱田岳くんも出てて嬉しくなっちゃいました。

いやいや、思いがけず、良い映画を見れちゃってスゴク感激しちゃいました。
ぜひぜひ、おすすめです。

みっちゃん777
みっちゃん777さん / 2010年1月29日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 笑える 幸せ
  • 鑑賞方法:試写会
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今度は愛妻家

監督が苦手で観ようかどうしようか迷っていました。
薬師丸さんと豊川さんコンビがどうしても見たくて、結局行きましたが・・。

薬師丸さんはやっぱりすごい女優さんだと再確認させられました。
手の動き、まばたきひとつで さくら の気持ちを表現しているなぁと。
小さい身体であんなに存在感のある方はなかなかいらっしゃらないかと。

北見の「オレの想像出来ない事を言ってくれ」のセリフで号泣。
縁側で写真を撮っている、光の加減で号泣。
泣きポイント、笑いポイント満載の映画でした。

石橋蓮二さんもとても良かったですが、水川あさみはもっと修行しろ!!な演技で
ちょっとマイナスでした。

なよみ
なよみさん / 2010年1月29日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 笑える
  • 鑑賞方法:映画館
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いい意味で騙された! ネタバレ

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事前情報をあまりいれずにみたら…
やられた!

ミステリーではないんですが
ミステリーとしてもいけそうなくらいの
どんでん返し!

どんなどんでん返しかは
ぜひ劇場で!

マジで泣けます
驚かされます

雪風
雪風さん / 2010年1月28日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  泣ける
  • 鑑賞方法:試写会
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アラフォー世代どんぴしゃ

…予想通り、映画観終わった後タオルがしっとり濡れるほどに泣いとりました。
何かが突然悲しいって言う映画じゃなくて、台詞にジーンとさせられ、独り言にしんみりさせられたり、大事な人の不在に泣かされた…という感じの映画でした。
行定監督がその昔「セーラー服と機関銃」@相米監督の映画を見て、監督になろうと思ったとかいうエピソードもある通り、この映画は薬師丸ひろ子で映画を作りたい!という面々が結集しての映画なんだそうです。
私たち世代より上の人にとってはきっと吉永小百合が映画女優としてそういうことなのかな~と思いますが、彼女の映画を作りたい!と思わせる女優として、吉永小百合はちょっと私にはピンとこない人なんですが、薬師丸ひろ子はなんとなくそうだよな~って思っちゃうところがあります。
歩き方の後ろ姿は昔セーラー服と機関銃の時に見た姿と変わりなく懐かしい感じもあったりして。
トヨエツとはずいぶん背も違って、肩辺りの下くらいまでしかないのですが、二人並んだ後ろ姿がお似合いに見えました。
雲の上の女優ではないけれど、等身大の女優さんとしてこれからも映画に出続けて欲しい女優です。

geko
gekoさん / 2010年1月27日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  泣ける 笑える
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最後の展開に驚きました!

初めの方は主役の2人が掛け合い漫才のようなやり取りから始まり、段々と出演者が増えて来て、映画を盛り立てていきました。大きな笑い声を出して笑う場面が有ったかと思うと、ラストに近づくに連れ、観客の皆さんが涙をハンカチで拭ったり、すすり泣きがしたりと、すごい展開が待ってました。出演者の人数も少なかったので、ストーリーもわかりやすかったし、最後には温かい気持ちになれたかなっ?と、とてもいい映画でした。

オセロ
オセロさん / 2010年1月25日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 笑える 楽しい
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死んでも愛妻家? ネタバレ

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最近観た映画に、死後の世界のテーマが多く、ちょっと考えさせられました。
死はいつ訪れるかわからないもの。さくらは突然の死に、とまどい、夫や我が家から、離れられなかったと思いました。自分もその立場なら、夫、娘たち、家族、家の事が気になって、旅立つ勇気がもてそうちにありません。
昔、身近な死に、泣きすぎる私に、母が言いました。「いつまでも泣いていると、死んだ人は、未練に思って、あの世にいけなくなるんだよ。」
夫の愛をたくさん感じて、1周忌に天国へ旅立つことが出来たさくらが羨ましく思います。

harry1188
harry1188さん / 2010年1月23日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
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満足でした。

四人の演技力が良かったけど、名前分らないけど、一人若い女の子の演技がない。何とかならんかったかなぁ。薬師丸さんはとてもとても、かわいく撮れておりました。

まーこ
まーこさん / 2010年1月23日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  泣ける
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今度は愛妻家

導入から最初のほうは素直に感情移入ができなかった。
浮気でだめな夫・俊介と気持ちの悪いオカマのぶんさん、誰とでもHしそうな蘭子という設定は保守的なおじさんには生理的にだめなのです。
でも、見終わった後は逆になります。
おかまのぶんさんが実は一番好感が持てて、俊介が一番われわれサラリーマンの夫婦の生態に近くて、蘭子が正直で・・・。
北見さくら(薬師丸ひろ子)の日常的なかわいさは特に後半から際立って輝きます。
50過ぎの私ですが、後半から涙が出て止まらずに困りました。
もともと薬師丸ひろ子の大ファンだった私はロードショーに先立つ彼女のコンサート(1月7日)に行ってその会場でチケットを買っただけなのです。
とてもいい映画です。口コミで広がってほしい映画です。
来週の休みにもう一度見に行きますが、これ以上構成を説明できないのが残念です。

さいたまのババジ
さいたまのババジさん / 2010年1月21日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 笑える
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よかったです。 ネタバレ

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予想外にファンタジー?で、監督に一杯食わされ、泣かされました。
ダンナと一緒に見に行きましたが、見終わった後、しばらくダンナが
やさしくなりました(笑)。
夫婦で見に行かれることをお勧めします。

tomotomo
tomotomoさん / 2010年1月20日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  泣ける 笑える
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脚本と演出に技あり

一見、スタジオ兼住居を舞台にした劇を観るよう。少しオーバーな演技が、いっそうそう思わせる。
そして、あることを伏せたまま物語は進行する。
観ていて何かが引っかかる。キーワードは、にんじん茶と薬師丸の衣装。
抱き続けた違和感が終盤で消し去るのだが、真相はあらぬ方向へと走り出す。こんな展開にしてしまって、この先、話の着地点を求めて迷走するのではないか?
だが、そんな危惧を嘲笑うかのように見事に着地を決めてみせる。脚本と演出に技あり。
玉○浩二みたいだった夫もカッコいい豊悦に戻る。(笑)
作品全体を引き締めたのが石橋蓮司。好演というか怪演というか、これは観てのお楽しみ。

この作品のポスターも1枚目の方がいい。カメラマン風だが行き詰まった感がある豊悦、遠くを見つめる少し疲れちゃった風の薬師丸。これだけで十分でしょう。2枚目のコピー《予想外の展開、号泣のラスト。》って品がないよなー。1枚目は[シアン系ブルーの色合い=今度は愛妻家]という視覚的イメージができあがる。

マスター@だんだん
マスター@だんだんさん / 2010年1月19日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 笑える 幸せ
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今度は愛妻家

人間って失った時に初めて気がつくんですね・・・
映画が始まった時は、笑える場面も多く、また、どこの夫婦も同じなんだなって思い観てましたが、後半からはその気持ちも消え、ただただ涙がこぼれてました。空気なような存在となりつつある女性(妻の事ではないのですが・・・)やからこそ大事にしないといけないと改めて感じさせられた映画でした。

今回、お互いに妻と旦那の事を考えながら観て、お互いに感じる事があった映画でした。夫婦であると言うことは、お互いを尊重し合い、そして思いやりをもって生活して行くものであるはずなのに、相手の立場も考えないで、個人の主張だけを通して生活していくのであれば、それは夫婦とは言えないと思う。

この映画は心に想っていても、言葉で表現出来ず、また、自分勝手な行動で大事な人が自分の側からいなくなった時に、初めて気付くものであるが、自分が本当に今、守ってあげなくてはならない人がいるとするならば、是非、この映画を観て、何かを感じ取ってもらいたい。

いこな
いこなさん / 2010年1月18日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  泣ける 笑える 悲しい
  • 鑑賞方法:試写会
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夫婦来館割引キャンペーンなんていいと思うんだけどなぁ ネタバレ

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くしくも
岩井監督組系作品の上映開始日がバッティング。
『BANDAGE』東宝:岩井さんプロデューサー
『今度は愛妻家』 東映:行定勲監督

両方の作品の舞台挨拶に応募したのですが、
『BANDAGE』はハズレ、今作のみ当選。
今年一発目の舞台挨拶付きは今作となりました(笑顔)

予告編のみで
事前情報はなるべくシャットアウト。
結果としては、これが大成功となったのでした。

☆彡     ☆彡

これネタバレなしでレビュー書ける人すごいよな
いやぁ、いい映画だし、感動したけど、どう書こう(笑顔)↓

~この作品で感動していたら、
今作でも感動すると思われる作品名などを記します~

・キャラメルボックスの舞台
・『世界の中心で、愛を叫ぶ』(04)※
・『いま、会いにゆきます』(04)
・『クローズド・ノート』(07)※
・『言えない秘密』(08)
・『悲しいボーイフレンド』(09)

※・・・今作同様に行定勲監督・伊藤ちひろ脚本

↑はい。
作品名で書くことにしました。
この6作品に今作のエッセンスが入っています。

そのなかでも
『クローズド・ノート』(「別に・・・」発言が先行しちゃった映画)
『言えない秘密』この2作のどちらかに感動した人にはドンピシャでしょう。

「1回見て、2回目に見ていただく人にきづいてもらうように演出した」

行定監督が舞台挨拶で、こう話されていましたが、よくわかります。
そういった目線で見ると、ワンシーンしか出番はありませんでしたが、
井川遥さんが一瞬見せた、愁いを帯びた表情と目線が印象的でした。

◇   ◇

「40歳以上の人に見てほしい」
「映画とお客さんとの距離を近づけたい」

狙い通り、
劇場は40歳以上と思しきかたで満席でした。

エンディングが近づくにつれ、すすり泣く声が、
あちこちから聞えてきました。私も、堪えきれず
ポロポロ涙をこぼしていましたが、一方で隣のおじさんは
いびきをかいて爆睡。上映終了後に沸き起こった万雷の拍手で目を覚ましていました(苦笑)

でも、寝ちゃった理由。
わからなくもないんですよね。
だって、前ふりがながいもん。

わたしは、この前ふりも
薬師丸ひろ子さんが『探偵物語』(83)を
髣髴とさせるはじけっぷりと、その頃と変わらぬ
キラキラとした瑞々しさに見惚れていましたので、
眠くなりようもありませんでしたが。だって最近お母さん役ばかりで不満だったもん。

こんな、薬師丸ひろ子さんの姿を待ちわびていました(笑顔)

◇   ◇

原作は舞台劇。
それを映画化したそうです。

行定勲監督・伊藤ちひろ脚本タッグの
作り出す世界と、感動ポイントがあうんでしょう。
上に※をつけた2作品とも、今作同様に頭が痛くなるほど、泣いていましたから(苦笑)

あと、
こんなところに目が行くのは珍しいのですが、
『クローズド・ノート』『遠くの空に消えた』、
そして今作。美術さんのセンスに感心しました。

どこって、主人公の部屋の内装。
飾りつけとか、小物とか。べったべったなリアリティでなく
どこかに劇性っていうか、ファンタジー性を感じるんです。

今作だと、仕事場兼自宅の雰囲気を醸し出しつつも
薬師丸ひろ子さんの写真と、その横に飾られた黄色い花が飾られた一角。

そこに、ご主人役の豊川さんからだけでなく、
行定監督を含めた、全スタッフから薬師丸さんに対する
敬愛・リスペクト。そんなものが伝わってきて、そのワンカットが
スクリーンに映し出されるたびに、ホンワカとしたぬくもりのようなものを
感じ、まるで足湯につかっているみたいなポカポカした気持ちになったのでした(笑顔)

☆彡     ☆彡

映画のキャンペーンで
薬師丸ひろ子さんはコンサートも開催。

豊川さん
「おまえもコンサートやれって言われたらどうしようとドキドキしてた」

あとは
石橋さんが司会者からの質問を受け
「そうですね。水川さんはライバルだと思っていました。
 今後、彼女とは作品の方向性がバッティングすると思います」

このふたつの発言に、場内は大爆笑でした。

「まずは、この映画があることを知ってほしい」行定勲監督

ただ、テレビ東京+東映なんですよね。
これが、フジorTBSor日テレ+東宝だったらなぁ。
もっと、プロモーションを派手に且つ的確に打った気がするんだけどなぁ。

微力ながら
このレビューにて
イイ映画ですよ、と発信させていただきます。

septaka
septakaさん / 2010年1月17日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 幸せ
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笑って!泣いて!.....良くできた映画です!

仕事をしない、浮気はする、嘘ばかり付く、わがまま....そんなグウタラにしか見えないダメ夫....その訳は....。

 本当は、もう一度しっかり観てからこのレビューを書きたかった....でも、素晴らしく良い映画なので、早急に書かずにいられない....日本の男ってやつは、最愛の妻に優しい言葉や感謝の気持ちを伝えるのが苦手....この映画ではそんな夫に必要に求愛する妻の健気さがたまらない....ぜひ、御年輩の夫婦に観て欲しい作品です。

 {夫婦には「さよなら」の前に、やらなければならないことがある。}

 薬師丸ひろ子扮する良妻さくらが、「私を撮ってよ!離婚記念!最後ぐらいいいでしょ!」とファインダーに納まっていくカットと、それを見つめるダメ夫俊介が妙にグッとくる!

 何で?、どうしてというような伏線を随所にちりばめながら、前半はコメディ?という感じで進むストーリ....そしてその真相が明らかになったとき、その伏線を思い出すだけで涙がこみ上げてくる.....何度もこの感動のまま終わってくれ!と思わせながらもまだ笑いを挿入してくる...その伏線もその後のシーンにいい感じで食いついてくる......。

 「知らなかったなぁー.....私のこと...そんなに好きだったなんて....」

 ♪探し物は何ですか?見つけにくいものですか?かばんの中も机の中も探したけれど見つからないのに.....」♪
井上揚水の歌が、ばっちり嵌ります!

 「じぁあ!もうひとりで暮らせるね!」

映画を見終わって、もう一度予告編を見ると、各所のセリフの重さが理解でき、全く違った印象を持ちますね!

 「今度は愛妻家」.....最後までこの映画を見終わったとき、グッとくる言葉です。

 最後に、この映画にカップヌードルが前面に出ていて「謎の宇宙人U.T.」の人形が可愛い!

51です
51ですさん / 2010年1月17日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 笑える 悲しい
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豊川は、おもいっきりグータラ

この映画、話の展開はどうなるのか考えてませんでしたが、予告編みて観たいと思ってました。

豊川は、おもいっきりグータラな役
薬師丸は、能天気な妻
石橋蓮司は、おせっかいなオカマ
を好演しています。

結論からいくと、とてもよい映画でした。
間違いなく、今年度、赤デミーランキング一位です。
(まだ、一本目ですけどね でも、昨年来高値更新です。昨年公開されて見に行っていたら第一位になっていましたよ)

実は、序盤で、お話の展開、落としがどうなるのかを薄々感づいていまして

連れも、なんとなく予想できたようで

それを考えながら観ているととっても泣けるんですね。これが

ネタバレさせないほうがよい映画ですのでこんなところで

仲の良いご夫婦にもお勧めですが、おじさんのところみたいに仲が悪い夫婦で観るのもお勧めです。ぜひご覧ください。

あっ、別れちゃった人でもどうぞ!

赤いおじさん
赤いおじさんさん / 2010年1月17日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 悲しい
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当たり前の会話ができないのはツライ

薬師丸ひろ子さんは、キュートで日常生活の会話も、あの奥さんなら許せるのにととても豊川さん演じる北見が男性からは うらやましいのでは?

 失うとわかる大切なもの。
気がつくまで時間がかかる当たり前の日常

 これは言葉で伝えなくてもわかるでしょうと女性と会話の少ない世の男性方にみてほしいです。相手が奥さんでも恋人でも、会社のスタッフでも同じことがいえるのではないかと…。

 どうかな?

 感謝されても、愛されていても、実感がないのは、さびしいのでは?

パンドミ
パンドミさん / 2010年1月14日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  泣ける 笑える
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いっぱい泣きました!

すっごく良い映画でした。
いっぱい泣きました。
今年最初にこんな素敵な映画に出逢えて良かったです!!!
もう一度観たいです。
というか、何度でも観たくなると思います。

「ジョゼと虎と魚たち」「ニンゲン、合格」と並ぶほどの名作。
行定勲監督の最高傑作だと思います。

石橋連司さんが素敵☆

2010年1月14日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける
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男は一度愛した女を別れてもひきづるもので...

 男はとかく未練がましいもので、女と別れたあとでも、愛していたときにこうすればよかった、もっと優しくしていればよかった、などとよく思ったりする。この映画は、そんな男の心情をよく描いている。

 もっともその男の心情は映画の後半に、切ないばかりに演出されており、前半はむしろ、仕事もまともにしない、浮気ばかりする、何ともダラしのない亭主と、その夫からなんとか愛情を取り戻そうとするいじらしい妻の姿が描かれる。そのダラしない亭主役の豊川悦司と妻役の薬師丸ひろ子の絶妙の夫婦の会話が、なんとも面白く、可笑しくなるところがこの映画前半の魅力だ。特に、真っ白なシャツを着こなし、グウタラな亭主に寄り添っていく、薬師丸ひろ子の可愛らしい演技は絶品と言っていいものだ。男性目線の映画だから余計に可愛らしく感じてくるのかもしれないが、薬師丸ひろ子の魅力があふれている映画だ。

 さらに、この映画は脇を固める俳優もまた面白い。特に、石橋蓮司のオヤジ・オカマの演技は特筆モノだ(後半になって、主役の夫婦との関係が明かされて愕然となるのだが)。そしてワンシーンしか出てこないが、井川遥の色気たっぷりの美しさも注目!。この映画は、舞台劇がベースのために、あまりシチュエーションに変化はないのだが、いろんな見どころを監督は用意している。

 愛情が冷めてしまった夫婦に、もういちど愛を燃え上がらせることはできるのか。愛情とは育んでいくものなのか、大切に胸にしまいこんでいて大事なときに出してくるものなのか。この映画からは、愛情のあり方を考えさせられ、昔に別れた異性の面影を思い出させてくれる。
 ただ、薬師丸ひろ子のような、女性がいつまでも可愛らしくてあり続けてくれるなら、男はふたたび愛情を取り戻せるのかもしれない、などと傲慢な男心がもたげてきた。そこがある意味、女性側からするとこの映画の欠点になるかもしれない。

 一方で、試写会場を出て、帝劇でジャニーズのタッキーの舞台を観たあとの嬉々とした40代の女性たちを見ると、亭主に顔を向けてくれることさえも難しいのかな、と思えてくる。やっぱり夫婦の愛情の継続とは難しいものなのか。

こもねこ
こもねこさん / 2010年1月9日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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大切な人との全てを大切にしたくなる ネタバレ

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夫婦のやり取りが、ホント楽しかった。

中年男って、見栄っ張りなところもあるから、
本当に思ってることを口に出せなかったり。

絵に描いたようなダメ夫の豊川に
可愛くも、ちょっとウザい健康オタクな妻の薬師丸。
ホントによかった。
核心に差し掛かる時の豊川のボソッという台詞。
その一言から、涙が止まらなくなってしまった。

一人で鑑賞したせいか、終わったときに
好きな人に会いたくなった。いつも、そんなことないのに。

だから、男と女で感じ方が違うだろうから
別々でとも思いますが、個人的には好きな人と観ればよかったと思いました。

この二人を取り巻く水川あさみや濱田岳の若者もよかったけど、
やっぱり石橋連司が演じたブンちゃんは最高です。

あと「にんじん茶」の使われ方が、よかったと思います。

たくさんの方に観て感じてほしいと思いますが、
お互いの大切さが見えなくなったご夫婦に、是非観てほしい作品です。

とく
とくさん / 2010年1月9日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  泣ける 笑える
  • 鑑賞方法:試写会
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