レッドクリフ Part II 未来への最終決戦

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レッドクリフ Part II 未来への最終決戦
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解説

魏軍と呉蜀連合軍が中国・長江で繰り広げた「三国志演義」最大の決戦“赤壁の戦い”を、ジョン・ウー監督が映画化した2部作の後編。周瑜にトニー・レオン、孔明に金城武ほか、チャン・チェン、ビッキー・チャオなどアジアのスターが集結した。2000隻の軍船を率いて侵攻してきた曹操軍は、疫病で死んだ自軍の兵士たちの遺体を対岸の連合軍側に流す。それを見た周瑜たちは憤るが、劉備は戦意を喪失し、自国の兵の撤退を決意。呉蜀の間に亀裂が生じてしまう……。

2009年製作/144分/アメリカ・中国・日本・台湾・韓国合作
原題:赤壁 決戦天下
配給:東宝東和、エイベックス・エンタテインメント

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スタッフ・キャスト

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受賞歴

第33回 日本アカデミー賞(2010年)

ノミネート

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映画レビュー

3.0犬死に?

2018年4月13日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:TV地上波

吉川三国志をもうすぐ読み終わるというところでの以前録画していたテレビ放送の視聴。
映像はなかなか見どころあったと思います。火焔と弩弓・矢の描写なんかは割りとイメージどおり。ほんとにこんな感じだったのかなーなんて想いを馳せました。ただ乱戦が長々続くのでだれましたが。小刻みにカットが変わり続け、なにが起きているのかわからないまま、テンポがいいようでなんか緩慢な感じ?小説同様、兵卒が虫けらのように死んでいくし、血飛沫も飛びまくるものの、観ていてあまり痛みを感じさせないところなんかは良くも悪くもハリウッド的。
女性が男の振りしてバレない訳ないでしょとかいろいろツッコミたくなる映画オリジナルのエピソードはあるけど、とくにラストが...。人質云々は映画オリジナルではあるけど、目新しさはまったくない陳腐なもの。しかもギリギリまで曹操を追い詰めながらまさかの。皆んな犬死にかいな。
とあれこれ書きましたが迫力とスケールをいちおう楽しみました。

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肉ネ~ム

4.0小喬リン・チーリンが美しい。 周瑜と孔明のバチバチ感は横山光輝のマ...

yonda?さん
2017年8月8日
iPhoneアプリから投稿

小喬リン・チーリンが美しい。
周瑜と孔明のバチバチ感は横山光輝のマンガのほうが断然いい。
火計のシーンは迫力あった。曹操を追い詰める場面もいい。ただ敵軍スパイと気付かずに孫尚香のことを助けるお人好しの叔財と赤壁で再会する場面は違和感あった。戦争とは・・・みたいなことなのかもしれないけれど無名の一兵卒に尺を使いすぎ。

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yonda?

2.0まるで漫画でんがな。

2016年5月3日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:TV地上波

笑える

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みつまる。

2.0人間ドラマに軸足を移す第二部

2015年1月17日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

楽しい

興奮

 パートⅠに比べると映画の軸足は登場人物のドラマにあるような印象を受けた。とりわけ孫権の妹が敵陣に潜入して、蹴鞠の得意な男と友情を温めるところなど、気のいい中国の若者を絵にかいたようだ。物語の中心ではないのだが、この二人の場面が好きだ。
 もちろん、本来の主な登場人物たちのドラマも盛りだくさんである。周瑜の奥方への欲望を募らせ、彼女に容貌の似た踊り子を寵愛する曹操。赤壁からの撤退を決めた劉備に対して珍しく反発をする関羽、張飛、そして趙雲。
 しかしその人間性の変化をもっともよくとらえられているのはチャン・チェン演じる孫権であろう。パートⅠでも、多くの家臣団を抑えて曹操との対決を決意したシーンが印象的だったが、このパートⅡでも彼の人間味が多く描かれている。もしかすると、綺羅星のごとく参集した天才、英傑たちの中で、孫権一人が凡人であるがゆえの悩み、苦しみを味わっているのではないか。
 疫病が広がる中で薬を煎じる火を自らの手で扇ぐしーん、敵陣から戻った妹を叱責するものの、その目的と成果を知るとその待遇を詫びるシーン。どちらのシーンも、彼が主君として必要なことが、一人の人間として必要なことと同じであることを知り、成長したことを物語る。この地味な役どころにチャン・チェンを起用したことへの納得がここで得られるというものだ。
 惜しいのは小喬が曹操を訪ねてきたところか。赤壁攻略か長年追い求めた女か二者択一を迫られる曹操にはもっと逡巡して欲しかったし、これだけ美しいリン・チーリンがこのあとどのような辱めを受けるのかと、観客をもっとハラハラさせるだけの下世話さがあっても良かったと思う。

 この作品とは直接関係ないが、今のメディアで禁忌とされることのうちセックスと暴力とではどちらが重いのかということを考えた。スクリーンには絶えず暴力、殺戮が描かれているが、性愛についての描写には年齢制限が設けられたり、間接的な描写、隠喩や換喩が用いられる。戦争や暴力ははっきりと見せるべきもので、性愛やそれへの欲望はその表現に配慮を要するというのが、現代のメディアなのである。

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よしただ
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