その土曜日、7時58分

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その土曜日、7時58分
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解説

「十二人の怒れる男」「狼たちの午後」の名匠シドニー・ルメットの監督45作目。優雅な暮らしを送る会計士のアンディは、娘の養育費に窮している弟ハンクに、両親が営む宝石店への強盗計画を持ちかけ、2人は計画を実行に移すが……。1つの誤算から家族の抱える闇が浮き彫りになっていくサスペンス・ドラマ。「カポーティ」のフィリップ・シーモア・ホフマンが自らの不正の発覚に怯える兄を、「ガタカ」のイーサン・ホークが甲斐性のない弱気な弟を演じている。

2007年製作/117分/アメリカ・イギリス合作
原題:Before the Devil Knows You're Dead
配給:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

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映画レビュー

4.0素晴らしい

2020年12月3日
iPhoneアプリから投稿

軽いノリで行った悪事をきっかけとして、どんどん窮地に追い込まれていく。蟻地獄から逃げ出そうともがくほど、更に深みにはまっていく。緊迫感が凄くて息苦しくなる映画。こういうヒリヒリする映画は好きだ。

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@Jankichi@

4.0パーツが積み重ならずバラバラ

Franciceさん
2020年9月5日
iPhoneアプリから投稿

見応えのある映画でした。

一見、成功しているようなお兄さんと可愛いだけの妻。
甲斐性なしの弟。
成功しているが、厳しいお父さん。

話しは兄弟で、お金目当てで実の両親の宝石店を強盗するところから始まります。

いや、正確にはマリサトメイのセクシーシーンから始まります。まず男性の皆様には一発目の見所かと。

強盗を決行するものの、ひとつずつズレが生じていきバラバラになっていきます。

名映画には名演技、名シーン、名台詞がありますね。

フィリップシーモアホフマン、イーサンホーク、アルバートフィニー、マリサトメイの名演技が光りますし、標題もフィリップシーモアホフマンの名台詞から引用させていただきました。

僕の思う名シーンはフィリップシーモアホフマンが家の中をめちゃくちゃにするシーンがあるのですが、テーブルに沢山のパワーストーンのような石の入ったお皿を持ち上げてゆっくりとバラバラと石を落としていきます。

まるで自分の人生のように。

少し重ための映画かもしれませんが、今は亡きフィリップシーモアホフマンとシドニールメット監督の作品ですので、必見の価値ありです。
もうお2人がこれ以上映画に出ることもないですからね。

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Francice

4.0全てが狂いだす・・・

2020年8月21日
スマートフォンから投稿

悲しい

怖い

興奮

マリサ・トメイの肢体に注目しながらも(笑)、悲しい物語でしたね・・・イーサン・ホークは困った立場になる役が似合いますね。 ボロクソに元夫をけなすエイミー・ライアンの演技が元々僕が持っていた「結婚なんかしても~」という考えを後押ししてくれました(笑) 1回ダメになるとこんな風に言われるか思われるんでしょうね・・・

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映画は生き甲斐

3.5悪魔に気付かれる前に

2020年7月26日
iPhoneアプリから投稿

WOWOWにて。
『スパイダーマン』のメイおばさん二人の共演。

兄弟・夫婦・親子の関係を緻密に描く。
 抜け出そうと努力するが、努力の方向が間違っていたのでボタンのかけ違いが最後には大きな連鎖になっていく。
全てが裏目裏目に出てしまうのは現実でもある。もがいても泥沼にハマってしまう。

夫婦間や親子感で悩みを共有しないこともありがちだろうし、そのことによる不満も溜まるのもリアリティあって不穏。

必要最低限の説明やセリフながら、背景は様々に想像できて、画面に映るもの全てに意味があるように思わされ、これぞ映画という感じを受ける。
演出の妙と、俳優陣の演技力に魅せられて、シンプルなテーマながら重厚感あるストーリーに仕立て上げられていて、最後まで飽きない。

5年後ぐらいにまた観たい。

以下、印象的なセリフ。
「オレの人生はパーツの合計にならない、一つ一つの結果ぎ積み重ならないんだ」

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うむぼんず
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