歩いても 歩いても

劇場公開日:

歩いても 歩いても

解説

「誰も知らない」「幻の光」の是枝裕和監督が、年老いた両親の元に久々に集った家族の情景を静かなタッチで切り取り、人生の喜びと悲しみを浮かび上がらせたホームドラマ。ある夏の日、元開業医の横山恭平とその妻とし子が2人きりで暮らす家に、次男の良多と長女のちなみがそれぞれの家族を連れてやって来る。何気ない団欒のときを過ごす横山一家だったが、この日は15年前に亡くなった長男・順平の命日だった……。

2008年製作/104分/日本
配給:シネカノン
劇場公開日:2008年6月28日

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(C)2008「歩いても 歩いても」製作委員会

映画レビュー

4.0良い映画

2023年8月16日
Androidアプリから投稿

実家に帰った際の感情を疑似体験ができる。夏の終わりに、たまにはこういう映画も悪くない。ちょっと皆さん問題を抱え過ぎやけど、誰もがどれか1つ2つは自分に当てはまるものもあるんじゃなかろうか。

あと夏川結衣がお美しい。

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ダビ

3.0お盆の本質。存在は生き続ける。

2023年7月5日
iPhoneアプリから投稿
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movie mamma

3.5自分の家族は”普通”なのか?

2023年6月7日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

なんかTwitterで「意外と怖い映画」みたいな括りで紹介されてた作品。

なるほど、これはちょっと怖いです。いろんな意味で。

帰省で実家に戻ってきた3世代を描いている日常もの。
のようで、家族の意外な一面を見てしまったり、帰省あるあるといった苦い経験を切りだしています。

樹木希林さんは本当に幅の広い女優さんです。
温厚さと狂気性を持ち合わせていて本作品にはぴったり…

親にとって子供はずっと子供。
それは生きていてもこの世にいなくても一緒。

実家に帰った時の肩身の狭さだったり、血のつながっていない夫婦にも亀裂がはいるやもしれぬイベント、それが”帰省”ですね(笑)

離れていて気がつかなかったけど、年老いた両親にも”傷”はあって
それを目の当たりにしないといけない恥ずかしさとやるせなさ。

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じぇんぬ

3.0兄の命日に実家に帰省して過ごす1泊2日。 父と何かと衝突したり、母...

2022年6月19日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

兄の命日に実家に帰省して過ごす1泊2日。
父と何かと衝突したり、母は子供を亡くしたことから立ち直れずにいて、嫁と姑、親子の空気だったり。
どこにでもありそうな日常の一部分を描いている。
最後のその後のちょっとした変化が嬉しかった。
続く人生の中での小さな変化や出来事は大切なもの。今しか出来ないこともある。
そのうち、と言わずに今出来ることはしたいとそんな風に思いました。

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よっしー
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