グーグーだって猫である

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解説

人気少女漫画家・大島弓子が飼い猫との日々を綴った自伝的エッセイ漫画を、「ジョゼと虎と魚たち」「メゾン・ド・ヒミコ」の犬童一心監督が映画化。吉祥寺に暮らす漫画家の麻子は、愛猫サバが死んだ悲しみで漫画が描けなくなり、空虚な日々を送っていた。そんなある日、麻子はペットショップで運命的に出会った子猫を、グーグーと名付けて飼うことに。主演の小泉今日子が5年ぶりの新曲で主題歌も担当。共演に上野樹里、加瀬亮、お笑い芸人の森三中ら。

2008年製作/116分/日本
配給:アスミック・エース

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(C)2008「グーグーだって猫である」フィルム・コミッティ

映画レビュー

2.5猫メインの癒し系?悲劇に見舞われる主人公に同情するお涙頂戴系? 日...

2020年4月21日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

猫メインの癒し系?悲劇に見舞われる主人公に同情するお涙頂戴系?
日常のできごとと夢で見た話をそのまま作品にしたような印象。正直、意味のない話を延々と聞かされ(見さされ)てる気分。森三中のチャンバラ、上野樹里の恋話、謎の英語教師、吉祥寺、どうでもいいです。原作漫画、面白いんですか?疑ってしまう、私的にはそんな作品でした。

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はむひろみ

2.0うーん。テーマがよく分かりません。 ニャンコ可愛いいけれど。小泉今...

2020年4月11日
iPhoneアプリから投稿

うーん。テーマがよく分かりません。
ニャンコ可愛いいけれど。小泉今日子も可愛いいけれど。
ネコの先代のサバが忘れられない中、心を癒してくれる新しいネコ「グーグー」を飼い出してと話は進むが、主人公の漫画家のキョンキョンが卵巣ガンになりというお話。

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たけさん!

2.0小泉今日子は好きだけど

2020年4月5日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

エッセイの映画化はメリハリのつけ方が難しい、の典型かなあ。あまり面白くなかったし、時に眠くなった。犬童監督の作品、自分の好き嫌いがはっきりする。

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bluetom2000

4.0あなたに会えてよかった♪

kossyさん
2020年3月19日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

 犬童一心は犬好きなのかと思っていたけど、大島弓子好きだったのですね。今回の『グーグー』が自主映画時代を含めて3本目の大島弓子作品になるらしいです(『メゾン・ド・ヒミコ』も触発された作品という)。予告編からは完全な動物映画なのかと想像してしまいましたが、明らかに人間視点の映画。自身も闘病生活を乗り越えた経験もあるらしく、大島弓子の自伝的作品にも感じられる以上に、人間と動物の共存とか、自然、地域のコミュニケーションを大切にしているような温かい作品でした。

 吉祥寺に住む天才漫画家・小島麻子(小泉今日子)は愛猫サバの死によって仕事が手に付かなくなった。ナオミ(上野樹里)やアシスタント(森三中)たちも失職するなどといった切羽詰まった悲壮感はなく、どことなく楽天的。彼女たちを囲む市井の人たちもスローライフを楽しんでいるかのようで、ゾウの花子の飼育係山本浩司、楳図かずお、そしてどこにでも登場する謎のおじさんも本業よりも人とのつきあいを楽しんでいる。

 東京にもこんなに緑の多い地域があるんだと改めて住みたくなるような吉祥寺。メンチカツなど食文化だって盛んそうだし、金さえあればいつでも森三中になれそうだ。だけど、ナオミは大阪弁を喋ってたようだし、静岡や小豆島に帰るといったセリフもあったし、麻子や母(松原智恵子)は北陸の言葉を喋っていたし、みな地方から出てきていたんですね。アメリカ人ナレーターもいるし、吉祥寺に住む人よりも地域をメインにした映画とも言えるかもしれません。地元のイントネーションが聴けたのにはびっくりでしたが、これが東北の言葉じゃなくてよかった。もしそうだったら“グーグー”の由来が“ズーズー”になってしまいそうで・・・

 観終わって感じるのが、ストーリーの中核となる飼い猫はグーグーじゃなくてサバだったってこと。よほど愛着が湧いていて、麻子の心の大部分を占めていたのだろう。プラトニックながらも発展しつつあった恋も「グーグーを預かって」という言葉で締めくくられたし、死神の最後の計らいにも集約されていた。この一番の泣かせどころでキョンキョンの「あなたに会えてよかった」が聴けたなら満点だった・・・とはいえ、映画の終わり方はとても前向きで、癒し系映画にふさわしいものでした。

 『いぬのえいが』の「ねぇ、マリモ」をも彷彿させられますが、動物への愛情は普遍的なものであると感じます。マンガ的な展開になったり、時代があちこちに飛んだりしてわかりづらかったりと、映画的には完成度が落ちるのかもしれません。だけど、犬童監督の大島弓子へのリスペクトが感じられることで満足。

〈2008年9月映画館にて〉

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kossy
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