クローバーフィールド HAKAISHA

劇場公開日:2008年4月5日

クローバーフィールド HAKAISHA

解説・あらすじ

「LOST」のJ・J・エイブラムス製作によるパニック・ムービー。正体不明の何者かに襲われたニューヨークの壮絶な一夜を、現場に居合わせた人物の視点から、ハンディカムで撮影されたドキュメンタリータッチの映像で臨場感たっぷりに描く。ニューヨーク、ダウンタウン。友人たちと楽しい一時を過ごしていた青年ロブだったが、その時、街が突然の爆音に揺れる。慌てて外に飛び出した彼らの目の前に、無惨に破壊された自由の女神像の頭部が転げ落ちてきた。

2008年製作/85分/アメリカ
原題または英題:Cloverfield
配給:パラマウント
劇場公開日:2008年4月5日

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映画レビュー

3.0 ブレア・ウィッチ・プロジェクトを思い出した

2026年7月9日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

怖い

驚く

斬新

ジャンルはモキュメンタリーで臨場感溢れる映像が魅力
但しハンディカムビデオで撮影している風なので映像が激しく乱れ映像酔いしやすい
ブレア・ウィッチ・プロジェクトしかりこの手の作品は90分前後が楽しく視聴出来る限界かな

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よう

2.5 無理な状況、無理な判断、そして破滅

2026年4月27日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

正体不明の“それ”に襲われたニューヨークの一夜を、現場に居合わせた人物のハンディカメラ映像で描くパニック映画。

パーティー中に突如響く爆音、外に出た瞬間に目に飛び込む自由の女神像の頭部。この導入は秀逸で、一気に緊張感へ引き込まれる。全編ハンディカメラ視点のため、現場にいるような臨場感は確かに強い。

ただ、その臨場感に対してストーリーはかなり単調。「逃げる・追われる」の繰り返しで、物語の厚みは薄い。巨大生物や“子蜘蛛”の設定も出てくるが、掘り下げはほぼない。

問題は人物の行動だ。極限状態で恋人を救いに戻る決断までは理解できるとしても、友人を巻き込み、崩壊した街へ向かう流れには無理がある。さらに、誰もいないビルであっさり発見し、重傷の彼女を連れて逃げる展開はご都合主義が過ぎる。

J・J・エイブラムスの名に期待した分、落差も大きい。

臨場感という一点では見る価値はあるが、物語としては納得しづらい。無理な状況で無理な判断を重ねた結果、破滅に向かっていく。そんな印象の一本だった。

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haru

3.0 既視感

2026年3月14日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

どこかで見たと思ったが、ハリウッド版GODZILLAだった。ずっとハンディカメラ視点で撮られた物を見せる手法で臨場感はあるが、そんな上手いこと撮ってられんだろと思うし、巨大不明生物の謎解きは特になく、ラストは無理に綺麗にまとめた感じだ。

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マルボロマン

3.5 ドラマ

2025年12月27日
iPhoneアプリから投稿

人間ドラマがわかりにくく、撮影している人のキャラがアホすぎて盛り上がらなかった。
けど、パーティからパニックの流れは面白かった。

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takantino

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