アバター(2009)のレビュー・感想・評価
全366件中、1~20件目を表示
驚異の映像表現
ディズニープラスで鑑賞。
ジャングルのCGがとてもリアルで、目の前に存在しているかのような感覚になりました。特に、暗い森の中で光る植物はとても幻想的で、見ているだけでも癒されました。
ストーリーは、主人公のジェイクが惑星パンドラに眠る資源を手に入れようとする人間に対抗する内容が主です。こういったパターンはよく存在しますが、壮大なファンタジーの世界を3D映像で体験する価値があったことが、世界的なヒットに繋がったのではないかと考えました。また、ジェイクがナヴィ族のネイティリと関わっていく内に、利益よりもパンドラの自然を守るために仲間たちと立ち向かう姿に感情移入しました。
長く感じる部分はあれども、驚異の映像表現を取り入れたキャメロン監督の凄さを改めて実感できた作品になっていました。続編のWoWではどんな展開になるのか、公開が楽しみになってきました。
『アバター』再鑑賞レビュー|3Dと2Dで変わる体験の違い
2009年の公開当時、3D版と2D版の両方を劇場で鑑賞した。
まだ3D映画というもの自体が一般的ではなかった頃、最初に観た3D版の率直な感想は「とにかくすごい。でも、思ったより暗いな」というものだった。
ところが後日、2D版を観て印象は一変する。
スクリーンいっぱいに広がる鮮烈な色彩設計に圧倒され、「もしかして2Dのほうが良いのでは?」と感じたことを、今でもよく覚えている。
3Dと2D。どちらのフォーマットで観ても、ジェームズ・キャメロンが構築した世界観の圧は凄まじい。
約3時間という上映時間も、体感的にはあっという間に過ぎ去ってしまう。
そして今回、『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』を未見のまま、3作目『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』の公開を迎えることになったため、復習を兼ねて改めて『アバター』を鑑賞した。
世界観の構築、主人公の明確な目的設定、壮大なスケールで提示される異世界、そして「アバター」という存在の必然性と可能性。
物語のゴールまで観客を一切迷わせずに運び切るストーリーテラーとしてのジェームズ・キャメロンの手腕には、思わずひれ伏したくなる。
一方で、どこかゲームのカットシーンを眺めているような感覚を覚えたのも正直な感想。
また、要所で挿入されるスローモーションを多用したアクション演出は、今改めて観るとキャメロン作品としてはやや意外にも感じられた。
次はいよいよ『ウェイ・オブ・ウォーター』。
万全の状態で『ファイヤー・アンド・アッシュ』に臨むためにも、しっかりと向き合って観ておきたい。
神聖な緑の大地に破壊の嵐が迫りくる!
新作公開に併せて、おさらいのために鑑賞しましたが、何度見ても良いですね~。なんか、見るほどに面白さが増してるような気もします。
映画館へ観に行ったのは、公開一週間後だったのに、めちゃくちゃ混んでた覚えがあります。そして、鑑賞後はもう〜〜〜、ア然でした。
一応実写映画ってなってるけど、ほとんどがCGだから、CGアニメっていうジャンルの方がいいんじゃないかって気もしますが・・・。
それほど、見た事がない景色・生物が画面狭しと大立ち回りを魅せてくれました。
そして、特筆すべきは3D。全然違和感がなく、本当にめがねをしているのを忘れるほどでした。ただ、長時間の映画のせいか、途中から鼻が痛くなってきた記憶があります。
いや〜、ホンっと凄かった。当時書いたレビューに、間違いなく歴史に残る1本になるだろうって書いたんだけど、まさかそのとおり興行成績1位を飾ったのには驚きました。
【これだけのヒット作に今さらですが、一応ネタバレ】
全く見たこともない様な大木、一面緑が生い茂る広大な大地に、まるでそこにいるかのごとくナヴィ(異星人)が存在する。そして、様々な生物たち。
擬態を作製して意識を移すアバター計画により、ナヴィとの交流を図るってのがメインの展開。
そこに実力行使で、ナヴィを追い出そうとする軍隊が絡んでくるからたちが悪い。
神聖な巨大木が倒される衝撃的なシーンを皮切りに、近代兵火器VS原住民の戦争となるクライマックスが迫力満点で見応え十分に楽しめます。
ホンっと最高の一本でした。
何度観てもおもしろい!
■ 作品情報
地球から遠く離れた星を舞台に、自らの分身・アバターを操り、星の先住民ナヴィ族と交流する主人公が、人類とナヴィ族との狭間で葛藤する姿を壮大なスケールで描くSF作品。監督・脚本: ジェームズ・キャメロン。主要キャスト: サム・ワーシントン、ゾーイ・サルダナ、スティーヴン・ラング、ミシェル・ロドリゲス、シガニー・ウィーバー。製作国: アメリカ。
■ ストーリー
西暦2154年、人類はエネルギー危機を解決するため、地球から遠く離れた衛星パンドラに存在する希少鉱物アンオブタニウムを採掘しようとしていた。パンドラの環境は人間にとって有害なため、人間の意識を先住民ナヴィの肉体と融合させた「アバター」が開発される。下半身不随の元海兵隊員ジェイク・サリーは、亡くなった双子の兄の代役としてアバター計画に参加し、アバターを操作してパンドラへと派遣される。そこで彼はナヴィの女性戦士ネイティリと出会い、彼らの文化や、パンドラの豊かな自然、生命との繋がりを学び、しだいに心惹かれていく。しかし、人類の企業側は貴重な鉱物採掘を優先し、ナヴィの聖地である巨大な木「ホームツリー」の破壊をも辞さない構えを見せる。ジェイクは、ナヴィの文化を尊重する科学者グレイス博士と、軍事責任者であるクオリッチ大佐という対立する立場の人間の間で板挟みとなる。彼は自身の任務と、ナヴィへの共感という葛藤に直面し、最終的にどちらの側につくかという選択を迫られることになる。
■ 感想
第2作を鑑賞した際、第1作の内容をすっかり忘れており、序盤は理解が追いつかないという失態を犯しました。そのため、最新作『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』の公開を前に、改めて本作をおさらい鑑賞することにしました。
記憶が飛んでいたことで新鮮な驚きが多かったこともありますが、何度観てもSFファンタジー作品としておもしろいです。特に、タイトルにもなっている『アバター』という設定そのものが、観る者の想像力を掻き立てます。
ストーリーも非常にわかりやすく、人類とナヴィという対立構造の中で、主人公ジェイクが苦悩し、葛藤する姿には深く共感します。壮大なSF作品でありながらも、この映画が描くテーマは、今の現実世界にも通じるものがあり、環境や異文化との共生について、改めて考えさせられるものがあります。
そして、本作の最大の魅力は、なんといってもその映像美に尽きます。パンドラの雄大な自然環境、多様な未知の生物たち、そして先住民ナヴィがフルCGでこれほどまでに精巧に描き出されていることに、ただただ驚かされます。完全に一つの生命が宿った世界が構築されており、それを観る者に「本当に存在するかのように」納得させるだけの圧倒的な力があります。一部、質量が伝わりにくく感じるシーンもなくはないですが、それでも16年も前の作品とは思えないほどの映像表現には、ただただ圧倒されるばかりです。
年月を経ても色褪せないこの名作を再鑑賞し、改めてその完成度の高さに感動します。第3作がますます楽しみになりました。
アバター(2009)
アバターファイヤー・アンド・アッシュ観る前におさらいで視聴。
かつてここまでリアルに別世界を堪能させてくれる映画、今まであっただろうか。
その別世界は美しく、驚異に満ちた自然の宝庫でした。植物も、動物も、そこにコミュニティを作るナヴィも、生あるものすべてがひとつの世界観のなかに完結していて違和感がない。当時3Dで鑑賞しましたが「飛び出す」ようなキワモノではなく、大きく豊かなパンドラの自然にナチュラルな奥行と風格を与えていました。
ストーリーはシンプルなんだけど、テーマもまたシンプル。それは自然賛歌という言葉以外に思いつかない。
巨木が倒された時の悲痛はナヴィたちだけのものではなく、自分も体の一部を失うような喪失感を味わいました。
かつて発展の為に躊躇せずネイティブを駆逐した西部開拓時代の反省も入っているようです。共棲という視点に限れば、今作は今の時代を背負った大きな映画とも捉えられます。
当時12年間のブランクはキャメロン監督にとって、とても意義のある時間であったことを確認した印象です。また、ラストの大佐の奮闘には、キャメロン節が健在であることも確認できて嬉しかった。
世界観を構築するうえで彼が「ナウシカ」と「もののけ」のエッセンスを取り入れたことは間違いない。それを実写で実現させたことに脱帽します。
3Dに関してひと言。当時ときどき3Dメガネを外して確認していましたが、字幕が付けられている場所(奥行の階層)もカットごとに変えてありました。つまり字幕にも3Dの演出がなされている訳です。基本はかなり手前側に字幕を置いていますが、室内などの近景で多階層に渡る奥行を持つシーンでは、少し画面が見づらかった。ウェイ・オブ・ウォーターの時も同じ感じだったかな。
でもアバターシリーズは絶対に3Dで観るべき作品だと思います。どんな体験が出来るのかとワクワクして劇場に向かい、何ひとつ裏切られずに劇場を後にしましたよ。
食材はわりとオーソドックスなのに豪華なフルコース料理に仕立て上げた名料理人ジェームズ・キャメロン
映画の興行収入の世界記録を塗り替え、日本でも150億円超えのメガヒットを記録したのだけれど、自分はどうもあのパンドラの先住民族ナヴィのデザインが苦手で(笑)、長らく敬遠していた。
あくまで個人的な感覚なのだけれど、どうもナヴィのデザインが自分の中ではずっと「不気味の谷」だったのである(笑)。
ナヴィに対する苦手感から地上波放送すらスルーしてここまで来てしまったのだけど、先日最新作の上映に伴う期間限定のリバイバル上映が行われているのを知ってついに意を決して劇場まで足を運び、やっぱり食わず嫌いは良くないと痛感させられた!
莫大な製作費を注ぎ込んだ3DCG映像の凄さというのも確かに目を瞠るものがある。
でも、映画というのは結局は物語が面白いかどうかである。
そして、本作には映画の面白さ、物語の面白さというものがこれでもかと詰め込まれているのだ。
シェイクスピアの『ロミオとジュリエット』、黒澤明の『七人の侍』、ルーカスの『スター・ウォーズ』など、優れた文学や映画の中で繰り返し語られてきた素材、ある意味では神話的構造と言ってもいい、観客を魅きつける普遍的な物語の要素が本作ではてんこ盛りなのである。
また、本作を観た多くの方が指摘しておられるようにパンドラの先住民ナヴィは明らかにアメリカ先住民を意識してデザインされている。
だからこの作品は『ラスト・オブ・モヒカン』や『ダンス・ウィズ・ウルブズ』、『ポカホンタス』のような、アメリカ先住民のコミュニティが白人を受け入れる物語の系譜にあるとも言える。
ちょっと乱暴な言い方をしてしまうと、物語としてはけっこうありがちと言うか、オーソドックスなのである。
食材自体は確かに食欲をそそるものではあるけれどそんなに珍しい食材ではなく、わりと普通にスーパーで売っているものと言ってもいいかもしれない。
ただ、本作の食材の中でスーパーでは絶対売ってないものが一つだけある。
それが題名にもなっているアバターというアイデアである。
自分の意識をアバターに転移するという斬新なアイデアによって、本作はテーマや物語の骨格がオーソドックスなものであるにも関わらず、先が読めない緊張感のある作品になり得ているのである。
本作は言わば、エンタメのフルコース料理である。
主人公の成長、恋、挫折、覚醒、壮絶な戦い、といったエンタメ料理が次から次へとテーブルに並べられ、そのどれもが舌鼓を打つ美味しさなのだ。
これだけのフルコース料理を中だるみせずにお腹いっぱいになるまで味あわせてくれるジェームズ・キャメロンはやっぱり名料理人である。
ただ、物語が普遍的なものであるだけに、これまで山のように映画を観てきたシネフィルのような舌の肥えた食通の人たちはいささか食い足りない思いをしてしまうかも知れない。
でも、質の高い王道の娯楽作品を映画館で上映するというのは映画産業にとって最も大切なことであり、こういう作品を作ってくれるジェームズ・キャメロンは映画産業の屋台骨を支えてくれる大黒柱のような貴重な存在なのである。
こういう王道の大ヒット作が映画産業を支えているからこそ、通好みのマニアックな作品も作ることができるのだ。
シネフィルの中には通好みのマニアックな作品ばかりを重視して一般受けした大ヒット作を軽視するような傾向がなきにしもあらずと思うのだけど、そういうシネフィル達だって回り回って大ヒット作に寄りかかっているのだと言ったら言い過ぎだろうか(笑)。
少なくとも自分はあんなに不気味で苦手だと感じていたナヴィも観ているうちにだんだん慣れてきて、とうとうネイティリのことを好きになってしまった(笑)。
あ、でもシガニー・ウィーバーのアバターはやっぱりまだ苦手かも(笑)。
広がるキャメロン監督の世界観
映像は文句なしの作品です
3D上映で見る機会が作れて良かったです。どうやって製作されたのか想像もつかない映像は非常にすばらしく、文句なしにまさに大作・名作なのだと思います。
とはいえ、個人的好みの問題に過ぎませんが、満点の★5はつけられないです。人類がパンドラ星に行ったそもそもの目的が自分には共感できなく、本作品を見終わった後、見て良かったと素直な気持ちになれないストーリーであるのがその理由です。
感動の場面もたくさんあり、実際自分も感動を覚えるのは偽りないところではあるのですが。人類の非道によって最悪の結果になるのを、最悪の一歩か半歩手前で食い止めようとする行動の中で生まれた感動シーンでした。いやいや、人類がそもそも行かなければ平和で済んだのに、と苦々しく思う方が勝ってしまい何かしっくりこないのです。このあたりのストーリー設定が違っていれば★5の作品でした。
今の世界情勢的に、人類はこんなひどい行動はしないと言い切れないのも、またいっそう悩ましいところです。
感動ふたたび
ベトナム戦争映画
ってことでいいんだよね?植民地主義を批判しているように見せかけているけど、異文化の描き方があまりに凡庸で馬鹿にしているように見えてしまった。きのこ雲の前でのキスシーンとメンタリティは変わってない。/主人公が浅はかで一人で世界をめちゃめちゃにしててひどいなと思った。/「白人酋長もの」という言葉を手に入れた。
すごいなぁ
別格
アバター シリーズは 本当にこの1言に尽きます
映像美、作り込みが 別格
評価星10欲しい位です
パンドラ現地で見てきたの??と言いたい
ストーリーは まぁおいといて
アバターは見る度に
どこまで撮影で どこからCGなのよ と常に思ってしまいます
キャストには ナビチルドレン てありますし
本当に ぶっ飛んでる 別格のシリーズと思ってます
好きシーン TOP3
3 ネイティリティが ジェイクの世話押し付けられて
なんで私が、、、 のセリフのあと の
あー はいはい やったらいいんでしょ はいはい の空気感が大好き どこの世界、惑星、部族でも 家族ってカテゴリーは共通してる部分はある
2 ネイティリのママン が 仲間ならば 助けて の鎮痛の表情
立場上部族をまとめ上げなきゃいけない が
今は 頼れるモノが 何もない状況で
絞り出すようなセリフ
1 2のネタバレですが
植物学者のアバター ガチでどこで、誰と妊娠したワケ??
映画としては面白んだけど・・・
共感できるかとゆーとかなりびみょー・・・
まとめると「部族の村に潜入したスパイの主人公が、部族の女をたぶらかして寝取ってそっちの世界に愛情わいちゃって、その結果人間たちを裏切って虐殺する」話です。
映像はほんとすごくて一体どーやったらこんな映像が撮れるんだと思っちゃいました。
3Dのための映画
再上映されているので、3作目の予習も兼ね、改めて見に行った。2009年に1度見ているが、久しぶりの3 D 映画でワクワクした。
3 D 映画はいつの間にか消え去ってしまったが、ジェームズキャメロン監督は、相変わらずアバターを3 D で作り続けてくれているので、3 D推しの自分としては、ワクワクする機会を作ってくれてとても嬉しい。(ちなみにうちには、3 D 全盛期に流行ったパナソニックの3 D ビエラがある。現役で使っている。)
久しぶりに見て、やはりこのアバターは、3 D ありきで作られていることを納得する。キャラクターの表情などはアニメ色が強くて、2 D で見た場合リアルに感じにくいのだが、3 D で見たら、よりリアルな感じで味わうことができ、一気に臨場感が増す。
余計なことはあまり考えたくないので、ストーリーはいたってシンプル、 勧善懲悪で非常に良い。この映画は難しいことを考えず、単純に映画の中に入り込んで楽しむに尽きる。
まだ見たことがない人は、3 D 上映をぜひ見てほしい。3 D で見てこそ価値があると思う映画。
CGとか言いつつ、実際は現地で撮ったんじゃない?
圧倒的な映像描写がまあえげつない。美しい自然に満ちた“パンドラ”。地球とは全く違う生態系なんだけど、CGじゃなくて実写ですって言われた方が納得できるそのリアルさ。
まず圧倒的なその映像を念頭に、構図や視点での没入感も流石のもの。監督が「ターミネーター」シリーズや「タイタニック」を手がけたすごい人だしね…。
アバターと人間だの切り替えなんかでは一人称で視界がぼやける感じがされたり、大きな航空機や木を魅せるために視点を引いたり人間やアバターと比較を見せてきたり。そのおかげで規模感も伝わりやすい。
それだけの没入感の中で、戦争に対するメッセージ性も込められている。明らかに人間に対する執念が感じられますね。笑
戦争モノに比べても明らかに、兵士を殺そうとする意志を感じる。ふつうに爆死や銃撃だけじゃなく荷物で圧死とかヘリのプロペラに巻き込まれてとか、美しい自然の中でグロい殺し方しちゃって…。
美しい自然に生きる現地民と、侵略者となる地球の人間。我々は本来人間側なはずなのに、どうしてもアバター達現地民側を応援したくなってしまう。
もちろん悪役として描かれているのもそうだけど、美しい世界を破壊し、支配を目論む人類。現地民の意思など関係なく資源を求めて虫のようにあつかう。
地球とは無関係の星を見ているはずなのに、戦争を始めてしまう人類には地球の自然破壊や戦争を当てはめて考えてしまう。
美しい圧倒的な映像描写に加え戦争に対するメッセージ性も込められていて、世界興行収入1位も納得の神作でした。
監督さん本当にパンドラ行ったでしょ?!
IMAXで凄い良かったです
全366件中、1~20件目を表示













