フローズン・タイム

劇場公開日:2008年1月26日

フローズン・タイム

解説・あらすじ

ファッション誌のフォトグラファーとしても活躍するイギリスの俊英ショーン・エリスが、アカデミー賞にノミネートされた自身の短編作品を長編映画化。失恋によるショックから不眠症になった画家志望の青年ベンは、仕方なく24時間営業のスーパーでアルバイトをはじめる。ところが、そこで働いているのは変わり者ばかり。相変わらず眠ることができず精神的に限界に達したベンは、ある日自分以外の世界の時間が止まっていることに気付き……。

2006年製作/102分/R15+/イギリス
原題または英題:Cashback
配給:CKエンタテインメント
劇場公開日:2008年1月26日

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映画レビュー

1.5 全然面白くない

2026年9月21日
iPhoneアプリから投稿

最初は主人公が早口でベラベラ喋っていて期待大でしたがどんどん退屈になりびっくりした
女性のヌードがたくさん出てくるので男は観ていて楽しいかもね

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承太郎

3.5 【“静止した瞬間。”今作は恋人に振られた美大の青年が不眠になり、且つの時を止める能力を持つ中で経験する事をスタイリッシュ&エロティックに描いたファンタジックSF作品である。】

2026年9月1日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

悲しい

知的

幸せ

■ガールフレンドのスージーに手酷く振られ、不眠症になってしまったベン(ショーン・ビガースタッフ)。
 彼はその時間を”キャッシュ・バック”するために彼は24時間営業のスーパー・マーケットで深夜のバイトを始める。
 そこは個性的な若者たちと、つまらなそうにレジ打ちをするシャロン(エミリア・フォックス)が、居たのである。

◆感想

・今作は、非常に不思議な作品である。コメディでもあるし、恋愛映画でもあるし、SF映画でもある。そして、今作の最大の特徴は、画がスタイリッシュなのである。
 資料によると、今作の監督はファッション誌のフォトグラファーとして活躍していたショーン・エリスという人だそうである。成程なあ。

・ベンの小学校時代の恋と性のエピソードを交えつつ、物語は冴えない現在を生きる彼を主人公にして描かれていく。
 その中で、彼は”時を止め”スーパー・マーケットに来た、美しい女性達の衣服を脱がせ、その美しい裸体を、デッサンしていくのである。
 猥雑感は全くないシーンが続くのである。美しい女性の裸体の数々のショットをふんだんに入れながら・・。

・ベンはスーパー・マーケットのおバカな店員や店長たちと交流しつつ、シャロンと恋仲になるのである。
 だが、或るパーティで彼女に再び振られてしまうのであるが、おバカな店員たちの悪戯で、自分のデッサンを高名な画商に見せに行き、気に入られ“静止した瞬間。”と言うタイトルの個展を開くのである。
 そこに招待されたシャロンは、自らが静止していた時にベンが描いた数々の美しいデッサンを目にするのである。

<今作は恋人に振られた美大の青年が不眠になり、且つの時を止める能力を持つ中で経験する事をスタイリッシュ&エロティックに描いたファンタジックSF作品である。>

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NOBU

1.5 30点

2026年9月1日
PCから投稿
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ま

3.5 凍った時間を取り戻す

2026年8月14日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

笑える

興奮

ドキドキ

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Tenjin