誰も守ってくれない

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解説

大ヒットシリーズ「踊る大捜査線」の製作チームが、殺人事件の被疑者家族として言われのない社会的制裁を受ける15歳の少女(志田未来)と、彼女の保護を命じられた中年刑事(佐藤浩市)の逃避行をドキュメンタリータッチで描いた社会派サスペンスドラマ。監督・脚本は「MAKOTO」「容疑者 室井慎次」の君塚良一。第32回モントリオール世界映画祭では最優秀脚本賞を受賞した。

2008年製作/118分/日本
配給:東宝

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(C)2009 フジテレビジョン 日本映画衛星放送 東宝

映画レビュー

4.0考えさせられた作品

ひろさん
2020年11月24日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

確かに加害者は悪いし罪を償わなければならない。
しかし、その家族というだけで、世間やマスコミから猛バッシングされる。
犯罪加害者の住所などをネットで特定している、現在の状態を予言していたかの作品。
色々考えさせられた。
佐藤浩市さん、志田未来さんの演技も印象に残っている。

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ひろ

3.5悪意に満ち溢れている

2020年9月10日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

悲しい

怖い

テーマについて深くは語りませんが、人の振り見て我がふり直せ。人として間違った行いはしたく有りませんね。佐藤浩一の演技に惹かれました!

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おのもん

2.5容疑者家族も被害者!?

ケイさん
2020年3月30日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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ケイ

3.5問題提起、知らない現実

2019年12月8日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

事件には加害者と被害者が存在する。
それらが天涯孤独でない限り、加害者家族と被害者家族が存在し、ともすれば親戚縁者をも巻き込む。
そんな相関関係の中で加害者家族の保護という考えた事もないテーマがこの映画だ。
確かにこの視点は興味深い。

ニュースを見て視聴者となった我々は加害者家族含めて悪とみなす。加害者を生み出す素地が家庭にあると決めつけるからだ。
感情論で言えば、加害者側に情状酌量の余地は無い。
その反面、人権という憲法に保障されている権利を遵守するために警察機関が率先して保護をするという矛盾がもどかしい。

私個人的な意見ではあるが、犯罪において被害者側より加害者側が何故にそこまで擁護されるのかと疑問だらけな現実に嫌気はさしている。
非人道的な事件を犯した者に、年齢問わず人権は剥奪されてもいいと思う。問答無用なのだ。

さてこの映画。
10年前の作品で既にネット炎上が盛り込まれる。
そんな先進的なマスゴミからテレビや週刊誌のマスゴミがリアルに描かれて興味深い。
前半圧倒的なスピード感でドラマが進み一気に引き込まれる。
惜しい事に、最後が締まらない⤵️

佐藤浩一さんはこういう重い主人公にピッタリだ。
また、当時16歳の志田未来ちゃんはとてもこの歳とは思えない演技力。
今だに一線で活躍できている片鱗が充分に見る事が出来る。

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零式五十二型
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