銀幕のメモワール

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解説

第2次大戦と共に消息を絶った銀幕スターの恋人の記憶を描いたラヴ・ストーリー。監督・脚本は「スローガン」のピエール・グランブラ。撮影は「ノー・マンズ・ランド」のウォルター・ヴァンデン・エンデ。音楽は「ショコラ」のガブリエル・ヤーレ。出演は「デュラス 愛の最終章」のジャンヌ・モロー、「スズメバチ」のブノワ・マジメル、「TAXi」シリーズのマリオン・コティヤール、国民的なシャンソン歌手のミシェル・ジョナズほか。

2001年製作/109分/フランス
原題:Lisa
配給:ギャガ・コミュニケーションズ

ストーリー

25歳の映画監督サム(ブノワ・マジメル)は、第2次大戦時に消息不明となった伝説の銀幕スター、シルヴァン・マルソー(サガモア・ステヴナン)の生涯をドキュメンタリーにする企画を立てる。サムは、シルヴァンの恋人だった老婦人リザ(ジャンヌ・モロー)を訪ね、過去を語りたがらない彼女に熱意で口を開かせる。結核によりサナトリウムで療養していた若き日のリザ(マリオン・コティヤール)は、映画の撮影で訪れていたシルヴァンと恋におちた。やがて第2次大戦が勃発。フランス全土がドイツに占領され、ナチのユダヤ人狩りが始まった。ユダヤ人のシルヴァンは捕虜収容所を抜け出すが、やがてドイツ軍に連行されてしまう。そしてリザは、ユダヤ人たちの逃亡計画を密告した女を、枕で窒息死させてしまった。つらい思い出をたどりながら、リザは次第にシルヴァンとサムを重ね合わせていることに気づく。一方、サムも自らのアイデンティティを見つめ直し、戦時下にナチの粛正で孤児となり今は余命いくばくもない父(ミシェル・ジョナズ)を映画に出演させることを決意するのだった。

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映画レビュー

3.0ドキュメンタリー映画を撮ろうと・・・

kossyさん
2019年7月15日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

 大戦前夜のサナトリウム。結核患者であるリザ(コティヤール)はシルヴァン(サガモア・ステヴナン)と恋に落ちる。シルヴァンはカトリックとして育てられたユダヤ人であり、ナチの捕虜収容所に捕えられるも逃げ出してくる。そして、ナチの協力者(密告者)とレジスタンスとの陰惨な争い。自我の探求と友人の裏切り。大戦中は何でもありなのか・・・

 現代の場面で「ラプソディ・イン・ブルー」が流れるが、映像に全く合わない。過去のシーンにしても、ナチがほとんど出てこなくて内輪もめばかり。ちょっと異質でもあり、トラウマになりそうなほど暗い人間関係ばかりだった。

 反戦映画のようでもあるが、ユダヤ人のアイデンティティを中心にしたドラマとみたほうがいいのかもしれない。エロかったりもするし・・・青春懐古の部分もあるのか・・・

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kossy
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