僕たちのアナ・バナナ

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解説

幼なじみの3人の若者が再会して直面する心の揺らぎを描いたロマンティック・ラヴ・ストーリー。監督・製作・主演はこれが監督デビューとなる俳優のエドワード・ノートン。脚本・製作はノートンの友人であるスチュアート・ブルムバーグ。撮影は「マン・オン・ザ・ムーン」のアナスタス・ミチョス。音楽は「ディープエンド・オブ・オーシャン」のエルマー・バーンスタイン。美術は「アナライズ・ミー」のウィン・P・トーマス。編集は「ホーム・アローン3」のマルコム・キャンベル。衣裳は「ファイト・クラブ」のマイケル・カプラン。共演は「メリーに首ったけ」のベン・スティラー、「エドtv」のジェナ・エルフマン、「ゴッドファーザーPARTIII」のイーライ・ウォラック、「G.I.ジェーン」のアン・バンクロフト、「マン・オン・ザ・ムーン」の監督として知られるミロシュ・フォアマン、「ワンダーランド駅で」のホランド・テイラー、「交渉人」のロン・リフキンほか。

2000年製作/129分/アメリカ
原題:Keeping The Faith
配給:ブエナ ビスタ インターナショナル ジャパン

ストーリー

ニューヨークのアッパー・ウエストサイド。ユダヤ教ラビのジェイク(ベン・スティラー)と、カソリック司祭のブライアン(エドワード・ノートン)は、子供の頃から大親友。今、互いに聖職についた二人は、開かれたアプローチで仕事に専念していた。そんなある時、2人にとって幼なじみの女性アナ(ジェナ・エルフマン)から16年ぶりに連絡が入る。キャリア・ウーマンとなった彼女が、仕事の都合でニューヨークにやってくるというのだ。そして3人は再会。ところがますます美しく輝いていたアナに、ジェイクとブライアンはたちまち恋をしてしまう。しかし結婚はおろか恋愛さえも許されないカソリックの神父であるブライアンは、職業を間違えたかもしれないと悩み始める。かたや、ラビのジェイクは母や信者たちから見合いを押しつけられる毎日。結婚は出世の条件だが、相手は教徒でなければならない。だが結局、ジェイクはアナと結ばれ、それを知ったブライアンはショックを受ける。しかしブライアンは自分の道を行くことに決め、3人は仲よく、新しい関係を築くのだった。

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映画レビュー

3.0信仰

2015年6月23日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

タイトルを日本語に訳すのは確かに難しいだろう。そもそもfaithという言葉自体、日本の文化のなかでは気軽には出てこない考えかもしれない。でも、これをアナバナナってしちゃったら、映画の方向性が変わっちゃうのでは?とか思う。
映画の作りは面白かったけど、友情、信仰、人生、恋愛と考えるところが多いわりには、あっさり過ぎて、エドワードノートンの演技で引き込まれた感じかな。

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