ワイルドバンチ

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ワイルドバンチ
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解説

バイオレンス映画の巨匠サム・ペキンパー監督が、20世紀初頭のメキシコを舞台に滅びゆくアウトローたちの姿を描いた傑作西部劇。1913年、アメリカ・テキサスでの銀行強盗に失敗したパイクら強盗団はメキシコに逃走する。旧友ソーントンら賞金稼ぎに追われる中、メキシコ政府のマパッチ将軍の依頼で米軍用列車から武器を強奪するパイクたちだったが、マパッチの裏切りに遭い、仲間を人質に取られてしまう……。スローモーションに細かいカットを挿入するペキンパーのアクション演出は後続に大きな影響を与えた。出演はウィリアム・ホールデン、アーネスト・ボーグナイン。

1969年製作/137分/G/アメリカ
原題:The Wild Bunch

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写真:Album/アフロ

映画レビュー

3.0滅びゆくウエスタン文化の中で

かつさん
2019年1月14日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

泣ける

 アクション映画という切り口から入ったので、最初は物足りなさを感じてしまっていた。マグニフィセントセブンでのカッコいいアクションとかに比べると見劣りしたからね。
 ただこの映画の本質は、滅びゆくウエスタンの文化とその中で引き際を探す強盗団の人間ドラマと見るとこの映画の違った面が見えてくる。
 列車からの強奪やその後の逃走劇などなかなか迫力があった。
 ラストの仲間を救うために玉砕覚悟で戦いに向かうシーンはこみ上げてくるものがあった。

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かつ

5.0世の中はクソだけど素晴らしい

tさん
2018年11月11日
スマートフォンから投稿

サムペギンパーの映画観たことなかったのでDVDで観た。1969年の作品。
ガンガン銃撃しまくる西部劇。途中の風呂のシーンが印象的なのは、出てくるおっさんがとにかく汚いから。荒野を彷徨って何日も風呂入ってねーんだろうな笑。
なんていうか、、、この映画の登場人物達は、マジで自分のことしか考えてない。仲間でさえも、いつ裏切るやもわからない。。。なんか、現代日本のサラリーマンの日常生活を観ているようだった笑。これがサムペギンパーの世界観なのか。
ストーリーは明日に向かって撃て、に似ているけれど、映画の主張はかなり違うと思う。
明日に向かって撃て、は世の中に居場所なんてないから、全てを諦めて世捨て人になろうぜ系の中二病ロードムービー。全く救いが無い。
ワイルドバンチは、世の中のエゲツなさを西部劇に反映してみました系、リアリズム追求型ムービー。最後、ウィリアムホールデン、アーネストボーグナインが男気を見せ、救いのある感じで終わる。世の中はクソだけど、居場所はちゃんとあるんだぜ!ということ。納得。

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t

4.5「アメリカン・ニューシネマ」的な無常観。

neonrgさん
2017年12月7日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

悲しい

楽しい

興奮

年をとり死に場所を求めているような主人公。
取り締まる側に寝返ったかつての仲間との確執。
最期に二人の対決があるのかと思えばそいうわけでもなく、
取引相手との壮絶なる撃ち合いで幕を閉じていく。
西部劇が時代のニーズと合わなくなっていった最後の作品。
似たような西部劇や現代劇もあるが、見終わった後の無常観は飛び抜けている。
90点。

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neonrg

4.0最後の打ち合いのシーンの壮烈さは、50年前の映画とは思えない。 ラストシーンも印象深い。

Ravenclawさん
2017年9月2日
PCから投稿

楽しい

興奮

ネットで視聴

いつもは英語字幕を観ながらネットで映画を見ているが、映画によっては、字幕に頼らず見ていることもある(ような気がする)。
では字幕に頼らず見てみたらどうなるだろうと思い、西部劇の名画リストでは必ず上位にランキングするこの映画で試してみた。(もともと英語字幕がついていない)

あらすじはWikiなどに書いてあるので、チラチラ参考にしながらやってみたのだが、結論としては、やっぱり微妙。

ストーリーはだいたいわかるのだが、細かいニュアンスが伝わってこない。
映画の魅力は、映像やストーリー展開や音楽だけではない。台詞がきわめて重要で、カッコいいキメ台詞などは、あとあとまで印象に残るものだが、それが分らないのがもどかしい。

私の英語力では、字幕なしでは厳しいということがわかった。

それでもなかなか楽しめた。
最後の打ち合いのシーンの壮烈さは、50年前の映画とは思えない。
ラストシーンも印象深い。

●映画の英語
bunch
 ①房
 ②(口語で)仲間、一団

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Ravenclaw
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